Profil von こと風に吹かれてFotosBlogListen Extras Hilfe

Blog


    27 Februar

    寒いのなんのって

            

    同窓会が、山口県の岩国市であり、一泊二日で行って来ました。
    年をとってくると、思い込みが激しくなるんですかね?
    ずっと「広島」って、思い込んでたんですよ・・・オ・バ・カ
    行く前に、地図見たら、山口じゃないの~~~  誰が広島だってえ!?
    (まあ いいや・・・・・)
     
    しまなみ海道をバイクで走りたくて、今年は、暖かいし大丈夫だろうって
    バイクで、出かけたんですが、甘かったあ。。。
    よりによって、私が出かけた2日間だけ、例年並みの気温というのか、
    普通に冬の気候だったから、寒いのなんのって・・・・(>_<) 
     
    それでもね、見かけましたあ^^ ライダーさん。
    まあ 私みたいに長距離は、走ってないでしょうけど・・・
     
    今回の全走行距離は、また距離計がちょっと変になって正確じゃないんですが
    だいたい680km位です^^
     
    往きは、徳島道→松山道→しまなみ海道→山陽道
    一応だるまのように、着込んでカイロは、ベタ張りで、ある程度は、寒さには耐えられるんだけど、
    1時間もしないうちに、フリーズし始めるので、PAに入っては、熱いコーヒーやココアを飲んで
    冷えた身体を温めてる・・・その、繰り返でした。
     
    何本、コーヒーやココアを飲んだんだろう?(^^ゞ
     
    しまなみ海道をバイクで走るのは、はじめてです。
    車が、ビュンビュン走る傍らを、のんびり歩く人やゆったり自転車が走っている光景は、
    ちょっと奇妙だけど、何だかホッとさせてくれます。
         
    海を走ってるというより、山間を走り抜けてるようで、
    所どころ見え隠れする海は、湖のようにも見える。
    ・・・・・・・・しまなみ、走ってるよ。バイクでね(^○^)・・・・・
     
    そうそう 宮島SAで、G○○ BIKE中国版の方から、インタビューされちゃいましたよ~)^o^(
    もしかしたら、載るかも・・・だって^^ (四国じゃ手に入りにくいから、見れないんだけどな)
    年齢、言ったらびっくりしてた^^
    この日は、ずっと誰とも話してなかったから、嬉しくなってかなりしゃべってしまいましたあ(^^ゞ
     
    風除けに、トラックや大型バスの後ろを走るってのを、聞いたことがあったんだけど、
    あんまり寒いから、私もやってみました。
    80~90キロぐらいで、走ってる陸送トラックの後をずっと走ってると、風当たりがずいぶん違うもんですね。
    もちろん車間は、開けてましたよ。
     
    そんな感じで、自宅を朝8時半に出て、
    会場に着いたのは夕方の4時半ごろだったかなあ?
     
    私は同窓会に参加するのは、卒業以来初めてでした。
    いろいろ人に言えない苦労もありまして(^^ゞ やっと心の余裕が出来て
    参加してみようか・・・という気になったわけです。
              
    みんなすっかり中年で、月日の経過を感じますが、話していると
    話し方、しぐさ・・・・あの頃と変わらないんですよ。学生時代が鮮やかによみがえってきます。
    積もる話しも山ほど、夜が更けるのもかまわず、盛り上がり、おかげで
    かなりの睡眠不足。
    別れを惜しみながら、再会を約束して帰途につきました。
     
    帰りはどうしようか 高速は、寒いから走りたくないなあ・・・ということで
    しばらくR2号→竹原というところで山陽道へ→瀬戸大橋→高松道
           ←これって何ですかあ?
                               広島の竹原市というところ、R2号を走っていて
                               見つけました。 何箇所もこういうのが畑の真ん中に
                               立ってました。
     
           
     
    瀬戸大橋もバイクでは、初めてです。幸い風も穏やかで、気持ちよく走れましたあ
    この辺りで、睡眠不足が眠気を誘い始めて、まずいです。
    こんな時は、どうするか?  歌をうたうんです。それも大声で
    下手くそな歌を・・・・だれも聞いてないしね^^
     
     ♪~風は~ いたずら~ 旅ゆ~く人の~
     
    心の中~を のぞい~て通る~ 風は~きまぐれ~
     
    落ち葉~に吹いて~ 冷たい空に そっと舞い上げる~
     
    歩き~つかれ~た 旅び~との~肩を~ 落ち葉が~ひと~つ
     
    優し~く撫でて~・・・・・
     
      ずいぶん昔の曲ですが(^^ゞ 「風と落ち葉と旅人と」から
     
    よる7時、無事帰宅。
    寒かったけど、雨が降らなかったから、ラッキーでしたあ
    バイクで走っている間も楽しかったし、後は明石大橋だな・・・なんて(^◇^)
     
                           
    21 Februar

    仕事に追われています。

             

