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    30 Oktober

    太極拳

     
    太極拳をMさんといっしょに習い始めて3年目になります。
     
    24式は、すっかり動きとしては、覚えました。
    でも なかなか満足のいく動きが出来ないでいます。
     
    結構、奥が深い
     
    この春から、32式大極剣を教えてもらっています。
    「剣」という字の通り、剣を持って32の動きをします。
     
    これは、よそのクラブのHPから、ちょっと拝借した画像です。
     
    4-19
     
    約半年かけて、だいたいの動きは、覚えることが出来ました。
     
    なかなかそれが、難しくて
    自分の身体感覚の無さに情けなくなること、しばしば
     
    Mさんと予習復習しながら、頑張りました。
    まだまだきちんとした動きは、できないんだけど
     
    この日曜日に、Mさんの町の「文化の集い」で、練習の成果を
    披露することになっています。
     
    間違わずにできますように・・・・パンパン(-人-;)
     
    27 Oktober

    卵かけご飯を食べに行こう!

    久しぶりに、バイク屋さん主催のツーリングに
    参加しました。
    目的地は、卵屋さん
    新鮮な卵かけご飯を食べに行こう・・・・というもの
     
    どんな卵ごはんが、食べられるのか?楽しみにしてたんだけど
    お天気の長期予報は、傘マークで、これは中止だなって、半ばあきらめてたら
    前日から予報は、一転   「曇り時々晴れ」降水確率0~10%
     
    しかし朝、空を見上げると雨雲だらけ
    まあ その内晴れ間も見えてくるのかも・・・・
     
    自宅から50mほど、うんうんとバイクを押して、少し離れたところで
    エンジンをかけて、集合場所へ
    DSCF6378
     
    今回の参加は、全部で21台の22名参加でした。
    恒例の写真撮影をした後、出発
     
     
    卵屋さんは、何処か?というと、
    徳島市内を出て、西へR192をひたすら走り、峠を超えて愛媛に入ったあたり。
    信号が多くて、交通量も多い道なので、ペースも上がらず一人で走ると、
    やたら時間がかかるんだけど
    大勢で楽しく走ってるせいか、さほど長く感じんかったね
     
    道の駅「貞光ゆうゆう館」で、休憩
    ここで、あと数名合流予定なんだけど、来てないし、来ないし・・・・どうなってんの?
    DSCF6379
     
     
     
    何とか、連絡が取れて、聞くと全然別なところで、ひたすら待ってたみたい
    「道の駅だって、言ってただろ(恕)!」みたいな
    「来たら、ヘルメットを脱ぐ間を与えへんで!来たら直ぐ出られるようにみんな準備しとこうなあ」
    ・・・・なんて、冗談を言いながら、待つこと一時間
    DSCF6380
     
    愛媛に抜ける峠道で、パラパラと雨
     
    卵屋さんは、小さな店で、席数は12~13席。
    そこへ22名のバイクどもが、どやどやと入り込んで
    いっぱつで、満員御礼状態
     
    DSCF6382
     
    おとなしく順番を待って、美味しい「卵かけご飯」を頂きました(^_-)☆
     
    DSCF6387
     
    白い卵で、作ったオムレツです。
    どうして白くなるのかお店の人に聞くと「白いお米と何かだけ」を食べさせるんだそうで
    「・・・何か」は、企業秘密のようです。
     
    DSCF6383           DSCF6386
     
    卵は、食べ放題(^◇^)・・・・・そんなに食べられへんけど・・・
     
    DSCF6384
     
     
     
     
    どうでも良いのですが
    6000円の箸です。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    DSCF6395
     
     
    サンプルのような小瓶に三種類のお醤油。
    お土産に買ってきました。
     
    卵かけご飯好きのMさんにあげようかなあ・・・
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    みんな満腹になって、お店を出たのは、お昼を少し過ぎた頃
    やっぱり雨が、パラパラと当たって、今にも本降りになりそうな雲行き
     
    走り足りない面々は、未練がましく携帯で雨雲レーダーなんかを覗いてる
    リーダーの「雨になったら危ないし、帰りの時間もあるからだめ!」の一言で、
    みなさんおとなしく帰ることになりました。
     
    なんか雨にせかされたツーリングになったけど
    でもまあ 良かったよ~^^
     
     
     
     
     
    24 Oktober

    ニャンコの聞き耳

     

     

    背中を向けて、無視してるん?

    それとも いじけてるん?

