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風に吹かれて

バイクも猫も・・・平和であればこそ・・・・・・・・・・・・NO WAR
November 10

札所巡り  46番→51番

 
私の札所巡りもやっと半分を過ぎ後半に入った
久しぶりに、末娘と出かけた
 
今回巡ったのは、菩提の道場 愛媛の46番浄瑠璃時  47番八坂寺
48番西林寺 49番浄土寺 50番繁多寺  51番石手寺の6箇所
 
 
車は、何て快適な乗り物なんだ・・・・と、私
よくこういうのを人間は考えたものだ
その分、人間はダメになる・・・・なんて、娘が、傍らで言っている。
 
PB030247
 
PB030246
 
 
 
寒波が到来し、すっかり冬
徳島道を走っていると、遥か向こうの山の頂が、雪に覆われ白くなっている
初冠雪・・・かな?
 
人懐こいネコに人懐こい金魚と鯉にであった寺巡り
 
PB030262
そばに行くと、大きな口をあけて、催促してくる。 
何も上げるものが無いんよ ごめんな・・・・と、頭を撫でてやった
 
 
PB030256
 
 
PB030267
祈りの歴史
 
PB030270
 
PB030273
旅の安全を祈る
 
PB030275
境内に俳句ポスト。さすが文学の町、愛媛。 一句ひねったらよかったな・・・・
 
 
石手寺
ほとんどの建造物が、国宝。道後温泉も近いこともあって、
観光客がいっぱい
手洗い場が、なかなか空かない
しばらく途切れるのを待つ
 
平和を願う折鶴が、千羽も万羽も
折り紙が置いてあったので、娘と一つずつ折るPB030279
 
PB030284
 
 
 
鶴って、どうやって折ってたっけ?と、娘
どれどれ 鶴の折り方も知らんのかいな?!・・・・と、言ってみたものの
あれ??? どうだっけ?と、頼りない私
何度か、四角に折ったり三角に折ったりしているうち、思い出した
 
折り紙なんて、もう長いこと折ってなかったんだなあ・・・・・
 
今回は、51番までで、おしまい
また、いつか・・・・いつのことになるのか??
 
PB030276
 
 
帰りは、瀬戸内の海など眺めながら今治の方を回って帰ろうと、走り出したんだけど
同じ所に、3度も来てしまい・・・・ここに来たいんとちゃうワっ!!(恕)
 しまいに腹が立ってきた
 
諦めて、カーブを回ったとき、目に飛び込んで来たのが
この燃えるような夕焼け
もう満足満足^^
 
PB030292
 
 
 PB030295
鮮やかな夕焼けは、ほんの数分で赤から淡い紫へと変わった
 
 
 
 
 
 
November 04

本番です。

 
Mさんの町でも、いろいろな文化サークルがあって
それぞれに、活動をしています。
 コーラスやブラスバンド、水墨画やフラメンコ・・・・などなど、いっぱい
 
文化祭は、こうしたサークルの日頃の練習や活動の成果を披露する場になっています。
 
太極拳は、「文化・・・」というより、スポーツなんですが
サークルの一つとして、毎年練習の成果を披露しています。
 
いよいよ当日
朝から、ため息の連続のMさん
私も32式は、覚えたばっかりで、間違えへんかなあ
って、ちょっと不安なとこもあったり
 
今までに無く、緊張してしまいました。
 

 

 
 

006

 
 
 
 
 
 
 
 
 
                                             
 
 
 
 
                                                                                                                                             24式の動きをしている所です。
 
そして案の定、数箇所ミスですよ・・・・・あ~~ 何かくやしい!!
Mさんも緊張で、全身が震えてたみたい
022
                  32式剣をしています。
 
029
これは、42式です。 むずかしそう(・・;)
 
 
その日の夜は、恒例の打ち上げ兼反省会?
いつものお好み焼やさんで、美味しいお好み焼をハフハフしながら
グビっと、ビールを飲みながら、撮ったビデオを見るのです。
 
はあ~ 震えてるのが映っとんとちゃうかあ・・・・・と、Mさん
はあ~ ミスってるんが、映っとるわなあ・・・・と、私
 
 
心配したけど、ほとんど目立たず・・・よかった・・・・ホッ
また一年、練習頑張るぞ!
 
 
 
 
 
 
 
October 30

太極拳

 
太極拳をMさんといっしょに習い始めて3年目になります。
 
24式は、すっかり動きとしては、覚えました。
でも なかなか満足のいく動きが出来ないでいます。
 
結構、奥が深い
 
この春から、32式大極剣を教えてもらっています。
「剣」という字の通り、剣を持って32の動きをします。
 
これは、よそのクラブのHPから、ちょっと拝借した画像です。
 
4-19
 
約半年かけて、だいたいの動きは、覚えることが出来ました。
 
なかなかそれが、難しくて
自分の身体感覚の無さに情けなくなること、しばしば
 
Mさんと予習復習しながら、頑張りました。
まだまだきちんとした動きは、できないんだけど
 
この日曜日に、Mさんの町の「文化の集い」で、練習の成果を
披露することになっています。
 
間違わずにできますように・・・・パンパン(-人-;)
 
October 27

卵かけご飯を食べに行こう!

久しぶりに、バイク屋さん主催のツーリングに
参加しました。
目的地は、卵屋さん
新鮮な卵かけご飯を食べに行こう・・・・というもの
 
どんな卵ごはんが、食べられるのか?楽しみにしてたんだけど
お天気の長期予報は、傘マークで、これは中止だなって、半ばあきらめてたら
前日から予報は、一転   「曇り時々晴れ」降水確率0~10%
 
しかし朝、空を見上げると雨雲だらけ
まあ その内晴れ間も見えてくるのかも・・・・
 
自宅から50mほど、うんうんとバイクを押して、少し離れたところで
エンジンをかけて、集合場所へ
DSCF6378
 
今回の参加は、全部で21台の22名参加でした。
恒例の写真撮影をした後、出発
 
 
卵屋さんは、何処か?というと、
徳島市内を出て、西へR192をひたすら走り、峠を超えて愛媛に入ったあたり。
信号が多くて、交通量も多い道なので、ペースも上がらず一人で走ると、
やたら時間がかかるんだけど
大勢で楽しく走ってるせいか、さほど長く感じんかったね
 
道の駅「貞光ゆうゆう館」で、休憩
ここで、あと数名合流予定なんだけど、来てないし、来ないし・・・・どうなってんの?
DSCF6379
 
 
 
何とか、連絡が取れて、聞くと全然別なところで、ひたすら待ってたみたい
「道の駅だって、言ってただろ(恕)!」みたいな
「来たら、ヘルメットを脱ぐ間を与えへんで!来たら直ぐ出られるようにみんな準備しとこうなあ」
・・・・なんて、冗談を言いながら、待つこと一時間
DSCF6380
 