    仏の座が、咲き乱れております。
    スギナも近所の土手に顔を出しはじめました。
    つくしが出てたと新聞に載ってたのは、今月初め頃。。
    イヌフグリナズナの花も早々と咲いています。
    3月下旬の陽気が続く今日この頃・・・・・
     
    仕事に追われております。
    一段落するまで、落ち着かないですう
     
    そんな中ですが、今週末学生時代の同窓会が、広島であるんです。
    せっかくなので、お天気が良ければ、バイクで行こうか・・・・などと
    ち~とばかし、考えとるわけです^^
     
    いつもだと、今頃は寒さに震えて、そんなこと考えにも及ばないんだけど
    今年は、暖かいから「しまなみをバイクで走るチャンスだあ」と
    同窓会より、そっちの方に気持ちがいってまして・・・・
     
    だからできるだけ、仕事もキリの良いところまで片付けておきたいということもあって
    家の中は、ほぼほったらかし。。。。。
    5~6年前だと、そういう訳には、いかなかったんですがね(^_^;)
    15 Februar

    ナイフでエンピツ削れますか?

     
    これは、何でしょう・・・・か?
           
     
    ・・・・って、そんなにもったいぶるような物では、ございません(^_^;)
    手動の小ぶりな、エンピツ削りです。
    これでも一人前に、美しく削れるんですよ
                             
    筆記用具としては、シャープペンやボールペン、水性ペンなどが、
    私の中では、長年主流を占めてきましたが、
    最近、エンピツもいいなあ・・・・・なんて、思うようになりまして
     
    その持った時の優しさ、温かさ。だんだんちびて、線が太くなる。
    そんな微妙な変化に、親しみを感じるわけです。
     
    そういえば・・・・・・
    10数年前、ナイフでエンピツが、削れない子。包丁でりんごの皮が
    むけない子が増えていると言われた時期がありました。
     
    エンピツは、手動から電動の削り器に。。。
    くつの紐は、マジックテープに。。。
    ランドセルは、マグネットで止める。。。。等など
     
    子ども達の手指がどんどん不器用になっていくと、
    心配していた頃があったのを思い出しましたあ
     
    最近は、どうなんでしょうねえ?
    あんまり聞かなくなったような・・・・・
     
    ナイフが使えないなんて、今じゃ当たり前になって
    問題視されなくなったのかな・・・・持ってる方が、問題だったりして・・・・
     
    そんなことより、元気に学校に行ってくれること
    生きててくれること。。。。これが、今は一番大事・・・だったりするのかも
    でもそれって、何かおかしくない???
    子ども達でさえ、生き辛い世の中なんて・・・・・・・・・
     
    んん・・・なんか話しが重たい!   うう・・お・重い!
    ふとね、エンピツ削りを眺めてたら、そんこと考えちゃったわけです(笑)
     
     
    12 Februar

    ぷちぷち

                
    初めて食べました。
    プチプチです。
    「海ぶどう」です。知ってますかァ?見た目がぶどうみたいだからだって・・・
    海藻の一種で、別名「グリーンキャビア」って言うそうですよ~。
     
    テレビで見て、知ってたけど実際に手にとって見るのは、
    初めてです。
    醤油マヨネーズで、食べてみました。
    噛んだ時のプチプチっていう歯ごたえが、何とも言えません。
    かなり美味です。
     
    日本では、確か沖縄の海でしか採れないのと違うかなあ?
    サラダとかお寿司とかにして食べると良いみたいです。
     
    鉄分とかタウリン、カロチンなんかの栄養素も豊富に含まれてるそうですよ^^
    それに低カロリーだから、(私は)安心して食べられます。
     
    お値段、ちょい高めかな・・・・
     
     
    09 Februar

    冬もバイクで・・・・

              
     
    今年の冬は、暖かいから、バイクで走っても
    ほとんど凍える事もなくて、むしろ気持ちよく走れる。
     
    これは、うれしいんだけど
    喜んで、良いのか悪いのか・・・・  やっぱ心からは、喜べないな・・・
     
    いつもの冬より出会うバイクの数は、だんぜん多い。
     
    ウェアーをビシッと決めて、走っている。かっこいい!!
    私はというと、ただのジャンパーにブレーカーのズボン(ダサイ
     
    イエローコーンの冬用ジャケットを買ったものの
    自分のライテクの無さに、恥ずかしくて着れない(^^ゞ
    私のライテクの程度は、「ただのジャンパー」なのだ。
     
    とにかく冬でもバイクを腐らさないために定期的に走らせるようにしている。
    この冬も週に一度は、バイクに乗っている。でもそんなに長距離は、行かない。
    いくら暖かいと言っても日が陰ると寒いから・・・
     
    短い時で往復10km程度、
    長くて140km位。 (Mさんちまで往復するとこの距離になる)
     
         
                                       阿波サンの展望台から見える海(太平洋)
     