     

    DSCF1559

    お耳が、こっち向いてるけど・・・・・^^

    心配しなくても、バロさんの悪口なんか言ってないよ

     

     

    相手にされないと、こうやって背中を向けて、何気に座って、「ここに居るぞ」オーラを放っているバロさんですが、耳だけは、しっかりこっちに向けて、聞き耳を立てています。

     

     

    21 Oktober

    バイクが帰ってきた

    半月ぶりに、やっとバイクが、我が家に帰ってきました。
     
    キーを失くして、置き去りに(ということでは、無いけど)なったり
    冷却水が漏れ出して、そのままバイク屋さんへ直行したり
     
    なかなか我が家に帰って来れませんでしたが、
    やっと修理も終わって帰ってきました。
     
     
    また、物入りでした。
    家計に余裕は、あるわけでも無いのにね
    バイクにお金を掛け過ぎてるような気がしないでもない
    だからって、手放すなんて、今は考えられないし、買い換える余裕も無いから
    直しながら、しばらくは乗るしかないです。
     
    古いから、あちこちと不具合が、出てくるのは仕方ないもんねえ
     
    今では、片道1時間半離れたMさんの所へ通うための
    貴重な足にもなってくれてるわけだし
     
    いつもの場所にバイクが、いないのは、何か間が抜けたような光景で
    淋しかったのですが
     
    これでまたしばらくは、大丈夫かな
     
    今度の日曜日、久しぶりにバイク屋さん主催のツーリングに
    参加する予定です。
     
    お天気が、良ければいいのだけど
    なんかねえ・・・・・
     
    美味しい卵かけごはんを食べに行くんだって・・・・・(^◇^)
     
    DSCF3585
           秋の初めの桜  葉っぱの色がとってもきれいって、いつも思う。今は、すっかり葉も落ちて枝だけになってる
     
     
    19 Oktober

    金魚が死んだ(・_・、)グスン

     

    もう何日か前のことになるのですが

    職場で、私が飼っていた金魚3匹のうちの一匹死んでしまいました。

    前日まで元気に泳いでいたのに・・・・・

    仕事が一段落して、水を換えてやろうと水槽を見に行くと

    アオサのような藻に絡まって動かなくなっていました。

    3匹の金魚のうち、いちばん大きくて、いちばん元気で、いちばん食欲旺盛で

    なのに・・・・・

    DSCF6330

    5年が過ぎて、6年目に入ったところでした。

    金魚の寿命がどの位か知らないけど、

    もっと生きるはずなのに・・・・・・

    DSCF6335

    思わず手に取り、頭を撫でていました。

    生きてる時は、撫でるなんて出来ないのに、何か皮肉なかんじ

    職場の庭の隅に穴を掘り、大きな葉っぱにくるんで葬ってやりました。

     

    何か淋しいし、ちょっとショックです。

    17 Oktober

    列車に乗って

    バイクは、Mさんちなので、列車でMさんちまで行くことにした。
     
    「バイクのキー、持って行くん 忘れられんよ」
    ・・・・・・って、Mさんにも 娘にも言われた。
    それも忘れたら、やばいだろ・・・と、思いながらもちょっとプレッシャー
     
    片道2時間余のちょっとした鈍行の旅だ。
     
    車の免許も持っていなかった頃
    よく列車に乗って、ひとり旅に出た。
     
     DSCF6366
     
    こうして列車に揺られていると、その頃のことを思い出す。
    車窓を流れる景色を飽きることなく、ずっと眺めてた
    5時間も6時間も
    あえて鈍行に乗って、外の景色を眺めながら
    ぼんやりするのが、好きだった。
     
    今もそれは、変わりが無い。
    読もうと思って持ってきた本も、結局ほとんど読むことなく、
    やっぱり流れて行く、外の景色をずっと眺めていた。
     
     DSCF6367
     
                   DSCF6368
     
    日常のいろんなことに疲れると、フッとこうして、たったひとり、旅に出た。
    最近また、フッと旅に出るようになった。
    列車からバイクに、変わったけど
     
    死んだ父親が、私に「オマエは、ワシに似て、放浪癖がある」って、
    言ってたのを思い出した。
    そうかもしれない
     
     
     
    三両編成の列車が、終点のMさんの町に着いて、下りたのは
    私を含めて5名足らずだった。
    日は、どっぷりと暮れていた。
     
    薄暗い駅舎を出ると、Mさんが車で迎えに来てくれていた。
    ・・・・私を迎えに来てくれる人がいる・・・・・  そのことが妙にうれしい
     
    一週間ぶりのバイクは、何事もなく・・・・・と、言いたいんだけど
    先日の走りすぎのせいか?まあ 古いだけなんだろうけど、液漏れしてて
    Mさんちから、バイク屋さんに直行!
     
