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30 Oktober 国文祭 とくしま2007 11月4日までの9日間、徳島全域で、伝統文化、芸術など いろんなジャンルの89イベントが行われます。 47都道府県を巡って、毎年行われているようです。 ・・・って、国民文化祭なんてのが、あるってことを正直知らなかったんですが 徳島は、第22回ということで、まだ全県廻れていないということかな? 次に徳島に廻ってくるのはいつ? こう考えると、60年余り先? どう考えても、私は、この世にいないのです(笑) となると、やっぱちょっとは、見といた方がいいかなあ・・・・なんて思ってしまいます。 ↑裏になっておりますが・・・・(^_^;) この日曜日、Mさんに誘われるまま催しのひとつ「きらり輝く大道芸」っていうのを 見に行って来ました。 日和佐、今は美波町といいますが、そこの公園が会場です。 一日、全国各地からやってきた大道芸人たちが芸を披露します。 意外と若い子たちが、多いんです。 「大道芸」に対する魅力・・・・解るような気がしました。 徳島人は、大道芸なんてのは、見たこと無い人の方がほとんどで慣れてない(^_^;) 言われるままに、大袈裟に「おう!!」とか拍手喝采したり、おひねりを渡したり。 ↑オープニングの「日和佐太鼓」・・・・かっこいい!! 私も太鼓たたきたいよ~~ みんな思い思いに楽しんでましたよ~^^ ここはメインステージ。ここで演技をしている人たちは、みんな大道芸のコンテストなんかで、優勝とか上位入賞とかしてる人たちばかりです。若い人がほとんどだったので、ちょっと意外でした。 ↓こ~んな 良いお天気でした。 暑い(汗) 半日ここで、楽しいんで、折角だからと、今度は宍喰の小学校が会場の 「わが町の伝統文化フェスティバル」に行きました。 その後、帰り道に会場があった「水墨画展」もざあ~っと見て、 帰ったら夕方。 朝8時過ぎから家を出て、まる一日楽しみました。 これ、日本刀を持ってるのわかります? 真剣なんですよお\(◎o◎)/! 演技の途中で、手を切った人がいてさあ ヒヤヒヤしながら見てたの・・・これは、高知県佐川町に伝わる太刀踊りです。 この前には、香川県のなぎなた踊りってのが、あったんだけど、これも本物のなぎなたで切れ味最高って感じで、やっぱりヒヤヒヤしながら、見ました。 23 Oktober モネの庭ずいぶん前から、「モネの庭」って言う所があって、 ずっと気になってました。 徳島から行くと、室戸岬を過ぎて、もう少し行ったところにあります。 白やピンク、青色、赤色の睡蓮が、水面に浮かんでいます。 で、Mさんと久しぶりに、どっか行こうって言ったら、「何処に?」というので 思いついたのが、「モネの庭」 Mさんは、くじらのたたき。私はくじらのたつた揚げ・・・小学校の時の給食に出ていたのを考えてたんだけど、 ちょっと違ってました。 途中の道の駅で、くじら料理が食べられる所があるのを見つけて Mさんは、どこかに行きたいとか、さほど思わない人なんだけど、 くじら料理を楽しみに出かけることにしました。 爽やかなお天気で、秋空が広がっています。 いろんな種類の 可愛い花が、いっぱい咲いて いました。
かわいい色とりどりの花が、いっぱい咲いていました。 そしてちいさなチョウチョが、花から花へと飛んでいました。
土から直接、ニョッキリと咲いてました。 へんな感じ。 上から垂れ下がったヤナギがもっと茂ってたら、モネの絵に似てたんだけど・・・ 18 Oktober 空16 Oktober 親子ツーリング in 阿蘇 その3これが、最後の旅日記です。
三日目・・・・雨~くもり、時折晴れ
《竹田市手前のキャンプ場→R57を走って→臼杵市、臼杵石仏
→佐賀関→佐田岬の三崎港へ元来た道を走って帰宅》
夜半過ぎから、ポツポツとテントに雨があたる音がし始め、夜が明ける頃には、本降りに。
様子を見ていたけど、なかなか止みそうもない。
↑ 手前の三角テントがワタクシ^^ 向こうのドームテントが息子・・・です!