愛媛に抜ける峠道で、パラパラと雨
 
卵屋さんは、小さな店で、席数は12~13席。
そこへ22名のバイクどもが、どやどやと入り込んで
いっぱつで、満員御礼状態
 
DSCF6382
 
おとなしく順番を待って、美味しい「卵かけご飯」を頂きました(^_-)☆
 
DSCF6387
 
白い卵で、作ったオムレツです。
どうして白くなるのかお店の人に聞くと「白いお米と何かだけ」を食べさせるんだそうで
「・・・何か」は、企業秘密のようです。
 
DSCF6383           DSCF6386
 
卵は、食べ放題(^◇^)・・・・・そんなに食べられへんけど・・・
 
DSCF6384
 
 
 
 
どうでも良いのですが
6000円の箸です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSCF6395
 
 
サンプルのような小瓶に三種類のお醤油。
お土産に買ってきました。
 
卵かけご飯好きのMさんにあげようかなあ・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みんな満腹になって、お店を出たのは、お昼を少し過ぎた頃
やっぱり雨が、パラパラと当たって、今にも本降りになりそうな雲行き
 
走り足りない面々は、未練がましく携帯で雨雲レーダーなんかを覗いてる
リーダーの「雨になったら危ないし、帰りの時間もあるからだめ!」の一言で、
みなさんおとなしく帰ることになりました。
 
なんか雨にせかされたツーリングになったけど
でもまあ 良かったよ~^^
 
 
 
 
 
October 24

ニャンコの聞き耳

 

 

背中を向けて、無視してるん?

それとも いじけてるん?

 

DSCF1559

お耳が、こっち向いてるけど・・・・・^^

心配しなくても、バロさんの悪口なんか言ってないよ

 

 

相手にされないと、こうやって背中を向けて、何気に座って、「ここに居るぞ」オーラを放っているバロさんですが、耳だけは、しっかりこっちに向けて、聞き耳を立てています。

 

 

October 21

バイクが帰ってきた

半月ぶりに、やっとバイクが、我が家に帰ってきました。
 
キーを失くして、置き去りに(ということでは、無いけど)なったり
冷却水が漏れ出して、そのままバイク屋さんへ直行したり
 
なかなか我が家に帰って来れませんでしたが、
やっと修理も終わって帰ってきました。
 
 
また、物入りでした。
家計に余裕は、あるわけでも無いのにね
バイクにお金を掛け過ぎてるような気がしないでもない
だからって、手放すなんて、今は考えられないし、買い換える余裕も無いから
直しながら、しばらくは乗るしかないです。
 
古いから、あちこちと不具合が、出てくるのは仕方ないもんねえ
 
今では、片道1時間半離れたMさんの所へ通うための
貴重な足にもなってくれてるわけだし
 
いつもの場所にバイクが、いないのは、何か間が抜けたような光景で
淋しかったのですが
 
これでまたしばらくは、大丈夫かな
 
今度の日曜日、久しぶりにバイク屋さん主催のツーリングに
参加する予定です。
 
お天気が、良ければいいのだけど
なんかねえ・・・・・
 
美味しい卵かけごはんを食べに行くんだって・・・・・(^◇^)
 
DSCF3585
       秋の初めの桜  葉っぱの色がとってもきれいって、いつも思う。今は、すっかり葉も落ちて枝だけになってる
 
 
October 19

金魚が死んだ(・_・、)グスン

 

もう何日か前のことになるのですが

職場で、私が飼っていた金魚3匹のうちの一匹死んでしまいました。

前日まで元気に泳いでいたのに・・・・・

仕事が一段落して、水を換えてやろうと水槽を見に行くと

アオサのような藻に絡まって動かなくなっていました。

3匹の金魚のうち、いちばん大きくて、いちばん元気で、いちばん食欲旺盛で

なのに・・・・・

DSCF6330

5年が過ぎて、6年目に入ったところでした。

金魚の寿命がどの位か知らないけど、

もっと生きるはずなのに・・・・・・

DSCF6335

思わず手に取り、頭を撫でていました。

生きてる時は、撫でるなんて出来ないのに、何か皮肉なかんじ

職場の庭の隅に穴を掘り、大きな葉っぱにくるんで葬ってやりました。

 

何か淋しいし、ちょっとショックです。

October 17

列車に乗って

バイクは、Mさんちなので、列車でMさんちまで行くことにした。
 
「バイクのキー、持って行くん 忘れられんよ」
・・・・・・って、Mさんにも 娘にも言われた。
それも忘れたら、やばいだろ・・・と、思いながらもちょっとプレッシャー
 
片道2時間余のちょっとした鈍行の旅だ。
 
車の免許も持っていなかった頃
よく列車に乗って、ひとり旅に出た。
 
 DSCF6366
 
こうして列車に揺られていると、その頃のことを思い出す。
車窓を流れる景色を飽きることなく、ずっと眺めてた
5時間も6時間も
あえて鈍行に乗って、外の景色を眺めながら
ぼんやりするのが、好きだった。
 
今もそれは、変わりが無い。
読もうと思って持ってきた本も、結局ほとんど読むことなく、
やっぱり流れて行く、外の景色をずっと眺めていた。
 
 DSCF6367
 
               DSCF6368
 
日常のいろんなことに疲れると、フッとこうして、たったひとり、旅に出た。
最近また、フッと旅に出るようになった。
列車からバイクに、変わったけど
 
死んだ父親が、私に「オマエは、ワシに似て、放浪癖がある」って、
言ってたのを思い出した。
そうかもしれない
 
 
 
三両編成の列車が、終点のMさんの町に着いて、下りたのは
私を含めて5名足らずだった。
日は、どっぷりと暮れていた。
 
薄暗い駅舎を出ると、Mさんが車で迎えに来てくれていた。
・・・・私を迎えに来てくれる人がいる・・・・・  そのことが妙にうれしい
 
一週間ぶりのバイクは、何事もなく・・・・・と、言いたいんだけど
先日の走りすぎのせいか?まあ 古いだけなんだろうけど、液漏れしてて
Mさんちから、バイク屋さんに直行!
 
そのままバイクは、即入してしまった(;  ▽  ;)
 
 
 
                     
 
 
 
 
October 12

バイクのキーを紛失

ない!
ない!
ない!
鍵がない!バイクのキーがない!
Mさんちから、帰ろうと準備万端整えて
いざバイクのエンジンをかけようとしたら
キーが無い。
 
落とした? どっかに紛れてしまった?
荷物の中?
何処へやったんだろ?
必死に記憶をたどって、心当たりを探すのだが
いっこうに見つからない
 
そうこうするうちに、時間がせまって
あ~~ どうしよう バイクがあってもキーが無いと
動かないし・・・・当たり前だけど
 
しかたが無いので、Mさんちにバイクを置いて
1時間半の道を送ってもらう
 
道中ため息ばかり
 
自宅について、玄関の鍵を開けようと、ふぅ~~っと、バックを見たら・・・
 
ひぇ~~~~~っ!(〇o〇;))))!!
 
