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30 Oktober ソロツー №3 阿蘇~高千穂へ絶景の大観峰を後に、中岳火口に向います。 去年は、濃霧で立入禁止でしたが、今日は、噴火さえしなきゃ(?)大丈夫だな^^ 遥か下方に、区画整理された田畑や家々がかすんで見える。 それをバックに、牛さんが悠々と草を食んでいる。 横目でそんな風景を見ながら、高度を上げて行くと広々とした草千里が浜が、見えてきた。 これは途中の展望台付近で、草千里が見えます。がこの写真では 見えませんね(笑) ↓草千里が浜です。 この山は、烏帽子岳 ガイドブックでお馴染みの光景ですよね。 この写真は、ことさん撮影ですが^^; 馬に乗って、散策ができます。乗ってみたかったんだけどなあ・・・・・・(^^ゞ お馬さん、かしこいです。自分の出番が来るまで、だまって決められた場所で、じっとまってるんよ。かわいいなあ^^ お昼ごはんです。 カレーなんですけど 「阿蘇カルデラカレー」だそうです。 どこが・・・・?? 運ばれてきたカレーを見て、一瞬絶句。 そっかあ^^ 火口から溶岩が流れ出てるんやな なるほど^^ 納得して、頂きました。 去年は、濃霧で立入りが出来なかったけど、今日はばっちりです。 火口付近の駐車場から撮ってます。 荒涼とした山肌が、ものすごい迫力で、迫ってきます。 黄色いのは、硫黄の塊だそうです。 自宅の風呂で、温泉を作るんかなあ?? たくさん売ってました。 そして火口です。 煮えたぎった釜の湯状態で、立ち上るのは湯気?噴煙? それにしても湯?の色が爽やか過ぎじゃないか 私は、この火口を見るのは、今回で、3度目です。 だけどこんな姿のというかこんな湯だまりがある火口を見るのは、初めてです。 過去に見た火口は、湯などたまっていませんでした。 火口の底に、チラチラと溶岩の赤い火が、見えて噴煙が上がってるだけでした。 今回は、約20年ぶりに見る火口ですが、その間に火口の底の様相が変わってしまったということなのかなあ? それにしても恐ろしくなるような光景です。 で、後で何か忘れてるなあ・・・何か忘れてる・・・・そうそう「米塚」をね。 見に行くのをすっかり忘れてたんです。 これ、帰って来てから気が付いたんですが(^^ゞ 次回の楽しみが、できましたあ この日の夜は、高千穂YHで泊まる予定です。 雄大な阿蘇を後に、国道をひたすら走り、高千穂の町に入ったのは、4時前でした。 時間があるので、翌日、行くつもりにしてた「高千穂峡」を訪れることに。 これが、正解でした。その日の夜中から、雨がふりだしました。 高千穂峡です。 こんな感じもよく雑誌なんかで、見かけませんか? ボートでこの滝の傍までいくと、迫力なんだそうですが ・・・・・・おばちゃんがひとりで、ボートですかあ・・・・・んん・・・・ 渓谷の水は、もともとなのか?乳白色に濁っていました。 実は、高千穂も訪れたのは、2度目です。もうずいぶん昔ですが、その日は、日照り続きだったのか? 渓谷は、ほぼ干上がってまして、滝など見る影も無く、「なんだこりゃ」状態でした。 なので、今回は大満足(^◇^) 一巡りして、土産物屋さんに入って、見ていると なるほど・・・・品物のどれもこれもに、かの知事さんの似顔絵が微笑みかけてるじゃないですかあ そうです!ここは宮崎県です。すごい!宮崎までバイクで来てしまったんだなあって、「思えば遠くにきたもんだあ」の気分になりました(古;) 10月ももう終りです。なのにまだ今月初めのツーリングの記事を書いております。 ひつこく、最後まで・・・後一回で終わります。 自分自身の記録でもありますので、呆れながら、適当にあしらっといてくださりませ~~ヾ(´▽`;)ゝ 24 Oktober ソロツー№2 やまなみハイウェイ~阿蘇朝目覚めると「雲海にみたいだよ~」という誰かの声 慌てて、外を見ると、それはまさしく「雲海?」 