ちょうど道の向こうに屋根付きの自販機があったので、取り合えず荷物をそこに運びテントを撤収。
雨に濡れたテントは、ずっしりと重くなり、タダでさえ今回の荷物の重さで、バイクの取りまわしに四苦八苦しているから、こかさないかと不安がよぎる。
息子に何度も「いらんもん、ようけ持ってきてるんやろ?」と言われる。
↑雨は止みそうにないけど
雨の降りしきる中、走り出す。
しばらく行くと、雨は小降りになり、やがて止んだ。
この三日間、お天気はすっごく悪いのに、走っている間は、不思議と雨に降られたのは
ほんの少し。タイミングが良かったのか?
臼杵石仏を見て廻るころには、晴れ間も広がり、日が差すと暑い!
ゆっくりと見て廻った。(国宝だということです)
自然の岩に、直接ノミをあて彫ったのだろうか?
平安から鎌倉の時代にかけて彫られたと記されていたが、当時の技術の高さ、人の力の凄さに少々、圧倒された。
どんな願いや思いを込めて彫ったのだろう?人々にとってどんな存在だったのだろう?
ここでまとめて、お土産を購入。いろいろ付き合いもあって、どうしても荷が増えて、
積めるかなあ?宅急便で送ろうかなあ?(・。・; とぶつぶつ言っていると、
「荷物、下ろしてみ。整理したるから 」と、
そして「ブレーカーふたつもいらんやろ!おかんは、いらんもん持ちすぎや」と説教。
「寒かったらいやでえ」というと「ちょっとぐらい辛抱したらええやん」
「備えあれば憂いなしだろ」というと「こういう旅は、少し不便がある方がええんや」
「そりゃそうやけど・・・・・・」
などと言いながら、荷物を整理して、積み込んでくれた。
「ほれ 積めた ホンマにいらんもん持ちすぎや!」
「ぶーー(ーー;)」
臼杵石仏のところで昼食
サバのにぎりとゴマ豆腐と団子汁
美味かった(^。^)
ちなみにこれは、大観峰の売店で買った「いきなり団子」 ↑
かぶりつくといきなりさつまいもが出てきます(^o^)丿
郷土のおやつです。美味しかった。
臼杵市から海岸沿いに、佐賀関港へ
青空が広がり、澄み渡った海と水平線を見ながら風を切って走る。
「気持ちええなあ・・・」
旅も終わりに近づいてきた。淋しさが込み上げてくる。
松山道に入る頃には、すっかり日が暮れてしまった。
闇に包まれた自動車道をひた走る。
後ろを行く私のバイクのライトに照らされた息子の背中を見ながら、走ります。
この3日間で、走った道や眺めた風景、交わした言葉・・・いろんなことが
頭の中を巡って行きます。
あと もう少しで良い。こうして走っていられたら・・・・そんな思いに駆られながら・・・・・・・オシマイ
13 Oktober 親子ツーリング in 阿蘇 その2朝になり、明るくなった窓の外を見ると、目の前に由布岳がそびえ立っている。
その迫力に、一瞬たじろいでしまった。
こんな風景の中を、昨夜は走ってたんだあ
麓には、湯煙がたっている。これが有名な湯布院かあ・・・・
分厚い雨雲が空を覆っている。予報が外れるのを期待していたけど
無理っぽいなあ 息子は、まだ寝息をたてている。
二日目・・・お天気は、雨、どんよりした曇り空
阿蘇を、めざします。
《湯布院→やまなみハイウェイ・・・のつもりが、違う道(ーー;)→
大観峰→草千里・・・は、全く見えない(;O;)~阿蘇山上→R57竹田市の手前のキャンプ場》
ゆっくりと朝食を頂いたりして、のんびりと支度をして、宿を出たのは、10時前。
阿蘇ももうすぐそこやから、慌てなくても大丈夫だろ・・・なんて考えながら
玄関を出ると、雨がちゃんと降っていました。 やっぱりなあ・・・・・
荷物も自分も合羽を着て、出発!先ずは「やまなみハイウェイ!!」(^○^)♪
私の先導で、走り出す。雨は、日頃の行いが良いのか、すこし降られただけで、止んだ。
しばらく行くと、「日本一のつり橋」の看板。
宿の人が、「行ってみたら良いよ」って、教えてくれたところ。
ちょっと寄ってみようかということで、進路を向ける。
しかしこれが、その後の予定を狂わせることになるなんて・・・この時は、知らない・・・当たり前(ーー;)
進むにつれて、道はだんだん細くなり、急勾配で、ヘアピンカーブが続き出す。
3キロ手前から行楽の車が数珠繋ぎ。のろのろと坂道を登っていく。
息子のバイクがのろのろ走行に耐えられなくなり、エンストを繰り返し、引き返すことにする。
・・・が、しかし私は、こんな細くて、急な坂道でUターンなんて・・・・・
できるわけ無いだろ!いっきに汗が吹き出る。息子は、さっさとUターンして、行ってしまったあ(/_;)
えーーっ どうすりゃいいんだあ!!
