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    28 Juli

    夜の大阪城

     

    この前の土~日 研修で大阪に出張でした。

    大阪に居る息子の所で、一晩泊めてもらうことになっていたので

    一日目の日程を終えて、携帯で、連絡を取り梅田で待ち合わせました。

    ちょうど天神祭りということで、浴衣姿の若者や家族連れなんかで

    ごった返していました。

    人ごみをさけ、息子の行きつけのお店で夕飯を食べ

    遠目に天神祭りの花火を見てから、大阪城もすぐそばだから見て帰ることにしました。

    ライトアップされた夜の大阪城は、かなりな迫力でした。

               KC360226

     

    よりによって、デジカメのバッテリー切れ

    仕方ないので、携帯で撮りました。でもそれなりの味が・・・・・??(^^ゞ

              KC360229

     

    浮かび上がった城が、お堀に映し出されて、異次元の世界のようで、何とも不気味なような不思議な空間を作り出していました。

                              KC360231

     

    天守閣は、残念ながら時間が無くて、撮れませんでした。

     

    そうそう 昨年の夏の、親子ツーリングの時、高知の小さな島で出合った

    あの青年と、今も交流が続いているとのこと

    彼は、今ロシアを旅してるらしいです。

    24 Juli

    恒例の・・・・

     
    うちの職場では、分野別にグループに分かれて定期的に勉強会をしてまして、
    「分野別」なんて言ったら、えらい大げさなんだけど、他に言葉がみつからないので・・・・。
     
    私が、参加しているグループは、
    誰が名づけたのか?
    「懐中電灯の会」というのを、ここ数年、夏の恒例行事にしておるんですね。
    このグループだけ、なぜかそんなことをやってるんです。
    冬は、たこ焼きを職場の休憩室で、夜な夜な焼いてみたり
     
    ということで、恒例の「懐中電灯の会」がありました。
     
     
                                                         懐中電灯の会
     
     
    ありました・・・と言われても何のことか分からないと思うので
    説明しますと、
    大したことでは、無いんです。
    職場の暗い屋上で、懐中電灯の灯りをたよりに、弁当とお茶を頂きながら
    たわいも無いことを喋る。 言いたい放題って言うほどでも無いけど
     
     
    参加者は、女ばかりなので、喋るは喋るは、
    特に今回は、勤続年数30年以上というおばちゃん・・・・いや先輩二人が、
    思い出話に盛り上がっちゃって
     
    あっ 私もおばちゃんですが、入職して20年になったばかりなので、
    そんな大昔のことは知りません。
     
    メンバー8名のうちこの2名が、口を挟む間も無いぐらいに喋り続けて3時間。
    終わったら10時でした。
     
    「ええっ!! いつの間に、こんな時間になっとん?気いつかんかったわあ」
     
    気い付かんかったんは、お二人だけです。。。ハイハイ (´。` ) =3 。
     
     
     
                                         ・・・・・と、言いたかった
     
     
    21 Juli

    な~ちゃって・・・・^^

     
    簡単にそれらしいものが、できるってのに
    惹かれるんです。
    もちろん料理とかお菓子なんやけどね
     
    そうそう
    混ぜてチンするだけ・・・・・とか
    混ぜて焼くだけ・・・・とか
     
     
    それで最近作ったのが、これ^^
     
    どない見えますかねえ?
     

    DSCF6034

    これは、豆腐入りのパン・・・・といってもイーストを入れて発酵させてなんて
    ことは、一切しません。混ぜてオーブンで焼くだけ
    空腹の絶頂にあるMさんに食べさせたら、何も言わんと食べてた
    「美味しいやろ?」って、聞いたら「ように噛んでたら、味が出てくるんかなあ」
    「くせになる味でない?ヘルシーやし^^」    「・・・・・・・・( ̄o ̄)」
     
     
     

    DSCF6033

    これは、サクサククッキー・・・・・メインの材料が小麦粉と片栗粉。
    これも混ぜてオーブンで焼いただけ^^
    うちの娘に食べさせたら、「サクサクというよりパサパサやな」
    Mさんの娘さんに食べさせたら「フフフフフ・・・・・・・・」
     
     
     
     
                                                                      たぶん2度と作らんと思うワ
     
     
     
     
    18 Juli

    夏だね

    いきなり猛暑日が続いています。
     
    梅雨明けの便りも、聞かれるようになりました。
    四国は、もう少しかなあ?
     
