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29 November ぶらっと・・・この前の日曜日に室戸岬まで、ぶらっとでかけた。
前日まで、真冬並みの寒さだったのが、ずいぶん和らいで
お天気は、快晴。
バイクで、走るのには抜群のお天気。
室戸には、よく出かける。
Mさんの家から、車で1時間余りあれば行ける。
国道55号線は、爽快な道
それに室戸までの道は、広い海と空を眺めながらの
爽快なツーリングコースなのだ。
Mさんは、けっこう忙しい人で、
時々私は、置いてきぼりになる。
そんな時に、ひとりぶらっと出かけるのが
室戸岬
陽光を反射して、海がきらきら輝いている。
海風に吹かれて、ススキの白い穂が銀色に揺らいでいる。
「室戸岬」の標識の前で記念撮影の二人・・・・うまく撮れたかな?
岬は、初めて来る人には、ごつごつした大きな岩や石ころばかりで
何も無いような印象を受けるが、
何度と無く足を運んでいるうちに、「こんなとこがあったんだあ」という
新鮮な 発見があったりする。
お天気が、いいのでたくさんのバイクが
走り抜けていく
こんな風景を見るのもまた楽しみの一つだ。
最近は、岬の先辺りに、ちいさな喫茶店があって、そこでコーヒーを飲んだり、食事をしたりしながら
少しの間のんびり過ごすのが、楽しみになっている。
岬には、いろんな
亜熱帯植物が自生している。
その中で、忙しく何かをついばんでいた、小鳥
なんだろ?
2mも離れ無い位まで、私が、近づいてるのに、平気で、ぴちぴちやっている。
「あこう」という木。この辺り一帯にたくさん自生している。これも亜熱帯植物なんだそうだ。
大きな岩を抱きかかえるようにして、根が伸びていて、奇妙な風景だ。
額に傷がある。縄張り争いで、やられたのか?
いかつい顔立ちだが、意外とおとなしい
岬には、野良にゃんこが、思い思いに
のんびりとすごしている姿をよく見かける。
これが、また人懐っこいのだ。
「何もあげるものが無くて、ごめんな」と、話しかけながら、なでてやると、私のバイクって分かったのかな?
それは、 無いか^^
そばで、寝転がっている。
何を考えているのだろう?
22 November 南阿波サンライン黒潮マラソン(ハーフ)体重が、増えている上に、練習不足という状況で、不安があったんだけど、
21.0975㎞ 無事完走することが、できた。
タイムは、2時間31分43秒
たぶん3時間の制限時間ギリギリになるんじゃないかと自分では、思っていたので
まあまあ納得のいく走りが、出来たと思う。
翌日の新聞記事には、378名が、スタートし3時間の制限時間内にゴールしたのは、
368名と書かれていた。
女子の一位は、51歳の方で、1時間31分23秒
すごい!! 私と年齢は、あまり変わらないんだよ~~
私ももっとがんばろーっ!!
こういうのって、すっごい励みになるなあ
当日天候は、朝から雨がしっかり降っていたんだけど、
雨天決行ということで、会場へ
参加者は、雨の中でも次々と受け付けを済ませている。
こんな雨の大会は、私の経験の中では、初めてかもしれない。
雨の中のスタートになるのなら、どうしたものかなあ
そのまま濡れながら走るのも、体力消耗しそうだし・・・・
市民ランナーが、よくする透明のゴミ袋に頭と腕を通す穴をあけて
合羽代わりするというのを、私も持っていた袋で、準備をした。
スタート時間が近付くのに雨は、相変わらず降ったり止んだりを繰り返していた。
※雨の中、ウォーミングアップをする人
でも 日頃の行いが良いのかなあ・・・・ははははヾ(´▽`;;)ゝ
スタート直前に雨が止んだ!
※この写真は、Mさん撮影です。「ちょ~うだい」って言って貰いました^^
高低差が、134.5mとかなり起伏に富んだ、厳しいコース
スタートから6キロ過ぎまで、ほとんど上りばかり
景色を楽しむ余裕など、この辺りはほとんど無い
その内に青空も覗き始めた。
下りに差し掛かってちょっとホッとして
眼下に広がる海を見ると、雲の切れ間から差し込んだ日差しが
海面を照らし、小さな島影を浮かび上がらせていた。
海になだれ込むように迫る山は、緑の中に赤や黄色、エンジと鮮やかに色づいた
紅葉が、パッチワークのように、彩を添えていた。
晴れ渡った時とは、また違う美しさに、苦しさも少し和らぐ思いだった。
この大会は、Mさんの町で開催されたこともあって
ずっと付き添いと応援としてくれた。
それから太極拳をいっしょにしている方たちも応援に来てくれたり
そんなことも励みになって、練習不足ながら 太り気味ながら(^^ゞ
納得のいく走りが、できたのかもしれない
みなさんありがとうございました。
さて、次は年が明けて2月に県南で開催されるフルマラソンに参加予定だ。
体重を減らして(いつも同じ事いってるような^^;) タイムを縮められるよう
頑張るぞ!! おっす!