    そのままバイクは、即入してしまった(;  ▽  ;)
     
     
     
                         
     
     
     
     
    12 Oktober

    バイクのキーを紛失

    ない!
    ない!
    ない!
    鍵がない!バイクのキーがない!
    Mさんちから、帰ろうと準備万端整えて
    いざバイクのエンジンをかけようとしたら
    キーが無い。
     
    落とした? どっかに紛れてしまった?
    荷物の中?
    何処へやったんだろ?
    必死に記憶をたどって、心当たりを探すのだが
    いっこうに見つからない
     
    そうこうするうちに、時間がせまって
    あ~~ どうしよう バイクがあってもキーが無いと
    動かないし・・・・当たり前だけど
     
    しかたが無いので、Mさんちにバイクを置いて
    1時間半の道を送ってもらう
     
    道中ため息ばかり
     
    自宅について、玄関の鍵を開けようと、ふぅ~~っと、バックを見たら・・・
     
    ひぇ~~~~~っ!(〇o〇;))))!!
     
    あぁ あ あったあ!!
    Mさんの車の中、膝にずっと抱えてた
    バックのホルダーに、しっかりとそれは、ぶら下がっていました。
     
    鍵があった安堵感と、迷惑かけた心苦しさと、自分の脳みそのボケ具合に
    何とも複雑な気分になってしまった
     
    そして、即デカ目のキーホルダーをつけたのです。
     
    キー
     
    数年前から、いろんなキーに紛失対策のデカストラップ(デカホルダー)
    バイクのキーにも、とうとうデカホルダーが・・・・・・
    ちょっと汚れてますが(^^ゞ  
     
     
     

    ホッとひと息

    ただ今、睡眠中

    DSCF1657

    バロさんの寝ているところをパチリ!

    DSCF1659

    悪がきバロさんですが、寝てる時は、かわいいです。

    思わずほっぺをスリスリしてしまいます。

    だけど、しつこくしてると、

    ネコキックが、炸裂するので要注意です。

    DSCF1662

    最近、バロさんはアイスクリームの味を知ってしまいました。

    これからは、バロさんの前では、あまりアイスクリームを食べられないです。

    08 Oktober

    ソロツーリング・・・・南九州の旅  2.5泊三日

    これで、最後かな?^^
     
    昼過ぎ、まだ都井岬にいました。
     
    翌日は、通常の勤務。 最低仕事に間に合うように帰らねば・・・・
    どう考えても、この日のうちに徳島まで帰れそうにない・・・・・うう やばい
    少しずつ焦ってきました。
     
    それでも見るところは、しっかり見て
    後は、「帰らなきゃ」と、その一心でひた走りました。
     
    途中、雨に濡れるし、道に迷うし・・・
    後で地図を見たら、2006年版のツーリングマップル・・・この時、高速は大分から臼杵までだった
    今は、佐伯まで伸びてる・・・・あ~~あ バカだあ 「反省その一」だ。
     
    こんな具合で、青島を最後に、写真はまったく撮ってません。
    なので、ただひたすら暗闇の中を走るバイクとおばちゃんを想像してくださいませ
     
     
     
    都井岬の灯台です。
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    野生の馬が、草を食べてます。 車が通ろうが、人が近づこうがお構い無しに、草を食べてます。
    野生という割りに、人懐こいというか、慣れているというか・・・・・
    調べると、江戸時代に放牧していたものが、半野生化したもののようです。ちょっと小ぶりでかわいいお馬さんです。
     
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       広々として、いいですよね   こういう風景、すっごい好きです。
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    彼岸花が、たくさん咲いてました。 海からの風を受けて、揺らいでいる彼岸花。開放感いっぱいです。
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    日南海岸です。 椰子の木が、道に沿って整然と並んでいます。
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    「鬼の洗濯岩」と、呼ばれている定規で何本も線を引いたような岩が、独特の風景を作っている。
    白い波しぶきと青い太平洋が最高です。
     
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    DSCF1810
     
     
     
    このバスの運転手さんが、写真を取ってくれました。それが今回の旅で、唯一自分が映ってる写真です。
     
    このブログ記事をこの運転手さんが見ることは、たぶん無いだろうと思います。
    けど、「運転手のおじさん ありがとうございました。嬉しかったです。」
    一言お礼を・・・
     
     
     
     
      
     
     
     
     
     
     
     
     