    子どもたちは、夏休みやねえ
     
    夏休みと言えば
    お天気の良い早朝と、静かな昼下がりの光景がふう~~っと浮かんでくる
     
                 DSCF1561
     
                 朝の日差しの中
     
     
     
     
     
    夏の朝って、好きやなあ
    空気は、まだ熱を帯びてないんだけど
    強烈な日差しが、暑い一日を予告するみたいに輝いて
    セミは、寸暇を惜しむように鳴きはじめる
     
                 DSCF1568
                          朝露
     
     
    のどかな昼下がり
    ちょっと一休み
    稲穂が、あたかも水面が波打つように風に揺らいでいます。
    せみ時雨が、近づいたり遠のいたり
     
    開け放した窓から、窓へ風が吹き抜けて行きます。
    お昼寝の寝息が聞こえてきそう
     
     
     
     
     
     
                                                                                                          渡る風(動画)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    14 Juli

    こんな所に何でおるの!?

     
     
    「あっ 鹿がおるっ!!」
     
    「えっ!?」
     
    Mさんの家のすぐ近く
    田んぼの淵に、ボーっと立ってる小鹿を発見。
     
    DSCF6045
     
    それも真昼間というか、明るい明るい朝です。
     
    こんな時間に、それも民家のすぐ近くに出てくるなんて
    どうしたんだろう?
    こんなことは、滅多に無いことですよ
     
    まだ幼いから、怖いもの知らずなのかあ?
    母鹿とはぐれたんかいな?
     
    民家のそばに来ることは、よくあるけど
    夜も遅くなってからが普通だ
     
     
     DSCF6048
     
     
     
    車の中から、ちょうど持っていたデジカメで撮影
    あまりに動かないから
    そっと、車から降りて、近くで撮ってやろうとしたら
     
    さすがに、「これはまずい」と、思ったのか
    身をひるがえして、一目散にかけて行った
    その速いこと  あっと言う間に見えなくなってしまった
     
     
    野生の動物って、いきなり出くわすと、普通は、慌てて直ぐ逃げていくもんだけど
    鹿は、じ~~~っと、こっちを見る癖があるんよね
    「おまえ誰やねん?」って、感じで
     
    こっちも(人間の方も)しばらく「あっ・・・・・・」って、感じで
    妙に見詰め合ってしまう
     
     
     
    ちょっと前なんか、車で走ってたら
    山の中腹、崖のようになっているところに、雄鹿が立ってて
    こっちをじっと見てるんだワ
     
    「ここまでは、これんわな」とでも言いたげに
    つまり上から、見下してる訳・・・・クソ生意気な鹿( ¬^¬ )ヶッ!
     
     
    11 Juli

    いつまで乗れる?

     
             2006_0826いろいろ0068
             3年前、佐田岬に行った時・・・・・
     
     
     
    バイクの定期点検をした。
    リアタイヤとエアクリーナーを交換
    オイルももちろん交換してもらう
    チェーンが、少々片伸びしてる・・・チェーンのたわみが少々均等でないらしい
    今のところ走りに問題はないとのこと
    よくわからないけど、今のとこ大丈夫だって言ってくれるので
    大丈夫なんだろう
    自分は、さっぱり分からないので、バイク屋さんにお任せするしかない
     
    そのうちチェーンの交換ってことにもなるのかなあ?
    バッテリーもそろそろ交換時期だし
    今年に入って、一度充電してもらって
    問題なく(それまでも問題は、無かったけど・・)始動している。
     
    今度の冬は、どうか分からない
     
    こんなに交換ばかりしてると、買い変えた方が良いんじゃないかと
    思って、費用の捻出をどうするか?なんて考えてる
     
    97年のバージョンS もうじき乗り始めて7年が過ぎようとしてる。
    走行距離は、48000km余り・・・・・これって、バイクとしては、どうなんだろ?
    整備をしてくれるお兄さんは、いつも「大事に乗ってくれてるからまだまだ大丈夫ですよ」って、
    言ってくれる。
     