14 November 見ごろは中旬まで秋晴れ、小春日和・・・いろいろ言い方は、あるけどとにかく良い天気
徳島では、紅葉の名所として名高い「高の瀬峡」の紅葉の見ごろは中旬ごろまでらしい
仕事も昼から、休みがもらえるというので、「もう今日しかない」
それほど切羽詰る事は、無いのだけど
今日は、行くぞ~~!みたいな勢いで出かけたんだけど・・・・・
(ー'`ー;)この電線が、無ければ・・・・・・
杉の木が、多杉・・・(^_^;)多過ぎ
やっぱり昼まで仕事して、いったん帰宅して準備して・・・
では、遅かった。
山は、日が暮れるのが早い
自宅から、ノンストップで2時間半かかる所 2時前に家を出たんじゃ当たり前
「高の瀬峡」入り口の駐車場。ガラ~~~ん
「高の瀬峡」に着いたのは4時半ごろだったか?
そろそろと夕闇がせまり
まっ それでもスカッと気分転換できましたあ
よかった よかったo(^-^o)
12 November 私の好きな花コスモス かわいいでしょ^^ 今年は、コスモスがい~~っぱい咲いているところに 行こうと思ってたんだけど、残念ながら行けませんでした。 道沿いに咲いていたコスモスを写真に撮りました。 日一日と秋が深まって、日差しの頼りなさが 人恋しさを募らせる秋 カサカサと乾いた音を立てながら風に転がる枯葉が ちょっぴり寂しさを誘う秋 コスモスは、そんな秋に咲く花です。 くすんだ色に覆われていく秋に 青く澄んだ空を見上げてコロコロと笑っているようなコスモス 私の好きな花 ちょっぴりポエムっぽく・・・・・・(^^ゞ ****************************************** さてえ 今度の日曜日は、とくしまマラソン以来、久々のマラソン大会参加です! 今回は、ハーフ(21㎞とちょっと)です。 会場は、Mさんの住む町から、大海原を眺めながらの阿波サンラインを走ります。 ・・・・と、景気良く言ってますが 先月など、走行距離が、40kmと練習不足もいいところだし 減量も出来ず(/_;) 増えた贅肉5kg分を身につけたままだし(>_<) 制限時間3時間以内に、ゴールできるのか? 今回もタイムより、完走が目標になってしまいました。 が、それで良いと思っております 目標は、楽しく走って完走することです! 結果は、後日報告。 06 November 夕やけこやけの赤とんぼ♪ 「立冬」だそうです。
やっと秋らしくなったような気がするんだけど・・・・
子どもの頃、よく口ずさんでた
干された藁にもたれて、抜けるような青い空を眺めたり
干し柿が並んだ軒下や風にゆれるススキを眺めて
「秋がいっぱいだあ~~いいなあ~~」などと、浸っていたのを思い出す。
トンボ自体もそうだけど
今年は、気が付けば、
赤とんぼって、あんまり見かけないような・・・・?
群れをなして、飛んでなかったっけ?
ええ?去年もそうだっけ?