あぁ あ あったあ!!
Mさんの車の中、膝にずっと抱えてた
バックのホルダーに、しっかりとそれは、ぶら下がっていました。
 
鍵があった安堵感と、迷惑かけた心苦しさと、自分の脳みそのボケ具合に
何とも複雑な気分になってしまった
 
そして、即デカ目のキーホルダーをつけたのです。
 
キー
 
数年前から、いろんなキーに紛失対策のデカストラップ(デカホルダー)
バイクのキーにも、とうとうデカホルダーが・・・・・・
ちょっと汚れてますが(^^ゞ  
 
 
 

ホッとひと息

ただ今、睡眠中

DSCF1657

バロさんの寝ているところをパチリ!

DSCF1659

悪がきバロさんですが、寝てる時は、かわいいです。

思わずほっぺをスリスリしてしまいます。

だけど、しつこくしてると、

ネコキックが、炸裂するので要注意です。

DSCF1662

最近、バロさんはアイスクリームの味を知ってしまいました。

これからは、バロさんの前では、あまりアイスクリームを食べられないです。

October 08

ソロツーリング・・・・南九州の旅  2.5泊三日

これで、最後かな?^^
 
昼過ぎ、まだ都井岬にいました。
 
翌日は、通常の勤務。 最低仕事に間に合うように帰らねば・・・・
どう考えても、この日のうちに徳島まで帰れそうにない・・・・・うう やばい
少しずつ焦ってきました。
 
それでも見るところは、しっかり見て
後は、「帰らなきゃ」と、その一心でひた走りました。
 
途中、雨に濡れるし、道に迷うし・・・
後で地図を見たら、2006年版のツーリングマップル・・・この時、高速は大分から臼杵までだった
今は、佐伯まで伸びてる・・・・あ~~あ バカだあ 「反省その一」だ。
 
こんな具合で、青島を最後に、写真はまったく撮ってません。
なので、ただひたすら暗闇の中を走るバイクとおばちゃんを想像してくださいませ
 
 
 
都井岬の灯台です。
DSCF1782
 
野生の馬が、草を食べてます。 車が通ろうが、人が近づこうがお構い無しに、草を食べてます。
野生という割りに、人懐こいというか、慣れているというか・・・・・
調べると、江戸時代に放牧していたものが、半野生化したもののようです。ちょっと小ぶりでかわいいお馬さんです。
 
DSCF1780
 
 
   広々として、いいですよね   こういう風景、すっごい好きです。
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彼岸花が、たくさん咲いてました。 海からの風を受けて、揺らいでいる彼岸花。開放感いっぱいです。
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日南海岸です。 椰子の木が、道に沿って整然と並んでいます。
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「鬼の洗濯岩」と、呼ばれている定規で何本も線を引いたような岩が、独特の風景を作っている。
白い波しぶきと青い太平洋が最高です。
 
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DSCF1810
 
 
 
このバスの運転手さんが、写真を取ってくれました。それが今回の旅で、唯一自分が映ってる写真です。
 
このブログ記事をこの運転手さんが見ることは、たぶん無いだろうと思います。
けど、「運転手のおじさん ありがとうございました。嬉しかったです。」
一言お礼を・・・
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
太平洋は、やっぱり良いなあ  大好きなR55 室戸までの海岸線を思い出しました。
 ちょっと、似てる^^
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青島
DSCF1812
 
青島は、写真を撮って、「かわいい孫です」って、書いた青島とはまったく関係の無いTシャツを土産に買っただけです。
青島を後にしたのは、確か3時半頃だったかな??   もう時計を見るのが、怖くて(^_^;)
 
 
そして混み始めた宮崎市街で、信号待ちをしている時、私の後ろを車線変更しようとしてくる大型バス
何か、マイクで言ってるんです。
 
何を言ってるのか分からなくて・・・ だから誰に言ってるのかも分からない
その内、どうも私に何か言ってるような気がして・・・ 「ワタシが、じゃまなんかなあ?」って、ちょっと焦ってると
ちょうど信号が赤から青に変わって、バスが私の横を通り過ぎる瞬間、気が付きました。
 
「あっ 日南海岸で、写真を撮ってくれた運転手さんや!」
このとき既に、バスは、前方を右折していこうと、していました。
急いで、バスに追いつき、追い越しながらクラクションを二つ鳴らし、
手を上げると、笑顔で手を上げている運転手さんがチラッと見えました。・・・・良かったあ 気がついて・・・・
 
3日間、ずっと一人だった。誰かと話すこともほとんど無かった。
最後に、人の温かさを感じました。 とっても嬉しくて、ちょっとウルッとしてしまいました。
もう二度と会うことは、無いだろう。だからなお更、心に残ります。
 
 
佐賀関からフェリーに乗ったのは、夜の10時。
四国に渡り、愛媛の大洲インターから自動車道に乗った時は、日付が変わっていました。
それから自宅に帰りついたのは、3時間余り後でした。
 
全走行距離1542km   一日平均500km余り
どう考えても、走りすぎ?高速使ってるから、これくらいにはなるかなあ?
 
今回は、反省点が多々あり、今後の教訓として反省を・・・・(^^ゞ
一つ  地図は最新のものを持参すること
二つ  一日500kmも走らないこと
三つ  午前様にならないこと
 
 
 
長いことありがとうございました(^O^)
 
 
 
 
 
 
 
October 06

ソロツーリング・・・・南九州の旅  桜島へ

えびの高原を後に、鹿児島を目指します。
 
さて、いよいよ桜島の見える所まで行きます。
ちょっとワクワク
 
途中、いくつかの温泉街を通り抜けていきます。
街のあちらこちらから、湯気が上がっていたり
山の斜面から、湯気がもうもうと立っていたり
四国では、あまり見慣れない風景に、遠くに来たんだなあって
あらためて、感じながら
ひたすら、南へ向かって、走ります。
 
今回、温泉は、一箇所しか、入れませんでした。
ゆっくりと湯に浸かるのも、旅の楽しみです。
温泉が、たくさんある九州なのに、残念
 
最終日のルート
kyuusyuu 3
 
そして、錦江湾が見えて、桜島らしい島影が・・・・
初めて見ましたあ  初めて来ましたあ とうとうここまで来たあ 
 
初めて見る桜島は、とっても雄大で、迫力がありました。
島の荒々しく削れた山肌を見ると、噴火のすざましさが、伝わってきます。
 
桜島
DSCF1741
 
DSCF1744
 
この頃には、夕暮れも近づき、そろそろ寝る所を確保せねば・・・・
 
この日は、国分という所の海に面したキャンプ場にテントを張ることが、出来ました。
目の前に桜島が見えます。
「海の家」のひとの話では、霧で見えない日もあるそうで、「今日はきれいに見えてよかったねえ」なんて、
言われて、ちょっと驚きました。
見えないときもあるなんて、思ってもみなかったから
 