     
          DSCF1401
                 今年5月の連休に行った巡礼ツーの帰り・・・・黒潮ラインにて
     
     
     
    思い出が、いっぱい詰まったバイク
    やっと最近、マトモに乗れるようになったかな?
    もし手放すことになったら、絶対淋しいだろうなあ
     
    最初は、よくこかしたなあ
    行って帰ってくるまでに4回くらいこかしたことがある
    旅に出たら、一回はこかしてた
    こかし過ぎだろって、笑われた
     
    私の安月給では、そう簡単に乗り換えるというわけにもいかない
    自分自身もそんなに若くないから、乗れる期間も限られてるし
    どうしたらいいかなあ?って、最近よく考える
     
    自分もバイクもいつまで乗れるんだろう?
     
    出来ることなら、乗り続けていたいかな
    バイクは、いずれ乗り換えることになるだろうけど・・・・
     
     
     
     
    07 Juli

    ひまわり

     
    DSCF6029
    やっぱり ひまわりは夏に咲くもんだワ
    それに、花は大きくなくちゃ
     
    ぎらぎらした夏空が、一番似合う
    でもこの日の空は、厚ぼったい雨雲に覆われて、ちょっとさえなくて残念。。。
    そのせいだなんて、言わないけど
     
    DSCF6017
    そんなに肩を落とさず、皆さんこっちを向いてくださいな
     
     
     
     
    み~んな同じ方向・・・東の方を向いています。
    ひまわりは、「向日葵」って、言うくらいだから東から出た太陽を追いかけて南→西と
    花の向きを変えてると思われてる方、結構多いんじゃないかなあって、思うんですが
    私も以前はそう思ってました。 
     
    でもそれが違うんだって・・・・つぼみのうちは、確かに太陽を追いかけてるそうです。
    それが花が咲いてしまうとほとんどが東に向いたままになるそうです。
     
    その理由は、ちゃんとあるんだけど、詳しいことは専門家にお任せして・・・っと
     
     
    このひまわり畑は、Mさんの町の婦人会の方たちが、今年初めて3反ほどの田んぼに植えたものです。
    今度の日曜日に「ひまわり祭り」をするって言ってました。
     
    Mさん、先週は、毎日のようにメールで「ひまわりはやっぱり東向いてる」って、送ってきてました。
     
    DSCF6026
     
    ひまわりの花言葉は、「光輝」 「あなただけを見つめます」
     
     
     
     
     
     
     
    06 Juli

    感謝!!

     
     
    この7月で、ブログ「風に吹かれて」も、
    まる4年が過ぎ5年目に入ります。
     
     
     
     
     
    4年前、ドキドキしながら、このブログを開設しました。
    どんなタイトルにしよう?
    どんな内容にしようか?
     
    旅が好きで、アウトドアが好き自然が好き
    以前から幼い子どもたちを連れて、テントと寝袋を車に積んで、
    あちこちと出かけてました。
    ほとんどが、川だったり山だったり海だったり。。。。
     
    そして今は、バイクとの出会いで、また違った形で
    風(自然)を感じています。
     
    そんな小さな旅の記録と自然の移ろいをひとつの形として留めたいと考えました。
     
    タイトルの「風」は、もちろん吹き抜ける風そのものであり、
    私にとっては、自然そのものです。
    自然の中で、自然を感じながら自然に生きられたら
    それが私の夢でもあり、願いです。
     
    これからも「自然」を感じ、「風」を感じられる内容に出来たらなあって
    思ってます。
     
    これまで、コメントを入れてくださった皆さん、ありがとうございます。
    訪問してくださった皆さん、ありがとうございます。
     
    こんなに長く続けて来られたのは、
    絶対!
    訪問してくださり、コメントを入れてくださる皆さんのお陰です。
     
    これからも条件が許す限り、更新していきたいと思います。
    どうぞよろしくお願いします。
     
     
     
     
     