ぼーっと草花を眺めていたら
いきなり現れた赤とんぼ
「写真、撮ってもいいよ」みたいな感じで、いつまでも
棒の先に停まって、飛んでかない
パラパラッと、「赤とんぼ」で、検索してみた。
赤とんぼって、日本には20種類位いてて、青い赤とんぼもいるって書いてあった(。'.'。)ホォホォ
赤とんぼは、人懐っこいらしい(゜.゜)ホー
そんなのはじめて聞いた。でもわかる気がするなあ。
赤とんぼは、田んぼから生まれて、稲の害虫を食べて生きてるんだって。
だからお百姓さんに大切にされてきた。
長い長いお付き合い。
赤とんぼが秋の田畑の風景がよく似合うのも
夕やけ空が、似合うのも
ちょっぴり郷愁を誘うのも、
だからなのかな
もう直ぐ、寒い冬です。
03 November ソロツー №4 終り ・・・予報は雨のち晴れとうとう11月になってしまいましたね。
いつも眺めている眉山が、少しずつ少しずつ色づき始めています。
高千穂渓谷を見た後、迷いながら、仕事中のおじさんに道を訪ねたりしながら
夕暮れ間近、高千穂YHに着いた。
この日の泊まり客は、連休最終日ということもあって、私と若い家族連れ、東北から学会で
こちらにきたと言っていた女性がひとり
そんなワケで、この夜は、相部屋にならず8畳位ありそうな部屋で、ひとり悠々と寝させて頂きました。
夕飯の時、若い家族連れの方と一緒になり、少し話をする。
一週間の休暇が取れたので、親子水入らず、当ての無い旅とのこと
小学生の男の子を連れている。5年生だと言っていた。
ペアレントさんと言うより、女将さんと言った方が、ぴったりのその「女将さん」が
「学校はどうするの?学校の方が楽しいよねえ」と話しかけている
ちょうど私と同年輩の「女将さん」にしたら、病気でも葬式でもないのに学校を休ませるという
今の若い親のすることが納得いかないのだろう。
私も言わないだけで、若い感覚に驚いてるわけですが。
若いお母さんは、「今しか付いて来てくれないから・・・・」と言ってた。
そうかもしれない。男の子にとって、良い思い出になるのならそれも良いんじゃないかな
高千穂では、毎晩観光用の神楽が舞われている。
「女将さん」が送り迎えしてくれると言うので、でかけることにした。
車の中でかの知事さんの話になった。
「すごい経済効果があるよ どんどん大型の観光バスが入って来てるもん だけどちいさい所は、なかなかその恩恵に預かれないんだけどね・・・・ そういうのって大きい所ばっかりに行くじゃない・・・・・」と、心なしか「女将さん」の声のトーンが下がるのを感じた。
女将さんの話では、本来の神楽は、冬に(11月末から翌年の2月)夜を徹して、
高千穂の各村々で、奉納されるそうです。
たくさんの種類の舞があって、歌も100種類位合って、なかなか全部完璧に覚えるのは、たいへんだって言ってました。
その中の四つを観光客向けに披露してくれます。
私自身は、もう20数年・・・もっとかな?^^ ずいぶん昔になりますが
今回は、退屈もせず楽しく最後まで観ました・・・・・歳をとったということやろか(^_^;)
その夜、叩きつけるような雨の音に目が覚めた。
夜のうちにかなり降ったようだ。
朝になっても雨は、小降りだけど降り続いている。
予報は、「雨のち晴れ」・・・・えらい強引な予報だ。
空を覆いつくした雨雲は、「さて今日一日頑張るけんね^^」みたいな感じで、シトシトと止む気配が無い。
強引な予報に期待しつつ、あきらめつつ合羽を着込み雨のそぼ降る中、走りだす。
YHの朝食です。凄いでしょ
あめごの飴煮やゴマ豆腐、栗の渋皮煮なんかが上品に盛り付けられて・・・美味しかったです。
お品書きの端っこにかの知事さんの似顔絵が笑ってるでしょ
雨に煙る高千穂の峰々です。
神話の里らしくて良かったりして
これから延岡に出て、そこから海岸沿いを走る。
青く広がる伸びやかな風景を期待していたのだけど、雨はまったく止む気配なし
・・・・・シールドにワイパーがほしいぞお(ーー;)・・・・
そんな雨の中、期待するような景色に出会えるわけがない(;一_一) 我ながらあほ!!
細い道をクネクネ・・・クルクル・・・上がったり下がったり、幾つ峠を越えたやら・・・・・あ~~~しんど
写真撮る元気も無くなってきましただあ ふう~~~(○´-∀-) ハァ シンド…
佐賀関港に程近い所で、やっと遅めの昼食。 雨もやっと止んだ。
関アジのお刺身を頂きました。これはね絶品ですから\(^o^)/
オススメ^^
くたびれ果てて、写真撮るの忘れてたみたい(汗)
佐賀関港から4時のフェリーに乗る。
遅くなってしまった。この分だと帰り着くのは、夜中。
雨の中、無駄に走り回った自分にちょっと腹が立つ。
乗船券販売のアナウンスが静かな港内に響く
数台の陸送トラックと数台の乗用車とぽつんと私のバイクだけ
やっと晴れ間が、顔を覗かし始めた。
・・・・・予報は「雨のち晴れ」
再び船上の人となって・・・
旅が終ります。やっぱり淋しいなあ
佐田岬灯台が、夕日を受けて光ってた。
長いこと、ありがとうございました。
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