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    29 August

    最果てをめざせ!ツー (2日目)

     
    さて、二日目です。
     
    昨夜のMさんとの電話での会話。
     
    Mさん 「襲われるぞ」
    私    「そんな(^_^;)  50のおばさん、襲うバカおらへんやろ!ははは」
    Mさん 「いや!若い娘さんと勘違いして・・・(冗談?)」
    私    「それは、無いって!!!  がはははははは」
    Mさん 「そんなこと わかるかあ!」
     
    出発する前も、「高速走って行くんか? バイクで100㌔/hも出すんだろ?
               こけたら、しまいでないか?」と何度も言うんです。
     
    今のうち、行ける時に、どこへでも行ってこいって、口では言うけど、とっても
    心配なのかもしれない・・・・・絶対、無理無茶はしないから
     
    と 言いながら今回ちょっと無理してしまいましたあ・・・・ごめんm(__)m
     
    とにかく、無事に一夜は明けて、今日は佐田岬を目指します。
    昨夜、買っておいた、おにぎりを食べてコーヒーを沸かし一息ついて、テントを撤収、
    8時前にキャンプ地を後にしました。
     

    雲は、多いけどまずまずのお天気です。
    進むにつれて、山の峰々を縦走するように道は続きます。
    小さな入り江と集落が、はるか下に
    海に落ち込む断崖が見え隠れし、蒼い海は、何処までも広がります。
     
    道は、岬手前10キロ当たりになると、クネクネの狭い道になり、対向車に注意!
    ・・・・が、対向車無いまま、到着。
    駐車場は、地すべりで進入禁止。その手前にバイクを止めて、
    灯台まで1.2キロほどの道程を歩きます。
    遊歩道は、整備されているけどアップダウンが結構あって、汗だくに
    時間が早かったせいか、私以外に灯台を目指す人は、 誰もこの時はいませんでした。
    ツーリングマップルに「さいはて気分満点」と書いてあるが、まさしくその通り!
     
    遠く、打ち寄せる波の音、海峡を渡る風が木々を揺らす音、時折野鳥のさえずりが聞こえるだけ
    汗だくで、歩くこと約20分  白亜の灯台が目に飛び込んでくる。
    青空をバックに堂々としたたたずまいだ。
     気が付かなかったけど、空は秋やね・・・・・
     
    「この灯台は、豊後水道の中央部まで、日本一細長く突き出た佐田岬半島の先端に
    そびえ立つ第三等灯台です。
                   ・・・・・大正7年4月に点灯・・・・
    この灯台が、点灯以来数多くの船人の命と貴重な財貨を人知れず救ってきたであろうことを
    想うとき、これからも夜毎美しい光を沖行く船に投げかけ続けるよう祈念する・・・・・・・」
     
    と、立て看板に書かれていました。何かジーンとくるものがあります。 
     
    しばらく「最果て気分」を満喫して、これが「最初で最後かな・・・」なんて考えなら、
    もと来た道をたどる。
     
    次に向かったのは、「せと風の丘パーク」
    11基の巨大な風車がゆっくりと風をうけて回っていました。
    此処も誰もいない(・。・; 静かだ。 「ウィーン カタン  ウィーン カタン・・・・・・・・」
    羽根の回る音が、やけに淋しい。
    やっぱり「最果て」だあ
     
        大風車 巨人のごとく 立ち尽くす     またもオソマツ(^^ゞ
     

       ・・三崎港  九州佐賀関に向かうフェリーが出ている。いつか此処から九州をめざそう・・

     
    大洲市に入り、ここで昼食をとり、町を散策。
    この町は、数十年前に訪れたことがある(この時も一人旅でした)
    その頃から、「四国の小京都」と言われてました。今も訪れる人は、多いようです。
     
    私は、妙な癖?があって、もと来た道を引き返すのが、あんまり好きでなくて、
    帰りは、たいてい違う道を走って帰ります。
    それで、今回も最初はR197を南下、カルストの裾野をまいて、須崎に・・と考えた
    まずは、給油。 高知市内までは、走れる計算だ(燃料メーターが壊れてる)。
     