DSCF1746 2
 
DSCF1750
                             明日は、どの道を行こうかなあ・・・・
 
一夜明けて
はじめは、桜島を遠目に、ながめるだけにしようと思ってたんです。
でも実際にそばまで行ってしまうと「せっかくだから・・・」と、島を一周する気になってしまいまして・・・あ~~あ
徳島に、この日のうちに、帰らんとあかんのに・・・・ 
明日は、いつも通りの勤務なのに・・・・  どうするんよ・・・と、もう一人のワタシ            
                                       どうなることやら
 
島に入ると、溶岩が折り重なった荒々しい風景が、目に飛び込んできます。
 
DSCF1759
桜島は、これまでに3度の大噴火があって、その中でも大正の大噴火で、流れ出した溶岩が海峡を埋め尽くして、島と大隈半島が、陸続きになったんだそうです。
 
DSCF1762
 
 
 
 
噴煙を上げる桜島
雲やら、噴煙やら
ようわからん
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
海峡を隔てて、鹿児島市の街並が、見える
 
DSCF1760
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSCF1764
 
 
島の要所要所に、こうした避難壕が、
置かれている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSCF1763
資料館の中にあった掲示板。
今年は、かなりたくさん噴火を繰り返しているらしい。大丈夫かなあ???
 
DSCF1766
植木にも火山灰が、うっすらかかって、何となく島全体が、白っぽくみえました。
 
DSCF1771
これが、有名な「埋没鳥居」です。 すごいでしょ
これが、目の前に現れた瞬間・・・・ドキンッ!!と、してしまいました。
 
大正3年(1914年)の大噴火で3mの鳥居が、ほとんど埋まってしまってたそうです。
時の村長が、噴火の猛威を後世に伝えるため、発掘の中止を指示し、
そのままの姿を残すことになったようです。
今は、鹿児島県の文化財に指定されています。
 
DSCF1773
桜島を後にして、今度は野生の馬が、生活している都井岬に行きます。
 
KC360275
 
 
お昼ごはんに食べた焼そば
揚げたてのさつま揚げが、付いてました。中が、ふんわりしてて、とっても美味しかったなあ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
**********************************************
この回で、終わらそうと思ったんだけど、やっぱり終わりません。
斜め読みで、よろしく
October 03

ソロツーリング・・・・南九州の旅 2日目

 
 
2日目は、桜島が見えるところまで行く予定
私は、とにかく方向音痴です。その上、おおざっぱなところもあって・・・・。
なので、一応地図で、確認しながら走ってるんですが
微妙にずれてます。
 
だから、地図のルートが変でも、気にせんといてください。
今回も、無駄に長い距離を走ったような気がします。
 
二日目のルート
kyuusyuu 1
 
分厚い雨雲がやっぱり空を覆ったままです。夜中、少し雨も降ったようです。
それでもやまなみ・九重連山は、雄大な姿を見せてくれていました。
 
DSCF1686
 
そして再び阿蘇・大観峰へ
DSCF1695
 
 
 
お天気は、あんまり
良くないです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSCF1692
 
 
大観峰頂上2等三角点
書いてあって、三角点とは
「地球上の位置が高い制度で決められています。三角点は、私たちの暮らしにも密接な関わりがあり、地震予知、火山噴火予知、地図作りを始めいろいろな測量の基準となる重要なものです。」と、書かれてあります。
 
今、小説「点の記」新田次郎作・・・を、読み始めたとこだったので、ちょっと気になりました(^^ゞ 映画にもなって放映中なのかな?
 
 
 
 
 
 
 
DSCF1696
 
阿蘇を後にして、九州自動車道に乗ろうと、熊本に向かうのですが、
少々?・・・かなり?遠回り
九州を縦に走ると長いなあ・・・・・
 
KC360266
 
 
 
 
 
 
SAで、食事
「宮原ライス」というメニュー
300円也・・・安い(^v^)
 
辛子明太子と高菜漬けが、乗ってるだけ
これが、結構シンプル過ぎて、美味い!
 
 
 
九州自動車道は、片側2車線で、走りやすいわ
徳島道もどうせなら、2車線にしたら良かったのに・・・
 
 
まあ いろいろ考えながら、まず生駒高原に着きました。
コスモスが、たくさん植えられていましたが、まだ時期としては、早くてまばらにしか咲いてなかったです。
でもお天気は、この通り、きれいな青い空が広がって、とっても爽やかな風景です。
 
DSCF1704
 
DSCF1703DSCF1702
 
えびの高原
一時間ほど、のんびりとトレッキングを楽しみました。
ここも火山なので、ところどころ岩が黄色く硫黄に染まっていて、近づかないように・・・なんて、立て札もあります。
えびの高原は、日本で最初の国立公園って、書いた木の柱が、所々にたっていましたが・・・?
 
 
DSCF1714 
 
高原を縫うように走る
たくさんの人で、溢れていました。
DSCF1732
 
正面にそびえる山は、韓国岳って言うそうです。
 DSCF1724
 
不動池・・・とってもきれいに澄んでいました。
DSCF1733
 
DSCF1737
 
バイクもたくさん、走ってました。
私は↓こっち
DSCF1739
 
今回は、この辺にします。なんか走り走りって、感じになってしまいました。
 
もう10月になってしまいました。 
でもまだ半そでTシャツ一枚で過ごしてます。 10月初めって、こんなに暖かかった?
 
