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26 Mai 室戸岬
あ~~ すっかりロンリーライダーです。
かっこいいバイクで、かっこいい青年が、すーっと近づいてきて、
「おひとりですか?写真撮ってくれますか」って
私、即座に「はい!!(^◇^)いいですよー! どこからおいでたんですか?」
青年「○○からです。」 私「そうですかあ お気をつけて^^」 青年「それじゃ お先に・・・」
そして軽快なエンジン音を残して、滑るように去っていきましたあ。はあ~~~(-。-)y-゜゜゜
あ~~あ もっと私が若けりゃ、話しも弾んだだろうにねえ・・・・いけないおばさん口調になっとる
これは、室戸のてまえにある夫婦岩です。⇒
でかいです。
お天気が良かったから、それはそれは気持ち良くて、
楽しくて、空と海の青が目にしみました。
時間があったので、岬をゆっくり散策しました。「日本八景 室戸岬」
お大師さんが、青年時代に修行をしたと伝えられるみくろ洞です。
入り口に比べると、中は、結構広くてひんやりとしてます。
暗闇に目が慣れてくると、正面にお社が、見えてきます。ちょっと妖気が漂っていて、いつまでもは
居たくないです。
明治維新の勤王の志士、海援隊長の坂本竜馬と共に、活躍。
慶応3年京都河原町の近江屋で刺客にあい、30歳の短い生涯を閉じた。
(観光マップ参照)
海の向こうのまだ見ぬ世界に思いを馳せているのでしょうか
岬で、見つけたかわいい「足元の花」たちです。
↑名前は、わかりません。 ↑今何処にでも生えてる、万年草の仲間
23 Mai 何の実?
18 Mai 給料日
14 Mai 気分転換
地元では(地元だけではないかな)有名なツーリングスポット
鳴門スカイライン(通称鳴スカ)です。
距離は、短いけど、眺めは抜群です。
淡路島や、大鳴門橋がすぐそこに見えるし、お天気が良ければ
和歌山辺りが、薄っすらと見えます。
大鳴門橋は、上は高速ですが、その下に500mほどの歩道が
作られていて、所どころ床が、ガラス張りになって、真下に渦潮を見ることが出来ます。
私のように 高所が苦手なものは、その上に来るとちょっと息をのみますよ。
高さが、40~50mあるそうですからね。
入場料が500円要りますだ^^
鳴スカを鳴門公園方面に下りて、公園の方(左)に行かずに
右に行くと「大塚国際美術館」が、あります。
入館料3000円ちょいとお高いんですが、聞くところによると
2~3時間じゃ到底全部見ることは、できないそうですよ。
入館料が、高いからちょっと避けてたんだけど、一回位は、見てみる価値は
ありそうだなって今は、思ってるんだけど・・・
そこを過ぎると、後はしばらく海岸沿いの道が続きます。
大きなホテルなんかが、何軒か建っていて、夏には、海水浴客とかで
溢れかえっています。
12 Mai げんげ赤い普通のれんげ草に混じって白いれんげ草を見つけました。
ちょっと調べたんですが、白いれんげのことについては、解りません。
突然変異かな??・・・なんてことぐらいです。
れんげ草は、本名は「げんげ」って言うらしいです。
確かに、子どもの頃「げんげ」って呼んでた記憶が、あります。
いろいろ調べると面白いかも
今年の春は、なぜかれんげに始まってれんげで終わりそうです^^
私が住んでいる辺りでもそろそろ田植えが始まりました。
07 Mai バイクでTシャツアート展
Tシャツアート展・・・については、
↑ここをクリックして見て下さい。 05 Mai 娘と二人旅 その3ここ数日、PCの前に座る時がなくて、更新が遅くなりました。
非常に長々となりましたが、これが最後です。
でもでも楽しい自分の旅の記録だもんね。
さて、最終日
全長約20キロあるという、弓ヶ浜の海岸を右手に見ながら
ちょっと渋滞気味のR431を走る。(2時間半以上かかりそう・・汗)
前方に大山の勇壮な姿が、見え隠れする。
しばらく右手に大山を見ながら走る 米子から、R9に入って、その後は海沿いの道。
風力発電の巨大な風車がいくつも道沿いに並んで、壮観な景色が続く。
右手には、荒々しい山肌をむき出しにした大山の勇姿。