    太平洋は、やっぱり良いなあ  大好きなR55 室戸までの海岸線を思い出しました。
     ちょっと、似てる^^
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    青島
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    青島は、写真を撮って、「かわいい孫です」って、書いた青島とはまったく関係の無いTシャツを土産に買っただけです。
    青島を後にしたのは、確か3時半頃だったかな??   もう時計を見るのが、怖くて(^_^;)
     
     
    そして混み始めた宮崎市街で、信号待ちをしている時、私の後ろを車線変更しようとしてくる大型バス
    何か、マイクで言ってるんです。
     
    何を言ってるのか分からなくて・・・ だから誰に言ってるのかも分からない
    その内、どうも私に何か言ってるような気がして・・・ 「ワタシが、じゃまなんかなあ?」って、ちょっと焦ってると
    ちょうど信号が赤から青に変わって、バスが私の横を通り過ぎる瞬間、気が付きました。
     
    「あっ 日南海岸で、写真を撮ってくれた運転手さんや!」
    このとき既に、バスは、前方を右折していこうと、していました。
    急いで、バスに追いつき、追い越しながらクラクションを二つ鳴らし、
    手を上げると、笑顔で手を上げている運転手さんがチラッと見えました。・・・・良かったあ 気がついて・・・・
     
    3日間、ずっと一人だった。誰かと話すこともほとんど無かった。
    最後に、人の温かさを感じました。 とっても嬉しくて、ちょっとウルッとしてしまいました。
    もう二度と会うことは、無いだろう。だからなお更、心に残ります。
     
     
    佐賀関からフェリーに乗ったのは、夜の10時。
    四国に渡り、愛媛の大洲インターから自動車道に乗った時は、日付が変わっていました。
    それから自宅に帰りついたのは、3時間余り後でした。
     
    全走行距離1542km   一日平均500km余り
    どう考えても、走りすぎ?高速使ってるから、これくらいにはなるかなあ?
     
    今回は、反省点が多々あり、今後の教訓として反省を・・・・(^^ゞ
    一つ  地図は最新のものを持参すること
    二つ  一日500kmも走らないこと
    三つ  午前様にならないこと
     
     
     
    長いことありがとうございました(^O^)
     
     
     
     
     
     
     
    06 Oktober

    ソロツーリング・・・・南九州の旅  桜島へ

    えびの高原を後に、鹿児島を目指します。
     
    さて、いよいよ桜島の見える所まで行きます。
    ちょっとワクワク
     
    途中、いくつかの温泉街を通り抜けていきます。
    街のあちらこちらから、湯気が上がっていたり
    山の斜面から、湯気がもうもうと立っていたり
    四国では、あまり見慣れない風景に、遠くに来たんだなあって
    あらためて、感じながら
    ひたすら、南へ向かって、走ります。
     
    今回、温泉は、一箇所しか、入れませんでした。
    ゆっくりと湯に浸かるのも、旅の楽しみです。
    温泉が、たくさんある九州なのに、残念
     
    最終日のルート
    kyuusyuu 3
     
    そして、錦江湾が見えて、桜島らしい島影が・・・・
    初めて見ましたあ  初めて来ましたあ とうとうここまで来たあ 
     
    初めて見る桜島は、とっても雄大で、迫力がありました。
    島の荒々しく削れた山肌を見ると、噴火のすざましさが、伝わってきます。
     
    桜島
    DSCF1741
     
    DSCF1744
     
    この頃には、夕暮れも近づき、そろそろ寝る所を確保せねば・・・・
     
    この日は、国分という所の海に面したキャンプ場にテントを張ることが、出来ました。
    目の前に桜島が見えます。
    「海の家」のひとの話では、霧で見えない日もあるそうで、「今日はきれいに見えてよかったねえ」なんて、
    言われて、ちょっと驚きました。
    見えないときもあるなんて、思ってもみなかったから
     
    DSCF1746 2
     
    DSCF1750
                                 明日は、どの道を行こうかなあ・・・・
     
    一夜明けて
    はじめは、桜島を遠目に、ながめるだけにしようと思ってたんです。
    でも実際にそばまで行ってしまうと「せっかくだから・・・」と、島を一周する気になってしまいまして・・・あ~~あ
    徳島に、この日のうちに、帰らんとあかんのに・・・・ 
    明日は、いつも通りの勤務なのに・・・・  どうするんよ・・・と、もう一人のワタシ            
                                           どうなることやら
     
    島に入ると、溶岩が折り重なった荒々しい風景が、目に飛び込んできます。
     
    DSCF1759
    桜島は、これまでに3度の大噴火があって、その中でも大正の大噴火で、流れ出した溶岩が海峡を埋め尽くして、島と大隈半島が、陸続きになったんだそうです。
     
    DSCF1762
     
     
     
     
    噴煙を上げる桜島
    雲やら、噴煙やら
    ようわからん
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    海峡を隔てて、鹿児島市の街並が、見える
     
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    DSCF1764
     
     
    島の要所要所に、こうした避難壕が、
    置かれている。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    DSCF1763
    資料館の中にあった掲示板。
    今年は、かなりたくさん噴火を繰り返しているらしい。大丈夫かなあ???
     