湯布院の町が、すっぽりと真っ白い雲?に覆いつくされています。 ペアレントさんが言うには、これは雲海ではなくて、朝霧なんだそうです。 そして「湯布院ならではの景色です。年に1回有るか無いかで、そうそう見られるものじゃないです」と すごい時に来たねえと皆で大騒ぎ さっそく外に出て写真を撮りまくる^^ なかなかその凄さが、表現できてませんが 散歩がてら歩いて、下まで降りていくと その朝霧は、こんな感じでした。↓ それも陽が高く上るごとに薄らいでいき、私がYHをでる8時過ぎには、すっかり霧は、 晴れていました。 「お世話になりましたあ 出かけますーっ」と声をかけ、玄関に行くと、ペアレントさんが、おもむろに ギターの弾き語りで、「カントリーロード」を歌い始めるじゃないですかあ(^◇^) びっくりするやら、照れくさいやら、でもとってもすてきな見送りにうれしくなりました。 ご夫婦のハーモニーが、とってもきれいな歌声で、忘れらない思い出になりそうです。 晴れやかな気持ちで、駐車場に行くと、60年配の男性二人連れの方も、出発の様子。 しかしよく見ると、ママチャリでちょっとそこまでみたいな出で立ち どこから来られたんですか?と、聞くと「大阪からフェリーで・・・これから阿蘇方面を廻ります」と ええー!? その自転車でですかあ?!と、思わず言ってしまうワタクシ(^^ゞ 「そうですよ」との返事。 またまた思わず「すご~~い!!」と、拍手喝采してしまいました。 さていよいよ念願の「やまなみハイウェイ」に入ります。 とりあえず給油をと立ち寄ったGSで、「ここから程近い所に、大つり橋があるので、ぜひ寄って見て下さい」と 言われた。 このつり橋、実は昨年息子と反対側からの道を通って行こうとしたんだけど、 急坂を酷い渋滞とのろのろ運転で、途中で断念した所でした。 九重夢大つり橋です。 歩行者専用のつり橋としては、日本一だそうです。 高さが173mあるそうです。確かに下を見ると 目がくらみそうです。中央部に来ると、かなりひどく揺れます。 高所恐怖症の私ですが、人が多すぎて 怖さを感じませんでした・・・・・ツマラナイ・・・ナア 橋の上から、はるか下に滝が見えました。 ここからは、主に私の下手な写真で・・・・下手にごちゃごちゃ言わん方がええかんじ(^^ゞ 信号がほとんどありません。雄大な風景の中、吸い込まれるように道が伸びています。 九重連山の荒々しい風景が、迫ってきます。 ひろ~~い ひろ~~~い 草原が続きます。気持ち良過ぎです\(^o^)/ 「ここに来ずして、阿蘇は語れない」とマップルに書かれている位、多くのライダーが訪れる所、大観峰です。 でっかい阿蘇を体感するなら、まずはここです! この写真の最後尾が私のバイクです。駐車場に入りきらなくて、道路の両端にずら~~っと並んだバイク バイク バイク 私の後ろにも並んでるし、向って右側も写真には、写ってないけど同じように並んでます。 阿蘇周辺から、バイクが全部、集結したんじゃないかと思う程です。100台は裕に超えてたんじゃないかなあ 雄大な景色、爽やかな空気・・・・・少しでも伝わりましたでしょうかあ 長くなるので、今回はこの辺で・・・・・ 20 Oktober ソロツーリング 阿蘇再び息子と阿蘇を訪れたのは、去年のちょうど今頃、 お天気が悪く、雄大な景色は、あんまり見れず、 走りたかった「やまなみハイウェイ」も、道に迷って走れなかった。 阿蘇は、ともかく「やまなみハイウェイ」は、どうしても走りたかった。 そんなワケで、今回は、ようするにリベンジなのです。 走ったコースは、だいたいこんな感じ 1日目 佐田岬の三崎港からフェリーで佐賀関港(海を渡る国道です)へ この日の宿は湯布院カントリーロードYH 2日目 湯布院からやまなみハイウェイを走って大観峰~阿蘇火口~高千穂 この日は、高千穂YHに泊まる。 