(この道は、バイクで走ると気持ち良いだろうなあ)
とにかく2時間半かかるというから、あんまり寄り道をするわけにも行かず
気持ちも焦り気味。
(なんか私って、いつも最後は、焦ってる気がする。無計画なのがいけないんだよね)
YHに着いたら8時前、すっかり真っ暗。道がサッパリ解らず、いい加減迷った末、
地図を見ながら、何とかたどり着く。
今度は、TVがあるし、相部屋にならなかったから、娘は大満足^^;
明日の予定を考えながら眠りに着く・・・・・
いよいよ3日目
楽しい時間は、不平等だと感じる位、早く過ぎて、もう今日は帰らないといけないのです。
このYHは、お寺なもんで、6時15分くらい前にいきなり、ごお~~~~~ん~~
鐘をつく音が響き渡ってビクン!脳天に響くって感じで、ウトウトしてはまたごお~~~~ん ビクン
その内、だんだん目も覚めて、ボーッとしてると
朝6時ごろ、バイクのアイドリングの音が聞こえてくる・・・もう出るんだあ・・・
私達は、YHを7時に出て、最後の目的地、砂丘へ
行程・・・・砂丘→浦富海岸で、遊覧船→砂丘温泉に入る→県境の恩原高原を眺めながら岡山へ
そして再びフェリーで高松へ渡り、徳島の自宅に
早朝だったから、砂丘の人出は少なめ。早く来るもんですな(^^ゞ
初めて砂丘を見ました。広さ、大きさに少々圧倒されました。すごい!
娘は、はだしで歩いてます。はるか向こうの黒い点は、
歩いてる人たちです。
まるで大きな壁です。ほとんどが同じ色ばかりなので、遠近感や立体感なんかの感覚が変になるような感じでした。 ポツって青いのが見えますか?小学生位の男の子がそりを引きずりながら、登ってるんですけどわかりますか?傾斜角度は、大体45度位に見えました。
浦富海岸で遊覧船に乗る。海の透明度が高く、澄み過ぎて気持ち悪ううぅ(>_<)
乗り場で、イカ墨ソフトを頂きました。
味はね・・・・・・・・んん ソフトクリームでした^^ チャン チャン。。。
浴場から、青い海が見える砂丘温泉につかり、ちょっと一息入れていよいよ帰途に
鳥取市内からR53→途中でR482に進路を変えて
辰巳峠(鳥取と岡山の県境)を越えて恩原高原を抜けて行きました。
一部ちょっと狭くてタイトなコーナーもありますが、地元では、
結構知られたツーリングスポットなのかな?
鳥取県と岡山県の県境、辰巳峠→
R481からR179、再びR53に合流して岡山市内からR30へ
(R30は、高松に入ってもまだ続いてるんです。海を渡る国道ですよ^^)
高松からは、R11で鳴門を通って、徳島市内に入ったのは8時前でした。
R53を鳥取市街地を抜けたあたりで見つけたレンゲ畑。かなり広い範囲にレンゲが植えられていて、
子どもの頃に見ていた、レンゲ畑を思い出しました。車を降りて、近づくとフワ~~って、レンゲの匂いがしてきました。
とってもなつかしくて、感動でした。
今度も頑張ってくれた、我が愛車「軽の箱バン君」の横顔をちょっと(^^ゞ
久しぶりによく走りましたあ
娘も楽しかったみたいだし・・・・・ 娘と旅をするのもこれが最後かなあ・・・・しみじみ(-.-)
私「今度、一緒に行く時は、おかんが連れて行ってもらう時かなァ?(^○^)」
娘「・・・・・・・ええーーーッ!?」
「ええーーーッ!?」って・・・・(・。・;
02 Mai 娘と二人旅 その2気がつけば、YHの駐車場に5~6台のバイクが、止まっていた。
出発の朝、朝食を頂きながら、バイクで旅をしている60年配のおじさんの話し声が耳に入って来た。
近畿方面から来られているようで、
「9連休をYHに泊まりながら、旅をしている。これから山口に入り、九州に渡るんです」
そんなんことを話していた。
左手には、宍道湖の水面が広がる
いいなあ 私もそんな旅がしたい。
帰ったら、次の連休で一日ぐらい、どっかに行こうっと♪
さて、二日目。またも 快晴!
今回の旅の一番の目的地。境港の「水木しげるロード」に行きます。
予定は、出雲大社→日御碕灯台→水木しげるロード
→足立美術館(ここは、ほんと行きたかったけど行けなかった(/_;)
本殿では、無いのですが・・・ 出雲大社は、とにかくいろんな物が、でかい!!