    P.S:今休養されているhamahamaさん またぜひ再開してくださいね。待ってます。
    03 Juli

    7月になりました。

     6月より 7月が夏らしい

     

                      

       

     

     

     


              

     

    波が寄せて

    また退いて

    砕ける波の音が大きくなったり 

    小さくなったり

    これから夏の風が吹き始める

     

     

    01 Juli

    ちいさな旅

     
    Mさんの家の近くに、「あじさいの道」と名づけられた
    距離にしたら、800mくらいだろうか?
    道があって、今あじさいが咲き誇っている。
     
    DSCF5963
     
     
    6月下旬には、毎年「あじさい祭り」をしていて、見に来る人も多いようだ
    私は、まだ一度もお祭りの時には、来たことが無いのだけど
     
    祭りも終わって、ひっそりとした「あじさいの道」を歩いてみることにした。
    早朝に降った雨で濡れたあじさいが、梅雨時の風情を感じさせてくれている。
     
                      DSCF6009
     
     
     
    DSCF5965
     
    もともとこの道は、旧国道で、国道55号線を横道に入り、また国道に出る
    その丁度中ほどに、長さ約90mのトンネルがある。
    今は、地元の人がたまに通るくらいで、この道を利用する人は、少ない。
    実際私がこうしてブラブラ歩いている間も
    一台も車は、通らなかったし、人とも出会わなかった
     
     
     
     くもの巣にかかった雨粒が、キラキラと小さなガラス球みたいに、光ってました。
     
     
     
     
     
     
     
     
              DSCF5968
     
    このトンネルは、馬車道として作られたもので、完成は大正10年という古いものだが、
     
    今年の春に、コンクリート製の道路トンネルとして、国内最古だということが
    わかり、地方紙にその記事が載った。
     
    その後たまに、このトンネルを見に来る人もいるらしい
     
     
    DSCF5974
     
     
     
     
     
    ぶれてますが、カニです。
    滅多に車が通らないから、のんびりとカサカサとカニが、歩いてます。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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    トンネルを抜けて、少し行くと、今の国道に出る。
    車が、かなりのスピードで通り抜けて行く
     
    ずいぶん時間が短縮されたんじゃないかなあ・・・と、時代の流れを感じてしまう。
     
     
    歩き遍路の案内板が目に付いたので見ると、獣道のような細い道が、山の茂みの奥に続いていた
    想像の域を出ないにしても、昔の遍路旅が、どれほど過酷なものだったか
     
                        DSCF5981
     
    先日読んだ、田宮虎彦の「足摺岬」の一節が、頭に浮かんだ
    「・・・・・お四国巡礼は、それがたとい一生にただ一度のことであったにしても、もちろん苦しい業に違いない。その苦業を耐えていく遍路たちには、己だけに秘めている悲しみがある筈である。・・・・・・・お四国遍路たちはどんな悲しみを心にひそめているのだろうか。・・・・・」
     
     
    そこを通り過ぎると、視界が開け海が見えてくる
     
    55号線は、地図で見ると、海に近いところを通っているのだけど、徳島から牟岐までは、ほとんどが山の中で
    やっと見えてくる海が、ここ内妻海岸。
    近県からサーファーがたくさんやってくる所でもある。この時は、ほとんど乗れるような波では、無かったけど
    4~5台車を止めて、波待ちをしてるサーファーが居た。DSCF5990
     
      
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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               こんな貝殻が、打ち上げられていました。
     
     
    波打ち際を一人そぞろ歩く・・・・・・・ちょっと絵になる感じだけど
    実は、ただのおばさんの散歩。 
    というか、雨傘を日傘代わりにさして、時折写真を撮ったり・・・むしろちょっと怪しかったかも
     
    歩いた距離は、たったの2kmくらいで、時間も1時間程。
    それでもちょっとした旅気分
    小さな小さな旅でした。
     
    この後、昼頃からお天気は回復して、きれいな青空が拡がってきた。
    貴重な晴れ間だ、家の中で過ごすのは、勿体無いんでないかい?
    てなわけで、R55を室戸まで走った。
     
                  抜けるような青い空が広がって、その向こうに、夏の訪れを知らせるような白い積乱雲
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