3日目 高千穂から延岡へ そこからほぼ海岸線に沿うように走り、再び佐賀関から帰路に・・・ 今回は、走行距離を測りました^^ 3日間で1064㎞ でした。 抜群の行楽日和の連休、ソロやマスのツーリングバイクがたくさん来てました。 だからひとりぼっちだけど、淋しくもないし、結構ワクワクしてました。 一日目の三崎港です。ハーレーかなあ?高級そうなバイクばかりのおじ様達のグループです。 奥様連れの方もいらっしゃるようで、船に乗り込んで行くバイクの傍らで、5~6人のご婦人たちが、 キャピキャピと楽しそうに話してました。 私は「バイクが一杯で乗れないかもしれませんよ」なんて、船員さんに言われて 「時間もあるし、次のでもいいかあ」と、イージー軍団(イージーライダーって感じでしょ^^)の方たちから 少し離れた所にバイクを止めて、見送ってました。 ところが、のんびりしてるところに、いきなり「乗って」って、言われて大慌て とにかく1時間待たずに乗れたので、良かったですが・・・・焦るわ;; (11時30分の船に乗る) 所要時間70分 長~い佐田岬を眺めながら バイクツー2度目の九州に渡ります。 今回の旅では、行く先々で「ひとりバイクで来たの?! すごいねえ」と何度も言われ、そのたび恐縮しきり。 ほとんどが、一人旅なんだけどこれ程言われたのは、初めてかな(^_^;) 船は、愛媛の佐田岬の三崎港と大分の佐賀関港を結んでいます。 佐賀関は、「関さば 関あじ」で、有名です。 有名なはずなんだけど、職場の人間に言うと、ほとんど知らなかった・・・・なんで???? (身が引き締まってコリコリして、ほんま美味いんやから!!) 右に一段と高くそびえるのが、由布岳です。その裾野に湯布院の町並みが見えます。 昨年息子と来た時は、どっぷり日もくれて、すべて闇の中・・・・・・・こんな風景だったんやなあ この後も、一緒に走った場所に来ると、「ここで、道迷ったなあ」とか「ここで休憩したなあ」なんて、 去年のことが鮮明に思い出されて、ちょっぴり寂しくなったりして(^^ゞ 湯布院の町です。 メインストリートから少し外れた所ですが、馬車が観光客を乗せて町の中を巡っています。 お馬さんが、引いてるんだけど、 写真に撮りたかったんだけど・・・・ 撮れなかった(;_;グス) 一輪だけの花器。 とっても可愛かったので、パチリ^^ これは、地元の人だけが入れる温泉です。 表の注意書きに「地元の者以外は、入浴できません」とか何とか、書いてありました。 この日は、夕飯を頼んでいなかったので ブラブラ歩いて、見つけたお店で食べた 団子汁。 郷土食だそうです。 9種類ぐらいの食材が入って味噌仕立て 団子といっても丸めた団子を延ばしたような 形になってる。 これに「ゆずコショウ」なるものを入れると ぴりっとして、味がひきしまり、これもまたおつな味 美味しかったし、ヘルシー!^^ さすがに有名な観光地、湯布院。かなり観光化されてるとは言え、とてもお洒落なお店や町並みでした。 この日の宿。ちょっと大き目の民家を改装したようなYHで、湯布院らしく、お洒落な感じ 若かりし頃に利用してたYHのイメージがそのまま残っている所でした。 お風呂も掛け流しの温泉で、24時間入れます。 ペアレントの若いご夫婦は、ここに来る前は、島根の松江のYHにいてたそうなんです。 これが偶然というか、昨年私が娘と、境港から島根、鳥取と回ったときに泊まったYHでした。 だけどそのYHは、今年の8月に閉鎖されたとのこと、ビックリすると同時に、残念でした。 宍道湖の眺めがとても素晴らしいとこだったから・・・・・ この日の夜は、ペアレントさんの指導で、ゲームをしたりして、一期一会のひと時を楽しく過ごしました。 温泉の湯気が、あちらこちらから ←最初、ヘルメット忘れとる・・・って思った(^_^;) ※まだまだ続いてしまいまあす(^◇^) 16 Oktober こけなかったぞ~11 Oktober 最近読んだ本読書の秋という訳では、ない 結構、本好きで、一年中何かしら本を読んでいる。 