    DSCF1766
    植木にも火山灰が、うっすらかかって、何となく島全体が、白っぽくみえました。
     
    DSCF1771
    これが、有名な「埋没鳥居」です。 すごいでしょ
    これが、目の前に現れた瞬間・・・・ドキンッ!!と、してしまいました。
     
    大正3年(1914年)の大噴火で3mの鳥居が、ほとんど埋まってしまってたそうです。
    時の村長が、噴火の猛威を後世に伝えるため、発掘の中止を指示し、
    そのままの姿を残すことになったようです。
    今は、鹿児島県の文化財に指定されています。
     
    DSCF1773
    桜島を後にして、今度は野生の馬が、生活している都井岬に行きます。
     
    KC360275
     
     
    お昼ごはんに食べた焼そば
    揚げたてのさつま揚げが、付いてました。中が、ふんわりしてて、とっても美味しかったなあ
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    **********************************************
    この回で、終わらそうと思ったんだけど、やっぱり終わりません。
    斜め読みで、よろしく
    03 Oktober

    ソロツーリング・・・・南九州の旅 2日目

     
     
    2日目は、桜島が見えるところまで行く予定
    私は、とにかく方向音痴です。その上、おおざっぱなところもあって・・・・。
    なので、一応地図で、確認しながら走ってるんですが
    微妙にずれてます。
     
    だから、地図のルートが変でも、気にせんといてください。
    今回も、無駄に長い距離を走ったような気がします。
     
    二日目のルート
    kyuusyuu 1
     
    分厚い雨雲がやっぱり空を覆ったままです。夜中、少し雨も降ったようです。
    それでもやまなみ・九重連山は、雄大な姿を見せてくれていました。
     
    DSCF1686
     
    そして再び阿蘇・大観峰へ
    DSCF1695
     
     
     
    お天気は、あんまり
    良くないです。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    DSCF1692
     
     
    大観峰頂上2等三角点
    書いてあって、三角点とは
    「地球上の位置が高い制度で決められています。三角点は、私たちの暮らしにも密接な関わりがあり、地震予知、火山噴火予知、地図作りを始めいろいろな測量の基準となる重要なものです。」と、書かれてあります。
     
    今、小説「点の記」新田次郎作・・・を、読み始めたとこだったので、ちょっと気になりました(^^ゞ 映画にもなって放映中なのかな?
     
     
     
     
     
     
     
    DSCF1696
     
    阿蘇を後にして、九州自動車道に乗ろうと、熊本に向かうのですが、
    少々?・・・かなり?遠回り
    九州を縦に走ると長いなあ・・・・・
     
    KC360266
     
     
     
     
     
     
    SAで、食事
    「宮原ライス」というメニュー
    300円也・・・安い(^v^)
     
    辛子明太子と高菜漬けが、乗ってるだけ
    これが、結構シンプル過ぎて、美味い!
     
     
     
    九州自動車道は、片側2車線で、走りやすいわ
    徳島道もどうせなら、2車線にしたら良かったのに・・・
     
     
    まあ いろいろ考えながら、まず生駒高原に着きました。
    コスモスが、たくさん植えられていましたが、まだ時期としては、早くてまばらにしか咲いてなかったです。
    でもお天気は、この通り、きれいな青い空が広がって、とっても爽やかな風景です。
     
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    えびの高原
    一時間ほど、のんびりとトレッキングを楽しみました。
    ここも火山なので、ところどころ岩が黄色く硫黄に染まっていて、近づかないように・・・なんて、立て札もあります。
    えびの高原は、日本で最初の国立公園って、書いた木の柱が、所々にたっていましたが・・・?
     
     
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    高原を縫うように走る
    たくさんの人で、溢れていました。
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    正面にそびえる山は、韓国岳って言うそうです。
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    不動池・・・とってもきれいに澄んでいました。
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    バイクもたくさん、走ってました。
    私は↓こっち
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    今回は、この辺にします。なんか走り走りって、感じになってしまいました。
     
    もう10月になってしまいました。 
    でもまだ半そでTシャツ一枚で過ごしてます。 10月初めって、こんなに暖かかった?