柱・しめ縄・太鼓・大黒様と恵比寿様の顔・・・・・・・・・とにかくでかい!!
しめ縄にコインを投げつけて、刺さると良縁に恵まれるらしい。
気持ち悪いくらいコインが大量に刺さってる場所もあった・・・
写真はあるけど止めときます。気持ちが悪いから(^_^;)
娘も10数回、投げてやっとささり、
「よっしゃー! これで良いことある」と、勝ち誇っていました。
私「なあ これ見て! 気持ち悪いことないん?わ~気持ち悪い!」と何度も言ってると
娘「そんなこと、言わんの!!(怒)」 怒られちゃいましたあ(^^ゞ
出雲大社は、言わずと知れた縁結びの神様。良縁を祈願する絵馬がたくさんありました。
「娘に早く、良い縁談がありますように・・・・・ 父 母」 親心ですねえ^^
娘「親に、こんなん書かれたら、プレッシャーやなあ」
私「うん ほっといてくれ!って感じやナ」
・・・てなことを話しながら、大社から程近い日御碕へ向かう。
海沿いの道を走る事、約半時間。まっしろの灯台が見えてきた。
入場料を150円払って、中に入ると中は、煙突状で、最上階まで
人ひとりがやっとのような細いラセン階段が続く。
6階建てビルとほぼ同じ高さらしい。
ワタクシ・・・・・高所がかなり苦手ですう・・・(>_<)
登る毎に、へんな汗がにじんでくる「コワイ コワイ コワイ」
上り詰めると、外に出て眼下に広がる風景を見られる様になっている。
下を見ると、何もかもが豆粒だ。日本海から吹き付ける風がごーーーっとうなっている。
ギョェーーーッ 吹き飛ばされるううう~~恐怖!
灯台の最上部から、撮った写真ですが、その迫力が伝わりませんね(/_;) お昼ごはんは、次の目的地に(水木しげるロード)についてからにしようということで、
(これが、ひどい誤算になったのだけど・・・)
宍道湖を右手に見ながら、快走路を境港に向かう。
全長800mの水木しげるロード
等間隔に、平均30cm位の妖怪のブロンズ像が並んでいる。
と~~~ってもかわいい(^○^) (かわいくないのもあるけど。。)
全部で、120体の妖怪達が居るそうです。
目玉の街灯 水木ロード郵便局
町全体が「水木しげるワールド」だ。電車の駅まで、鬼太郎駅とかアズキ洗い駅とか傘ばけ駅とか・・・・
妖怪の名前が付いてるんですよ^^
鬼太郎くんで~~す^^
ぬり壁ですだ。娘が「かわいい~~!」って連発してました。 おわんのお風呂につかってる
どこが?・・・うつろで、ちっちゃい目が・・・だそうです(^_^;) 目玉親父さんです。
見上げれば妖怪 猫娘ですよ~~^^ 実写版が上映中ですが、田中麗奈さんが
猫娘役ですね。ウエンツくんは、かっこ良過ぎだよ。
ブラブラと妖怪たちを見ながら食事ができそうなところを探す。
・・・が、無い 無い 2~3軒あることは、あったけど、みんな昼時ということも
あって満員だし、順番待ちしている人で、いっぱい(>_<)
仕方なく、居酒屋のようなところで、順番待ちをする。
だんだん空腹感が最高潮に、イライラ感も最高潮
だんだん腹が、立ってきた。やたらムカツク!
いくら腹を立ててもそうしようも無いのですが・・・・やっぱり腹が立つ
小さな子どもや、お年寄りを連れた家族も同じように、待っている。何か気の毒・・・
やっと食事にありつけたのは、3時前でした。(夕飯だな・・・)
観光シーズンに、水木しげるロードに行かれる方は、ぜひ腹ごしらえをしてからにするか
弁当持ちで、いきましょう!