「・・・の所で、待ってるから」なんて、爽やかにメールして来るし・・・・(;_;)/~~~
で、下手くそは、それなりの方法を考えました。
荷物は、先ず外して、空になったバイクを慎重に押して、Uターン・・・・はあ~ 一時はどうなるかと・・・・(-_-;)
給油に立ち寄ったGSで、「道を聞くと、かなり通り過ぎてますよ」・・・・ウソ!?
息子が、道を詳しく聞いている。今度は、息子の先導で再び走り出す。
だけど、どうも道が違う気がする。いったいどこ走ってるん???
地図で確認すると「やまなみハイウェイ」・・・・・・・・と、ちがうやん!!(怒)
「ええーっ やまなみ走りたくて来たのにいーっ!ブーブー<`ヘ´>」
「ええやん よう似たもんだろ」
「ぶー(・へ・)」
もう昼近くなってるはずだけど、時計など見る気もしない
それでも雄大で、広大な阿蘇の風景に感動!、そして感激!
この素晴らしい景色の中を走るのは、やっぱバイクしかないでしょ!!
かすかに香る金木犀。風にゆれるコスモス。風にたなびくススキの原。
こんな秋の風を全身で感じられるのもバイクでしょ!!
バイクは、いいなあ・・・・二人でうなづき合っていた。
とにかく「やまなみハイウェイ」でない道を走り、大観峰~阿蘇山上に向かうのですが
やっぱり行き過ぎるし、逆走するし、道は間違い放題。
「こんなに、道を間違うなんて、今まで無かった」と息子は、首をかしげている。母もです(ーー;)
阿蘇山上には、夕方近く4時ごろに着いたのだが、山上は雲の中。
回りは全く見えましぇ~~ん・・・ガックリ(ー○ー)
その上、息子が楽しみにしてた火口へは、「濃霧のため通行制限」立入禁止!で行かれず。
ガッカリした息子は、疲れが、ドッと出たのか、売店の片隅に置かれたテーブルにもたれて、寝てしまった。
まだ今夜の寝床も決まっていない。急がないと日が暮れる。
何処で寝る?考えが、まとまらないまま、とりあえず出発する。
R57に入り、竹田市方面へ
途中、道の駅で休憩と夕飯を取る。すっかり日も暮れてしまった。
まだ泊まるとこも決まらず、どうする?と悩んでいるうちに、
道の駅に程近いところにキャンプ場があるのを地図で見つけ、
雨の心配もあるけど、ここでテントを張ることにした。
街灯が一つあったので、その下でテントを組み立てる。
やっと寝床完成! ホッとしたところで、コーヒーを沸かす。
暖かいコーヒーを飲みながら、空を見上げると、星が・・・・ひとつ・・・ふたつ・・・
そのうち、雲はとぎれたくさんの星が夜空に瞬いていた。
そういえば、今日一日、雨が降りそうで、結局降られたのは、朝旅館を出たときだけだった。
時間は、9時。ちょっと早いけど、それぞれのテントに入り、おやすみ。
(明日は、もう帰るのかあ・・・・・・)
つづく^^
*長くなってしまいました。適当に読み飛ばしてくださいm(__)m
10 Oktober 親子ツーリング in 阿蘇 その1こんなに天気予報に、一喜一憂したのは、久しぶりです。 ずっと、愛媛と大分と熊本の.天気予報を、ネットで見ては、降水確率のわずかな変化に 喜んだり、がっかりしたり 結局は、80%前後の降水確率が、ずっと続いて、 お天気は、悪いということは、明白 そんな時って、心から喜べないんですねえ なんか、うれしいようなそうでないような 何とも、複雑な気持ちでした。 その上、道に迷いっぱなし(笑) 決めてたルートも、往きと、帰りだけが、予定通りでした。 