 
September 29

ソロツーリング・・・・南九州の旅  一日目

一度も行ったことが無い土地は、結構あって、
そんな中のひとつ、鹿児島を目指しました。
 
「南九州の旅」と、言いながらやっぱり阿蘇・やまなみが外せずにちょっと寄り道。
 
 
鹿児島と言えば、桜島。
欲は、言わない。桜島だけ見たら帰ってこよう・・・と思ってたんですが・・・・
 
寝泊りは、テントで、キャンプ場を利用することに
大体の計画は立てたけど、あとはほとんど行き当たりばったり
 
お天気は、雨にもあったけど、平均すると良いお天気に恵まれた旅になりました。
 
一日目は、ほとんどが移動の一日です。
_map 1 一日目
 
 
DSCF1666
 
 
 
一日目 
いつもの吉野川ハイウェイオアシスにて
休憩中
こ~んな良いお天気です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつものように、徳島自動車道を西に向かいます。
愛媛の佐田岬にある三崎港からフェリーで、大分の佐賀関へ。
もうおなじみの九四フェリーです。
帰りもこのフェリーを利用
 
DSCF1668
 
 
 
 
さすがにシルバーウィーク
たくさん車が、乗船を待っています。
「1~2便待ちです」なんて言われて
こんな隅っこにいます。
 
でも1便待っただけで、乗れたましたよ~。
ラッキー(^^)v♪
 
 
 
 
 
 
 
 
KC360260
 
 
 
車が多いので、バイクはこれだけしか
一回に乗れません。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSCF1674
               一時間余りの船旅
 
DSCF1672
 
由布院に着いたのは、夕方近く
(このときは、妙に焦ってて、写真撮ってません。)
予定では、阿蘇に入った辺りで、一泊するつもりだったけど
もう遅いので、そろそろ寝るところを探すことに
 
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        2度目のやまなみハイウェイは、雨雲に覆われて、ちょっと残念。
    阿蘇・やまなみに来ないと、九州に来たって感じがしないんですね。
 
 
予定していたYHに併設されたキャンプサイトは、問い合わせると今は、閉鎖してやっていないとのこと
どうしよう・・・・と考えながら、やまなみハイウェイを走っているとキャンプ場が見えた。
しかし、見るからにオートキャンプの家族連れで、満杯状態。
ま、とにかくだめもとで、頼んでみたら何とかバイクなら入れるんじゃないかと、
場所を探してくれた。
これで、一日目の宿泊地は決定。
 
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コーヒーのお湯を沸かしてます。
粉末のインスタントコーヒーだけど、熱いコーヒーを
飲みながら、夜空を眺めるのが、好きなんです。
至福の時・・・とでも申しましょうか(^v^)
 
 
 
 
 
 
 
 
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キャンプ場の夜は、更けて・・・・・・だけど、滞在キャンプの家族連れが、たくさん。  とってもにぎやか
一人旅の私としては、この方が、安心ですが
子どもたちが、小さいときは、私もこうやって、テントにタープに炊事道具に食材に・・・・と、車に満杯で
オートキャンプを楽しんでました。
                            なつかしい・・・・・^^
 
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      *******************************************
 
旅から帰った後、やたらバタバタと忙しくて、なかなか更新が出来ませんでしたが
やっと、旅の一日目です。
                         9月も終わるって・・・・・(>_<)
 
 
 
 
September 19

やめとき!・・・って、言うてるのに・・

 

 

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どないするつもりなんで?

車、走っとんでよ

やめとき!

 

 

 

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                     「止めないでください!

                 行かなければならないのです!」

 

 

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                            どこに行くって?

                            ええ?なんて?     池エエ?! 

                              そんなとこから飛び下りたら

                              あの世しか行けんやろ!  アホ!

 

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                     しかし 一瞬でした。

                    視線をそらした、その時

                消えるように、居なくなっていたのです

                ・・・・・・無事を祈ろう

 

                   完

 

 

すんません(汗) 意味の無い4コマフォトでした(;゚∇゚)_

 

さてと・・・・

シルバーウイーク後半、ちょっと九州へ行ってきます。

鹿児島に行ったことが無いので、今回は「鹿児島の桜島を見てこようツー」というテーマで(^◇^)

で、一人旅でございます。屋根を積んで行きます。

どんな旅になるのか????   のんびり まったりと行くつもりです。

バイクの方は、片伸びしつつあるチェーンが、気になって、今日バイク屋さんで見てもらいました。

結果「大丈夫ですよ」という言葉を頂いたし、油もさしてくれたので、

あとは、お天気だけです。

 

Tシャツアート展にて

      今年の春、高知の入野海岸で行われている「Tシャツアート展」に行った時の写真です。

 

 

 

                                         

         

September 18

タイ料理で、お祝い

Mさんと出合って、7周年になります。
そして、8年目に突入
よく続いたね
ということで、「よく続いた」お祝いに、
牟岐に新しく出来たタイ料理のお店に行きました。
 
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       入り口で、こ~な方が、お出迎えしてくれます。
 
 
 
タイ料理は、まったく初めてかもしれない
Mさんと私
何を頼んで良いのか分からない
 
一緒に来てたMさんの娘さんY子ちゃんに
適当に見繕ってもらいました。
 
何種類かの料理を一皿ずつ
3人で、これは美味い
とか、これは何?とか  これはどうも・・・とか
 
ココナッツが入ったスープ
酸味と何かが・・・何かはよくわからない・・・混じった味
どうも苦手な味
パパイヤが入ったサラダは、
味のベースがナンプラーっていう調味料なのかなあ?
よく分からないけど、
私は、これも申し訳ないけど苦手
 
苦手だからって、食べないということは、ないんですよ
苦手なものでも食べないとね。
 
 
空芯菜  生春巻き
空芯菜の炒め物??                 生春巻き  
 
卵焼き
 
 
 
 
 
 
卵焼き
 
 
 
 
この三つは、美味しかったです。
 
苦手な味もあるけど、未知の味を体験するのも、楽しいですね
 
September 15

季節の移ろいは、確実に・・・・

 
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この前の、日曜日
飽きもせず、室戸岬まで、プラッと行ってきました。
風が、とっても爽やかで、ちょっとひんやりしてました。
すっかり秋の風です。
 
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   ハイビスカスが、夏の余韻を残してくれてます。
 
 
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初秋の日差しに、水面がキラキラと輝いています。こんな海の風景って、好きやなあ
 
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空は、いわし雲が広がっていました。
この雲が、空一面に拡がって来ると、秋のお天気は、下り坂・・・・なんだそうですよ。
案の定、帰りは、雨雲に追いかけられました。
 
 
彼岸花が、咲いてました。
 
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花と葉は、絶対に出会うことが無い彼岸花・・・・ちょっぴり切ない花です。
 
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名残惜しいのか、焦っているのか?セミがせわしげに鳴いていました。
 
September 11

イケメンかかしさん その後

車で走っていたら、
 
あれ??  それって!!
 
あの「イケメンかかし」さん。。。では??
 
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以前、田んぼの所で、草刈しながら鹿が来ないように見張りをしてませんでしたか?
 
