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    22 Juli

    暑いなあ・・・・にゃ~達の今日この頃

    梅雨が開けた途端に、日本列島燃えるような暑さです。
     
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         皆様、暑中お見舞い申し上げます。
     
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    誰や!
    いくら暑いたって、足だすな!行儀悪い!
     
    DSCF0659 誰って?
                                                     そらもうバロさんだす 
                                             ダレダレ・・・・
     
     
    DSCF0610 石は、
    ひゃっこいにゃ~
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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     溶そうなハナくん
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    DSCF0612                 ホットイテくで~ 
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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    最後に涼しげなカニさんの笑顔をど~ぞ
     
    お身体、ご自愛くださあ~い。
     
     
     
     
     
                                         ふう~ あぢぃ
     
     
    17 Juli

    紫陽花の高原

    車を降りると、ひんやりとした空気が身体を包む。下界の蒸し暑さが嘘のようだ。
    太陽は、西の空に、沈みかけている。
     
    今日は、休み。
    日頃出来ない用事をたっぷりと済ませ、夕方5時過ぎ、ひとり車を走らせた。
     
    まだまだ明るい。
     
    自宅から車で、40分ほど走ったところに大河原高原がある。
    標高1000m辺りに約3万本の紫陽花が、咲いていた。
     
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    ここに来るのは、久しぶりだ。
    子ども達が、幼い頃は、ドライブがてらよく遊びにきた。
    その後マラソンを始めて、ここで7月末に開かれていたマラソン大会に
    参加するため、毎年のように来ていた。
    ちょうど今頃・・・・
     
    数年前から大会は、開かれなくなり、訪れることも無くなっていた。
     
     
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    ウグイスが、しきりに鳴いている。
    時折遠くから、カッコウの鳴く声が聞こえてくる。
    静かだ・・・・
     
    四国山地の山並みが、墨絵のように幾重にも連なり
    吉野川が、夕日を反射して光のすじのように見える。
     
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    山肌を飾るように咲いた、たくさんの紫陽花を久しぶりに、見たいと思った。
    曲がりくねった急勾配の細い道をひとしきり登っていく。
     
    かなり登った所で、いきなり巨大な風車が目に飛び込んできた。
    一基しかなかった風力発電の風車が、9基まで増えていた。
    いずれは、15基まで、増やすらしい。
     
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    咲き誇る紫陽花を見下ろす巨大な風体が、なぜか優しく見えた。
     
    紫陽花の高原を緑色の風が、吹き抜けていく。
     
    山を降りると、ヒグラシが一日の終わりを告げていた・・・・・・
     
     
     
                                                                 ・・・・・と、今回は抒情詩風にまとめてみましたあ(=´▽`)ゞ
     
     
     
    11 Juli

    露草

    徳島は、先週梅雨明けしました。
     
    例年に比べて、2~3週間も早い梅雨明けです。
    これも異常気象のおかげなのかな?・・・・と、
     
     
    最近珍しい露草を見つけました。
    私は、初めて見る花です。
     
    ふだん見慣れている露草とは、ちょっと違う・・・・
    でも葉っぱなんかが、よく似てるし、なんだろう?
    いろいろ調べてみました。
     
    ずっと以前から、ある限られた場所には、あったようです。
    最近、私の住む町でも、気をつけて見ていると
    小さな川や池のほとりなんかに、見つけることができます。
     
    それが、これ↓です。
    常盤露草というそうです。花の形は、すこし違うんだけど
    れっきとした、露草の仲間です。
    (ヘタだから、ハレーション起こしてますが・・・廻りの葉っぱは、別の植物のものです)
     
                DSCF5133
     
     
     
    露草は、朝のうち咲いて、お昼にはしぼんでしまうんだそうです。
    (へえ~ そうだったんだあ(◎o◎)   )
    朝露のように、はかない様子から、露草とついたとも言われているようです。
    (なるほど・・・)
    でも常盤露草は、その名のように、朝も昼も咲いてるんだそうです。
     
    これが↓よく見かけるおなじみの露草
     
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    それともう一つ不思議なのは、「露草」は、文学の中では
    秋の季語なんだそうです。
    なぜ?よくわかりません。
     
    ただ、露草と言うんだから、梅雨の時期に咲くものと思って
    以前6月の初め頃、探したけど、なかなか見つからなかったんです。
    結局、よく見かけるようになったのは、夏から秋口にかけてでした。
     
    梅雨時期から夏の花だというのは、私の思い過ごしで、
    意外と初秋の花なのかもしれません。
     
                       小さな蜘蛛の巣に朝露が、朝陽の中で・・・きらっ☆
     
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    06 Juli

    バイクの車検

    バイクの車検が、終わりました。
    とうとう三度目の車検です。
    乗り換えようかどうしょうかと悩んだ末
    結局、買い替えるほどのお金の余裕も無く。。。。。
     
    これでまた、益々愛着がわいてしまうし、思い出が
    積みかさねられるわけで・・・・
     
    あ~ ぶっ壊れるまで乗り続けるしかないかあ
     
    それでバッテリーが、少し弱ってるようで
    「夏場は、大丈夫と思いますが、冬は、難しいかも・・・」だそうです。
     
     
    バッテリーは、いくら位するんですか?って聞くと
    「今、高くなってて2万ぐらい・・・・」
    へええ~\(◎o◎)/!2万!
     
    車は、6~7千円だせば上等なのが買えるけど・・・
    バイクのは、高いんやねえ
     
    こんな時、つくづくバイクは、贅沢な乗り物だなあって思います。
    ちょっぴり自戒の念にかられるのです。
    そのくせ、「これまでも、今もがんばってるんだから、ひとつ位自分のためっていうのも有りとちゃうの?」
    なんて、ちゃっかり自分を正当化してる・・・・
     
                    2007_0810ダヴィンチ・コード0023
     
     
     
     
    もう直ぐ、今度は車も車検だし
    冬になる前に、交換することにしました。
     
    それまで、何とか頑張って・・・・ください! よろしく!!(>人<*)ォ願ぃ…!!!
     
     
     
    04 Juli

    釣りは、夢うつつ

    雨模様の中、久しぶりにMさんと釣りに行きました。
    場所は、いつもの波止。
     
    他にも何人か釣り人がいて、主にさびきで、豆アジを釣ってました。
     
    私とMさんは、ウキ釣りで、キビレかチヌかボラなんかが釣れると良いなあ
    ・・・と、欲張らずにのんびりの釣りです。
     
     
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    つり始めて、間無しにMさんが、チヌをヒット!20cmぐらいかな?
    写真撮るの忘れてました(^^ゞ
    「おお!これは幸先いいなあ^^」と、思ったのですがあ
     
    その後は、ベラとか鯛の稚魚とかフグとか
    私もベラにオジサンみたいな魚(オジサンという魚の名前です^^)に豆アジ
    その内、あたりはあるけど針にかからず、だんだんとあたりさえ無くなり
     
    それでも、波にぷかぷか浮いてるウキを、今に水面下にスッと引き込まれるのではないかと
    見つめて待ち続けます。
     
               DSCF5115
     
    待ち続けているうちに・・・・寝てしまうんです。
    折りたたみの椅子に座って、竿をかかえたまま寝てしまうんです。
     
    曇り空で、さほど暑くも無く、
    海を渡って、吹き抜けていく風は、心地良いし
    岸壁にチャプチャプと当たる波の音は、「揺らぎ」のようで
     
    となりで、Mさんが、竿を振る音や
    他の釣り人の話し声が、夢うつつの中、遠くから聞こえてきます。
     
     
    「さあ そろそろ帰ろかあ」とMさんの声が