私は、かなりな方向音痴なんですが、息子も私ほどでは、無いんだけど・・・ ちょっと似たとこがあるな・・・と、再発見。 親子だから仕方ないか(^_^;) さて1日目・・・・お天気は晴れ!! この天気も、本日のみ。 まあ 何とかなるでしょう。 《徳島→松山道伊予IC→R378双海~夕やけこやけライン→R197佐田岬~三崎港・・・・佐賀関港→R210湯布院の宿へ》 徳島道上板SAで、息子と待ち合わせ。 10時の予定が、11時になるとメールが入ったので、早めに行って待つ事に しかし予定の時間になっても息子は、現れない。 夜中に仕事を終えて、仮眠程度の睡眠で大阪から、高速を飛ばして来るんだから、 無理も無いのです。 やっと姿が、見えたのは11時を40分近く過ぎた頃でした。 無精ヒゲなのか?おしゃれなのか?よく分からないヒゲが生えた顔が メットの奥で笑ってます。 駐車場の向こうを今か今かと待ちぼうけ 「遅いぞ!」 「渋滞してさあ 進まれへんねん」 「そっかあ 少し休憩してから行こうか この分じゃ6時にチェックインは、無理やな」 「大丈夫 大丈夫^^」 途中石鎚SAで、休憩、軽く昼食を取り、一路伊予ICを目指して走ります。 お天気は、上々・・・このままお天気が良かったら・・・・ 伊予ICを降りて、双海から夕やけこやけライン。右にのどかな瀬戸内の海を見ながらの快走ルートです。 丁度一年余り前、たった一人佐田岬を目指して、走ったのを思い出します。 息子は、初めてこの道を走るらしく、「この道は、いいなあ」と、気に入った様子。 右側が息子のバイクです。 夕やけこやけライン しかし、さすがの息子もちょっと焦ってきたのか、一回休憩しただけで、三崎港へ 船を待つ間に、宿に電話。 予定より、到着がかなり遅れると、恐縮しきりの息子。 「大阪から、バイクで行くって言うてあったから、心配してくれてるみたいや・・・・」と そして、5時半のフェリーに乗る。一時間10分の船旅、到底6時は、無理なわけで 夕飯をどっかで食べなきゃ・・・・ 「船下りたら、関サバ食べようぜ!」 「うん いいなあ それ(^○^)」 三崎港から眺めた夕日 乗船待ち中→ 佐賀関港は、すっかり夜の闇に包まれていた。 息子が、目ざとく見つけた、地元の人しか行かないような店に 入って、関サバ定食を頼むが、品切れ。仕方なく関アジさしみ定食に それが、馬鹿に出来ない美味しさ 今まで、食べた事が無いような、歯ごたえと甘み・・・・恐るべし関アジ!! 豊後水道の荒波にもまれたサバとアジだけがこう呼ばれる。 ↑関アジのさしみ定食・・・・美味しかったあ さてもう一息、頑張って走ろう。 大分の町並みを抜け、だんだんと道は、山間に 地図があっても夜に道を探すのは、たいへんです。 やっと宿にたどり着いたのは、夜の10時を少しまわっていました。 宿の女将さんとご主人が、嫌な顔一つせずに「疲れたでしょう。明日は雨。バイク濡れるといけないから 玄関の屋根の下に置きなさい」と、土地のなまりそのままに、とっても暖かく出迎えてくれました。 こんなに遅くなってしまって、ごめんなさい。 一風呂浴びて、清潔なシーツのお布団に入ると、一安心 息子との積もる話しもそこそこにいつの間にか眠りに落ちていました。 05 Oktober 行ってきます。03 Oktober 只今睡眠中
ありがと^^ |
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