そうかあ もう稲刈りも終わって、見張りのお仕事も終わったんですね。
お疲れ様でした。
どおりで、衣服がすすけております。
 
で、今は?
野菜の無人販売所の見張りですか??
なるほど、たいへんですね
 
肩に担いでいるのは・・・・・バズーカ砲!?・・・ですかあ(*_*)
 
               ボムッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
 
あの  傘がボロボロなんですけど・・・
      この前の強風でやられた  気にせんといて・・・・・
 
ああ そうなんですか
 
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                *
                *
                *
                *
                *
            ・・・・・なんて話は、しませんでしたが(^◇^)
 
 
 
今年の春に田んぼで、見かけた時の「イケメンかかしさん」です。
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ワクワク展

「私たちが、生活する”ふつう”の毎日。
 
何も特別でない、見慣れた風景にいつも会う人たち、
 
でも、そんな”ふつう”におもしろいって、いっぱいつまっているのかも。」
 
       そんな書き出しで始まるお誘いの文書
     商店街が、美術館
      こんなかわいい案内チラシ
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沿道の商店や民家が協力して、家の軒下や玄関先に水彩画や油絵、写真などを展示しています。
23歳という若い芸術家がプロデュースした芸術作品展を見てきました。
 
特に一番の目的は、Mさんの知り合いの息子さん「たけしくん」
自閉症の方ですが、作品を出品するというので、これは是非、見に行かなければということで、
出かけました。
 
場所は、徳島市内(自宅)から、半時間ほど車で走った所
長閑な山間の町「神山町」です。
ここは、今年のお正月に、光のオブジェや獅子舞のことなんかでも紹介させてもらった所です。
 
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こんな風に、民家の軒先に展示をしています。
 
 
↓ここは、酒蔵だったのかな?
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  ↓ここは、玄関の土間に展示をしてました。
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これは、障害のある人たちが、作った髪留めやマグネットです。
   他にも置物や「たけしくん」の絵をデザインにして染めた、Tシャツや袋物なんかも展示販売してました。
 
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これは、「たけしくん」の作品のごく一部です。
絵の題材は、身近にあるものばかりですが、感じたままに表現された絵から、とってもピュアなものを感じます。
 
sakuhinn 1 sakuhinn 3
 
 
sakuhinn 2
 
 
 
 
「たけしくん」が、描いた絵を
元にデザインして、染色家の方が、
染めたTシャツとバックです。
とっても絵がかわいいんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いよいよ秋ですね。
食欲の秋 
芸術の秋
読書の秋
スポーツの秋
行楽の秋
 
何をするにも気持ちの良い季節です。
どれも満喫したいなあ・・・・なんて欲張り
こういう作品展を見てると、私も絵が描きたいなあ
そんな思いがふつふつと湧いてきます。
 
ちいさなスケッチブックを持ち歩いてるんですが
まだ真っ白です。
 
 
 
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ご自分の作品を展示していたご婦人のお宅に上がらせてもらいました。
ニャンコを4匹飼っていて、その内の一匹 名前は「はなちゃん」だそうです。
手前に揺れているカーテンは、ご婦人が手作りした、パッチワークのカーテン。
とってもお洒落な、お宅でした。
 
 
 
 
September 04

出直しツー  最後(内子の古い町並み)

 
予定は、してなかったんですが
地図を見て、時間もあることだし寄ってみることにしました。
古い町並みとして、四国の小京都と言われた「大洲」が、結構有名だと思います。
内子は、大洲から、程近い所にあり、江戸時代後期から明治にかけて
和紙と木蝋で栄えた町だそうです。
 
初めて知りました。
屋根付き橋も初めて、内子の町並みも初めて
四国は、狭いようにも思えて、広い
まだまだ知らないけど、素敵な場所があるんだろうなあ
 
 
内子座
「大正5年(1916年)創建。木造2階建て。
ホールとして活用後、老朽化のために取り壊しになるところを、
町民の熱意により復元。
昭和60年10月、劇場として再出発。
現在では年間7万人もの人々が訪れ、80日近くを劇場として活用されている」
   
                               ・・・・・説明書きより抜粋
 
       DSCF6236
 
今も現役なのが、すごい!
内部を見ていて、思い出したのが
徳島の脇町にある「オデオン座」・・・山田洋治監督の映画「虹をつかむ男」の舞台になった所・・・
に、似てるなあって、まず思いました。
 
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ずっと昔は、日本全国、こうした劇場があって文化の発信の源になっていたのだろうと思います。
 
内子の町並み
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江戸時代後期の町屋を利用し、資料館として開放されてます。
 
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  歩いていると、所々に、こうした小洒落なお店があります。
 
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んん?? あれ?? 置物???  近づくと
 
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本物のニャンコちゃんでした\(^o^)/
ちょっと、握手をさせてもらいました^^  
 
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あははは^^   ここにもおりましたあ・・・・いい感じに収まってます。
 
                DSCF6260
     ケロ君は、ふられてしまいましたあ(>_<)
 
 
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ツクツクボウシが、鳴いていました。
息子が、ボソッと「夏も終わりやな・・・・」
翌日には再び、都会の喧騒の中に、戻っていきます。
 
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さて 後は、家路を急ぐだけ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
長いことお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
September 01

出直しツー  やっと屋根付き橋

 
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河辺に向かう途中、数箇所休憩なんかで立ち寄った道の駅や物産展で、
こんなのが売られてました。風が吹くと、キラキラと涼しげ
近寄って、よ~く見たら・・・・これ ジュースなんかのアルミ缶で、出来てるんですよ。
どうやって作るんかなあ??
 
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お昼前の遅め(遅すぎの)の朝食
もう 腹へって腹へって(>_<)
 
 
 
 
 
 
 
 
静かな山間、集落が点在する中、しばらく走ると・・・・ありました。
屋根付き橋。家の屋根と同じような形をしています。どうして屋根を付けたんだろう?
 
橋は、生活道路としてはもちろんのこと、農作物の保管場所としても使われていたようです。
屋根付き橋は、ここだけに限らず、日本全国に点在するようで、その中でも愛媛県が一番多いみたいです。
 
 
元々は、それほど知られてなかったようですが
題名ぐらいしか私は、知らないんだけど、「マディソン郡の橋」っていう映画に出てくる橋と
見た目がよく似ているということで、静かなブームになり訪れる人が、増えたようです。
 
 
ひっそりとした佇まいが、昔ながらの営みを伝えているようで、静かな感動がありました。
 
 
 
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大正12年に造られたという三嶋橋・・・・ここは、今も現役のようでした。
 
 
 
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昭和27年建造 帯江橋。
 橋をバックに、記念撮影(^o^)丿
雨も小止みになり、曇り空がむしろ暑い日差しを防いでくれて、良かったです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
河辺に現存する屋根付き橋のなかで、一番古い橋。「御幸の橋」1773年建造↓
 
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今は、民族文化財として県指定になっています。
この橋を渡った所に、これも同時期に建てられた、古い神社が祭られています。
神様が渡るために作られたもののようで、説明書きを読むと「せめて橋の上だけでも、雨露を防いであげたい、という信仰心と少しでも長持ちする橋にしたいとの願いから、屋根の付いた橋が工夫されたようだ・・・」と記されていました。
 