    この前もMさんちに行った帰り、ちょっと時間があったので、
    久々に「南阿波サンライン」に、寄り道。
    この道は、割とタイトなコーナーが連続するので、
    下手な私は、かなりトロイ運転になる。
    50キロ/h位まで落として曲がっていると、突然膝を擦りそうになりながら
    曲がって来るバイクに出合って驚いたりしている。
     
    (この道は、以前不逞なやからが多かったり、
      事故も頻発していたのだろう。バイクは夜間通行止めになっている)
     
    片側、眼下に広がる海は、相変わらず雄大な景色を見せてくれる。
    だけど、淋しいくらいに交通量が少ない。寂れている。
    たまに猿に出会ったりする。
    その割に道は、まあまあきれいに整備されているから
    さほど路面に気を使う事は、無い。
     
    景色は、良いんだけどね。
                                       春の訪れを告げていた。
     
     
     
     
    05 Februar

    寒い朝

     

     

    霜が降りていた。
    「この冬一番の冷え込みだった」とニュースで言っていた。
    最近は、霜が降りる事が減ってきたように思う
     
    霜柱もあんまり見たことが無い・・・見ないだけかなあ?
     
    水溜りに薄氷が張るなんてこともめったに無い
     
    自転車で走っていても、つま先や指先が感覚が薄くなるぐらい冷たくなる・・・
    なんてこともほとんど無い
     
    手が、かじかむなんて・・・ことも滅多に無い
     
    木枯らしも今年は、吹かない
     
    毎朝、吹きすさぶ北風に向かって必死に自転車こいでたけど、今年は
    楽にこげる
     
    積もるほどの雪も私の地域では、まだ降らない
     
    バイクで、走っても凍えない
     
    正月から、菜の花が咲いてる。
     

    異常気象という言葉が、言われだしてどのくらいになる?
    年々、異常な状況は、増している・・・考えてたら不安になってくる。
     
    北極海の氷が無くなるらしい
    氷が溶けて、海面が上昇して、沈む島もあると言うし
    このままいくと、そう遠くない時期に地球に住めなくなるらしい
     
    一人ひとりが、心がけることが大事・・・いろんなところでそんな言葉を聞く
    それも大事だけど・・・・それだけで、良いのかなあ???
     
    02 Februar

    ね・・寝苦しい。。。。

     
     
     
     
           
    ↑初公開です。私が描いたイラストです。
    ここのところ、毎晩こんな感じで、寝てます。
    (これから、ちょっと下手なイラストも登場させようかと思っています)
     
     
    「あいたたた・・・ バロ こら のけ  いたたた・・」
    毎晩、一回は腕の痛みで目が覚める。
     
    冬になると、私の布団は、ニャンコたちの寝床、兼私の寝床になる。
    バロさんは、特に私が、寝るのを今か今かと、待っている。
     
    やっと私が、布団に入ると「さ~て ぼくも寝るとするかあ」とでも
    言うように私の枕もとにやってきて、前足でちょんちょんと合図をする。
     
    私も人が良いから、「しゃ~ないなあ」と布団をちょっと開けてやる。
    バロさんは、頭から入ってきてちゃんと向きを変えて、私の二の腕を枕に寝始める。
     
    遅れて、ハナオさんがやってくる。
    私の顔に顔を近付けて、クンクンするのがハナオさんの合図。
    また「しゃ~ないなあ」と布団を開けてやる。
    ハナオさんは、ちょっと遠慮がちに丸まって、寝始める。
     
    面白い事に、いつの間にかそれぞれの所定の位置が決まってて
    私を真ん中にして、バロは左側。ハナオさんは、右側なのである。
     
    今夜も、きっとやってくるに違いない。
    まっ いいんだけどね(^_^;)
     
     
    01 Februar

    恵方寿司?

            
    恵方寿司?
    誰が考えたの?昔からそんなこと言ってたっけ?
    「節分の夜に恵方に向かって巻き寿司を丸かぶりすると幸せになれるとう言い伝えがあります」
    なのだそうです。
    今年の恵方は、「北北西」らしい
    この方角は誰が、決めてるの?
     
    私が初めて知ったのは、確か二十歳頃?
    調べてみると大阪が、発祥地のようです。
    そういえば二十歳の頃は、大阪で暮らしてました。
     
    豆まき
    小学校の低学年だったかな?
    毎年節分には、父親とじいちゃんが、真剣に豆まきをします。
    家の戸をすべて開け放し、
    「鬼は~~外!」 「福は~~~うち!」
    と叫びながら豆を投げるんです。   家の中は、豆だらけ
    それが終わったら、歳の数だけ豆を食べます。
     
    「じいちゃん 歯が無いのにこんなようけ(たくさん)食べれるんでえ?ようけ食べれてええなあ」なんて
    口には出さないけど心の中で、つぶやいていました。
    若いと損やなァ・・・なんて子ども心に思ったものです。
     
    今は、子どもの行事みたいになってるけど
    昔は、一年の無病息災を祈って行う大切な行事だったんです。
      
    そういえば、家中にまいた豆は、そのあとどうしたんだっけ?
     
    あんまり覚えてないなあ