あ~ お腹がへん
水木しげる記念館は、楽しかったです。
小さい子が、「なんでこんなとこ、来るんよ~~(;_; 」って親に訴えていたのがかわいかった^^
小さい子には、怖いかもしれないもんね^^
5時ごろまで、あちこちと見てまわり、次のYHにちょっと遅くなりそうと電話を入れると、
「境港からだと、お車で2時間半もあれば着きますね。お風呂の時間もあるので8時ごろには、
着くように来て下さい。」
えっ!?2時間半!?一瞬ひるみました。
初めての町で、地理感 距離感が無いって、ちょっと恐ろしいこってす。
次のYHは、羽合町。日本のハワイ・・・ハワイ温泉で有名なところです。
娘と二人旅 その1いや~~ 良いとこでしたよ~(^○^)
出雲→松江→境港→鳥取
二泊三日かけて、巡ってきました。全走行距離、約900キロ。
走りに走りましたあ
お天気も、日頃の行いが良い??せいか?すこぶる好天気に恵まれて最高でした。
今回は、節約して出来るだけ一般道を走る事にしていました。
目的地までの過程を楽しみたいというある面、欲張った内容?です(^^ゞ
いつものように、何度かの通り過ぎや逆走をしながらもコンパスと地図で方角を確認しながら
(山行やってるわけじゃないけど・・・)大幅に迷うという事も無く(?)目的地を目指すことができました。
私にしては、上出来です!!(^◇^)
助手席の娘はというと、寝てばかりでナビにもならず
「地図、見てだ!」って言うと「酔うけんイヤ! わからんし、地図、よう見んし・・・」だと(;一_一)
ほんまに!!!
こんな調子で、あんまり役に立たない娘でも、いないよりかずっとましな訳で・・・・溜息
まずは、1日目
娘が前日バイトで、帰りが遅くなったため、少し遅い目の朝9時出発。
荷物を車に積み込んで(ここら辺が車の楽なところ。バイクだったらパッキングや固定を
考えなきゃいけない)、塩江回り(山越え)で、一路高松港へ
港に着くと既に出航間際。慌てて乗船券を購入し、乗り込むと、待っていたように船は、港を離れた。
いよいよ気分は、旅の空です\(^o^)/
一時間で宇野港に到着。
総社市から蒜山までの山越えだけ、高速を使う予定にしてたので、地図を見ながら
総社方面に車を走らせます。
この間、娘はというと、ファンのアイドルのコンサートチケットが取れたとか
取れないとか、携帯握り締めて、騒いでいる。
今日は、寝ないのかな?と思ってたら、ひとしきり騒いだあと、やっぱりいつものように
助手席で、寝てしまった(ーー;)
途中、倉敷、大原美術館を横目にひたすら総社ICを目指す。
高速、上り坂走行がとっても辛い我が愛車「軽の箱バン君」にちょっと頑張ってもらいます。
高速に入ってまもなくすると、眩しいほどの新緑が、目の前に広がります。
うす緑色の若葉と深い緑色の常緑樹との微妙なコントラストがとってもきれいだ!
今を盛りに、咲いている山桜が、薄紫のフジが彩りを添えて、山はまさしく
萌ゆる季節です。
空は青し、白い雲が気持ち良さそうだ。
マスカットソフト →
岡山自動車道、高梁SAで、休憩。
マスカットソフトを頂く。これはしっかりマスカットの味がして、美味しかったです。
周りの景色もキレイで、ついつい此処で、長居をしてしまい蒜山ICを出る頃には、
夕方近くになり、ちょっと焦ってきました。
R181を北上、米子からR9に入り、松江へと、先を急ぎます。
宍道湖が、見えた頃には、日も暮れかかり、この日のYHは、宍道湖のほとり、
もう近くまで、来ているはずだからとちょっと休憩。
宍道湖の夕暮れは、絵になります。
宍道湖の夕暮れ
目を覚ました娘、またチケットのことで「取れんかったら、どうしよう(;O;)」等々
また騒いでいる。本人にとっては、一大事なんだろうけど、せっかく滅多にこれない所に
来てるのに(;一_一)と、母は「へいへい」と生返事。
6時半ごろ宿に入る。
部屋は、2段ベットが三つ並んだ相部屋。
娘「少年自然の家みたいや 小学校の時の宿泊訓練思い出すワ・・TVも無いし
これやったらビジネスホテルの方がマシやし・・・」
(・・・・・・・・・勝手に、ほざいとれっ!!(;一_一)・・・)
YHの窓から見えた宍道湖の夕景
長くなってしまいましたあ
適当にお付き合い下さい(汗)
01 Mai 帰ってきました。昨夜、無事帰還いたしましたあ
かなり疲れましたあ
でも良いとこでしたよ~
みなさんに、こんなとこもあるよって教えて頂いたんですが
なかなか回れませんでした。
長いようで、短い3日間でした。
またボチボチ報告します。
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