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その神社の天井画です。 ようく見ると、ぜんぶ新撰組の浪士たちです。
名前も書いてありましたが、私が知っている名前は、ありませんでした。たぶんこの土地から隊員となって、京都に出向いた人たちなのかもしれない・・・・そんな推測をしながら、しばらく眺めていました。
 
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そして、御幸の橋のたもとに、
「坂本竜馬脱藩の道」
 
 
明治維新の動乱の世を、かいま見る思いでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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                    関係ないけど、スイカとなぜかきゅうりが一本、水に浮かん 
         でました。    
                          ちょっと水に手をつけてみたら、 
                                   雪解け水のように冷たかったです。よく冷えそう^^
「この道を竜馬が、歩いたんやろかあ?」
獣道のような細い道が、山の奥へ続いていました。
 
 
 
まだ 続きますので、「勝手にやっとれー」と思っといて下され<(_ _)>
 
 
 
 
August 28

出直しツー  カルストの夜

 
カルストからの夕日が、見れるかな?と
急いだけど、残念ながら、沈んだ後でした。
でも、こんなにきれいな景色が広がっていました。
と、言っても私の写真の腕が、イマイチなので美しさが伝わるか?どうか?
 
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四国山地の峰々が、 淡いグラデーションの中で、重なり合ってとってもきれいでした。
見惚れて、いろんな角度から写真を撮ったり、うっとりと眺めたり・・・・・してるうちにだんだん薄暗くなって
 
 
                     また暗闇の中で、テントたてなあかんワ(ーー゛)
 
 
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      でっかくしてみました(*^▽^*)  前が息子のバイクで、後ろがワタクシの・・・・です^^
    ちょっと自己満足してます^^
 
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 暗がりの中で、テント設営。 落ち着いて空を見上げると、「降るような星」って、よく言うけど
まさしくその通りで、夜空を埋め尽くす星々に、見入ってしまいました。
天の川もくっきりと見えて、アレが〇〇座で、こっちが△△座・・・・なんて、星座のことが分かれば
良いのだけど、さっぱりわかりません。
それでもただただうっとりと眺め続けました。 時折流れ星がひゅーーーって、感じで流れて
願い事を言うなんて、無理やね
だって、いつ流れるか分からないし、一瞬だし・・・・・
 
息子が、夜空の星を必死にカメラで撮ろうとしてたけど、自分たちのカメラじゃ到底無理
その代わりと言ったら、何ですが、キャンプサイトを照らす、ランタンの灯りを撮ってみました。
 
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寒さで、目が覚め外を見ると、すごい朝焼け
後で、息子に見せたら、「朝焼けは、雨がふるんやて」と、ぼそり
そう言えばそうやなあ・・・・・・・・(-.-)
 
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周りをぐるっと散策しているうちに、ポツリ ポツリ
案の定、雨が降り始めました。
あ~~あ また雨(;O;)   雨男を返上するには、どうしたら良いのか????
 
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「雨が降ると無性に
鳴きたくなるんだな」
 
  なんて、言うかもしれないケロ君です。
 
 
 
 
 
一旦もと来た道を檮原に戻り、R197を北へ
屋根付き橋の点在する、河辺に向かいます。
 
 
August 25

出直しツー やっぱりR55

 
大雨で、断念した屋根付き橋を見に行きます。
今回は、こんな感じで走りました。
出直し
前回のようなトラブルは無く、お天気も上々
息子のエキパイは、取れたままだけど、まずまず気分良く出発です。
 
やっぱり一回は、R55室戸廻りで、走らないと気がすまないので
時間は、かかるけど一日目は、この道で、カルストまで行きます。
 
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おなじみの日和佐道の駅
一時間走ったところで、早々に休憩
良いお天気です。
 
 
カエルのケロ君を連れて行きました(^v^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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室戸。くじらの絵が描いてあるトイレのあるところ
この辺りから、しばらくハイビスカスが、沿道に植えられていて、たくさん花を咲かせていました。
夏の日差しに情熱的な赤が似合います。
 

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                                                                                                                                                             きれいな花やなあ
 
 
 
DSCF6165  広いなあ~~ 
 
 
 
DSCF6168 
室戸岬を過ぎて、しばらく行くと道の駅「キラメッセ室戸」の近くに紅茶とカリーの専門店がある。
以前に息子が、友達と来て見つけたお店。
とてもいい感じの店があるからと言う、息子の薦めで、ここで昼食を頂くことにしました。
「店内撮影は禁止!!」と、口をすっぱくして息子が言うので、お店の窓から外を撮りました^^;
 
店内は、とってもおしゃれで、こじんまりとして落ち着いた雰囲気でした。
 
 
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鶏肉が、入ったカリーを頼みました(料理の名前をメモしとけば良かったな)
辛口なんだけど、まろやかな辛さで、鶏肉はとっても柔らかくて、かなり美味しかったですよ^^
 
この後、高知の南国市から高速に上がって最終須崎からR197を、走ってカルストのふもとにある
これもおなじみ、雲の上の温泉で、汗を流すことに・・・・。
 
DSCF6171 雲の上の温泉に到着
 
DSCF6176
 
 
 
 
露天風呂を囲むように茂っている木々の木漏れ日と、
はるか遠くの稜線を見ながら、湯に浸かると
最高です。
 
お風呂から上がったら、冷たい飲み物を頂きながら
マッサージチェアーに座って、ひとしきりボーっとするのが、ここへ来た時のお決まり
 
カエルのケロくんも・・・・・
椅子のサイズがでか過ぎ?^^;
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
汗も流して、サッパリしたところで、夕暮れ間近。
暗くならないうちにカルストに上がって、テント張らなきゃいけません。
道を急ぎます。
 
 
August 20

びしょぬれ親子ツー in 愛媛  とにかく帰ろう

 
前夜から、降り始めた雨は、いっこうに止まない
ず~~~っと、降り通している
少しぐらい止んでる時が、あっても良さそうなのに
 
なかばやけくそ
降りしきる雨の中を四十四番大宝寺  四十五番岩屋寺へ
八十八箇所のちょうど半分・・・・やっと半分廻った
 
こんなに雨が降ってるのに、意外と巡礼や参拝の人々が多いのには、ちょっと驚いた。
 
大宝寺では、山門近くに駐車場があるけど、その手前、どのくらいかな?距離は100mちょっと?
急カーブで急坂の上、すこし凸凹の砂利道だったので、離れた所にバイクを止めて歩く
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うっそうと茂った木立と、お天気の悪さで、夕暮れ時のように暗い参道、下界とは別の空間のように感じる。
 