読みたいと思ったら、ついつい買ってしまう 本代も馬鹿にならない 図書館なんかを有効活用すればいいのだけど どうも自分だけのものにしたいらしい どんな本かというと、 仕事関係の本から始まって、 How-toものやらエッセイ、小説 雑誌は、バイクにマラソンにPCに写真に旅関係などなど 一時期How-toものやエッセイばかり読んでた時期もあったんだけど 最近また小説を、時々読むようになった。 それで、つい先頃読んだのが、「西の魔女が死んだ」 これは、この夏、映画化されたもので、素敵な映画になっているらしい 私は、観ていない またレンタルショップに並ぶようになったら、借りて観ようと思っている。 物語は、「西の魔女」が、死んで、主人公の少女が母親に連れられて、 魔女の所に、向うところから始まる。 「西の魔女」というのは、少女の祖母のこと。 ふたりが祖母のことを魔女と呼ぶようになった経緯が思い出されて行く。 いじめが原因で、学校に行けなくなった少女は、祖母のところで生活する事になる。 田舎の自然豊かな所での、祖母との生活は、少女に「生きる力」を取り戻させていきます。 人が、暮らしの中で、培ってきた生きるために必要な知恵や力を少女は、祖母と生活する中で、 学んでいきます。 現代人が、失いかけている「ごく当たり前な生活」を、思い出させてくれる。 こんな生活をしていれば、きっと今いろいろ問題になる事件も心の病も減っていくんだろう。 しかし悔しい事に、自分だけの努力では、どうしようも出来ない事が多すぎる。 読み終えて、そんなことを思った。 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 話・・・かわりま~~~す\(^o^)/ 明日から3日間 ロングツーリング行ってきますだあ 行き先は、昨年道に迷って走れなかった「やまなみハイウェイ」そして再びの阿蘇 ちょっと足を伸ばして、高千穂へ さあどんな旅になるかなあ お天気が、抜群に悪かった(;一_一) 10 Oktober 金木犀の思い出06 Oktober 映画娘が、「観たい映画が、あったら借りたげるよ」というのだが これといってみたい映画が、思い浮かばない。 せっかくだから、と一緒にレンタルショップに行き 探していると、「めがね」というちょっと変わったタイトルの映画を見つけた。 いったい何が「めがね」なのか? 随分以前だけど、ブログ友達のかすみさんが、「かもめ食堂」という映画のことを 記事にしてたことがあって、ふだんあんまり映画など観たいと思わない方なんだけど 何となく見たくて、テープを借りてきた。 静かな展開と何となく不思議な雰囲気を持った登場人物 友情って、こう有りたいなあ・・・そんなメッセージ性もちゃんとあって お洒落な雰囲気と綺麗な風景。 何故か癒された。 その「かもめ食堂」の監督が、再び同じキャストで作ったのが「めがね」 何処までも青い海が、印象的な南の島(たぶん) 何ともユーモラスで、不思議で いつも静かな風が、吹いていて 「ここは、観光する所なんて無いですよ ここは、たそがれに来る所」 物語を観るというより、絵画や彫刻のようなアートだなと思った。 映画を観ながら寝てしまっては、覚えのある所まで、戻って 観始めるというのを3~4回繰り返してしまった。 どうしても眠くなってしまうのだ。 いやつまらないからでは、ない。 なぜ?どうして?・・・・どうしてもつじつまを合わせたくなる。 でも観終わって、そんなことは、どうでも良いことだと気付く たまには、「計画」とか「予定」とか「目的」とか、考えない時が、あっても良いじゃないか そんな風にも、思わせてくれる。 憧れだ。 現実は、なかなかそうは、いかない むしろ「計画」とか「予定」が、無ければ不安になってしまうのかもしれない・・・・・ |
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