DSCF1608
 
DSCF1613
 
岩屋寺
ここは、岩山がご本尊だそうだ
駐車場にバイクを止めて、細い山道(参道)を歩くこと20数分
雨で足元も悪いうえ、かなりな急坂にもかかわらず、足の悪そうな年配の方も
高齢と見受けられるお年よりもゆっくりゆっくりと歩を進めていた。
篤い信仰に支えられてるのだろうと思った。
 
 
  岩屋寺までの途中にある古岩屋DSCF1619
 
 
 
 
 
 
「4000万年前という太古の地層が、隆起侵食されて円錐状の岩峰が誕生。
 
高さ60~100mの岩峰が林立する光景は、中国の桂林をも思わせ、国の名勝に指定されている。
 
この一帯は現在も年間0.26mmほど隆起が続いているという。」
 
  以上HPより抜粋しました。
 
 
息子と二人で、気持ち悪う~~~
穴ぼこ、いっぱい
 
赤い人は、ワタクシ^^
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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長い参道の傍らに、苔むした小さな墓標がいくつも寄り添うように置かれていた。
無縁仏かなあ??  実は、巡礼途中で、行き倒れた方々のものらしい
必ず結願しよう!
 
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DSCF1627
 
 
 
この岩山も古い地層の一部
寺の建物が、半分岩の中に埋まっているように見える。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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DSCF1641
 
 
 
 
 
  高さが、どの位あるのかなあ?
岩に一本のはしごが、かかっているだけ
上は、行場らしい
 
だれでも登っていいんだけど
高所恐怖症のワタクシ
試みたものの3分の1ほど登って、
挫折(_ _。)・・・シュン
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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境内の片隅で、ひっそりと咲いてました。
 
 
お参りを済ませて、相変わらず止む気配の無い雨の中岩屋寺をあとにして、石鎚スカイラインに向かう。
 
降りしきる雨の中、どんどん山道へ
晴れていれば、と~~~ってもきれいで、雄大な風景が、拡がっているのかもしれない
しかし なあ~~~も見えん。  まったく初めてで、想像もできない
 
ただ雨の山道をひたすら走る。
もう完璧にびしょ濡れ、タンクバックは、もうすでに雨が染み渡っているし、シートバックも一部水浸し     
カメラを取り出すことも出来ないし、写真を撮る余裕も無い
だから、この時の写真は、まったくありましぇ~ん(-_-;)
 
土小屋というところに、たどり着いた時には、息子の燃料は底をつき始めた。
どうしょう・・・・ぱっと見たところ店も閉まっている。どうしたものかとウロウロ
 
ようく見ると、建物に明かりが見える
急いで、そこを尋ねると、人が出てきてくれた・・・・ホッとした
聞けばこれから走ろうと思っていた寒風山トンネルまでの道は、2時間かかるというし、この天気では、霧が深いらしい
別の道を教えてもらう
運よくここで、燃料も入れてもらえた・・・・ほんとラッキー  助かったあ
 
 
とにかく徳島に帰ろう  
やっぱり雨は降り続いている。ひたすら山道を走り続け、1時間あまり走った頃、寒風山トンネルに差し掛かった。
これで一安心、お腹も空いてきた。
DSCF1655
   この日のために買った、ツーリングマップルが、水に濡れてヨレヨレ(^_^;)
 
徳島道は、一部大雨のため通行止め
仕方なく一般道へ、
やっと我が家にたどり着いたのは、夜中の1時でした。
無事帰れて良かった 良かった
 
 
3日後に、見られなかった屋根付き橋を見に行きます。そして再び四国カルストへ
親子ツー 第2談へ続きます。
                        それでは
 
August 18

びしょぬれ親子ツー in愛媛 予定変更

 
 
              DSCF1588
おなじみの?吉野川ハイウェイオアシスで、休憩。  夏らしい空が広がって、この後の大雨が嘘のようだ。
 
 
 
えひめ
↑走ったルート
 
最初の計画では、2泊3日で、ゆっくり廻ることにしてました。
それで一日目は、大洲まで高速を走り、R197号を南下して適当な所で、一泊。
翌日屋根付き橋を見に行くつもりやったのに 
 
出だしから、アクシデントに見舞われ大幅に、予定が狂ってしまった。
いやいやこれから もっと予定は、狂ってしまうことに・・・
 
石鎚山SAに着いた頃には、夕刻が迫って、そろそろ寝場所を探さないと、いけない
地図上で、だいたいの目星をつけてから、SA内の温泉に入りに行くことにした。
風呂グッズを下げて、ブラブラと歩いていたら、なんとキャンプ場発見!
早速、利用の手続きをして、テントを設営。
 
寝場所も決まって、一安心。
少し離れた温泉までのんびり歩く
この頃から、ポツポツと雨が降り出した。
 
雨男の息子
「昨日まで天気予報、晴れやったのに・・・・なんでや(怒)!!」
ほんまに、今まで、息子とツーリングに行って、雨に降られずに帰ってきたことって無かったような・・・・・。
これだけ降られると、息子がかわいそうになってくる。
 
まっ 夜のうちに降って、明日の朝には、止むんとちゃう? と、なだめて
早々に、床についた。
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しかし、その後もテントをたたく雨音は、まったく止まず,小降りになることもほとんど無い
朝になってもまだ降り続いていた。
 
出るのは、ため息ばかり
携帯の天気予報を見ると、「台風9号発生中!!??」・・・・なんやそれ!そんなん 昨日まで無かったやんけ(怒)!
                      (思わず以前住んでた河内言葉が出る)
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手前の食器は、私がずっと若い時に
山に持って行ってた、コッヘル(なつかしい)。
息子が、今は愛用してくれてるようです。
その向こうのバーナーは、最新式の優れもの^^
お湯はもちろん、ごはんも炊けるらしい
しまうととってもコンパクトになる。
 
「おかん 買うたろか?」
「ええわ  安物やけど、ホームセンターで買ったのが十分使えるし・・・・」
 
 
 
 
 
キャンプの夜は(朝も)お湯を沸かして、コーヒーをふうふう言いながら、飲むのが楽しみ^^
 
 
 
 
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雨脚は、強まるばかり
予定は、二泊三日で、札所四十四番~四十五番を廻るのと、屋根付き橋を見て、
石鎚スカイラインを走って徳島に抜けるはずだったが、これでは無理と判断
一日切り上げて、帰る事にした。
でもせっかく来たんだから、このままテントを張って、寝ただけで帰るのはつまらんやろ
 
降りしきる雨の中、松山からR33を久万高原町へ
そして四十四番 大宝寺  四十五番岩屋寺へ
 
屋根つき橋は、日をあらためる事にした。
 
合羽とヘルメットの隙間から、雨水が入ってくるし、手はすっかりふやけてしまった。
ライディングブーツの中で、足が泳いでた。
 
 
 
 
 
 

こと ☆

Location
Interests