    ところが、私の方向音痴が実力を発揮しはじめて接続地点が分からない
    地図で確認した時には、すでに通り過ぎていた・・・・
    まっ いっか   このとき電光掲示板には、「愛媛県全域に大雨注意報発令」の文字
    山の方は、止めといた方が良さそうだし・・・
    次は、R320から四万十方面に入って・・・・と考えたのだけど、これもまた通り過ぎ
    宿毛の手前まで来てしまった。(何やってんだか・・・)みしょう道の駅で、休憩。この時4時半頃。
    (今日中に帰れるかなあ・・・)
    道の駅を出て、しばらく走ったところで、あれっ?! 走行距離が229km? さっきも229kmでなかったっけ?
    見ていると、末尾の「9」が、行ったり来たりしている。
    もしかして、カウントしてない!?  どうしよう給油のタイミングが分からない・・・
    と、かなりまた焦る。
     
    でも冷静に考えると高知市内までは、持つはずだから、
    南国SAまでだって、持つだろうから、そこで給油すれば大丈夫と考えたんだけど、
    これがまた甘かった
     
    須崎ICから高速に上がり、しばらく走ったところで、
    突然 ドーン!!! という音。
    そして パーッと目の前が明るくなり  花火だーーー!!!
    前方の夜空に大輪の花が・・・色とりどりの花火が次から次と打ち上げられる。
    他の車も、心なしかスピードを落としている。
              キレイーー!!!
     
    この夏は、もう花火も見れずに終わってしまうなって思っていたのに、
    こんな形で、花火が見れるなんて・・・・
    私の旅のフィナーレを飾ってくれているんだあ(感涙)。。。と好き勝手なことを考えていると
    南国SAの入り口が見えてきた。   「給油 給油 ガソリン ガソリン・・・」
    しかしホッとしたのも束の間。
    えーっ!?  うっそーー?!  GSが閉まってるう!!!
    時計を見ると、8時半。閉まるの早過ぎへん?? 花火の余韻も吹っ飛んで
    灯りの消えた、GSの前で一瞬呆然とするが、そんなことしている暇は、無いのですう。
    高速を降りて、GSを探すことに
    料金所のおじさんに「近くにGSありますか?」 「そこの信号右に200m行ったところにあるよ」
    「そうですか 200mね。 ありがとうございましたあ(^◇^)」
     
    確かにありました。でも・・・・閉まってるう(涙+汗)
    焦りながら、2~3キロ走ったあたりで、開いてるGSを見つけることが出来ました。
    (あ~~~ 焦ったあ~~)
     
    明りのつかないメーターを街灯を頼りにちらちら見ながら走って、徳島道に入ったのは
    10時頃だったかなあ?
     
    「僕もこれと同じバイク乗ってたんですよ(^○^) 車にあてられて今は、無いけど
    もしそうでなかったら、今もきっとこのバイク乗ってますよ^^」と、
    嬉しそうに話掛けてくれたGSのおにいさん。
     
    バイク起こすの手伝ってくれたおじさん達。
    私が走り出すまで、心配そうに見守ってくれていたラーメン屋のおかみさん。
    ありがとう
     
    テントを張っている私に、「気をつけなさいよ」と心配してくれたおじいちゃん。
     
    日本一周してるんだと・・・「もう一ヵ月半くらいになるかなあ 野宿しながら
    周ってるんだ」と言ってたカスタムバイクの青年。
    今頃、何処を走ってるんだろ? もう少しゆっくり話したかったなあ
               その旅が、人生の糧になりますように・・・・・  
     

    「無事カエル」

    いろいろあったけど、いい旅でした。
     
     
    (またまた なが~~~くなってしまいました)
     
     
     
    27 August

    最果てをめざせ!ツー 〈一日目〉

    今回の行程
    (一日目)
    出発はお昼の1時半。
    徳島道~伊予IC~夕やけ小やけライン~夢永岬海水浴場にてキャンプ
    (2日目)
    8時前、出発。
    夢永岬~R197に入って、メロディーライン~佐田岬~
    大洲の町並みを見て~R56で高知へ
    宿毛に入ったら、夕方5時・・・今日中に帰れるか・・・・?帰るぞ!
    須崎ICから高知道へ~徳島道(眠い!!)
    夜中12時数分前に帰宅(今日中に帰れた・・・)
     
    ちょっと無茶でした・・・反省です。
    つい折角来たんだからという、せこいおばはん根性が出てしまうんですね。性とでも申しましょうか・・・(溜息)
     
    ほんとは、土~日の予定だったんだけど、日曜日に用事が出来て、
    急遽、金曜日に半日、お休みを頂いての出発になりました。
    お昼までの仕事を済ませ、急いで帰宅。

     荷物は、前夜に積み込んだらいいようにしてたので、荷物を積んでいよいよ出発だあ(^o^)丿
     
     
    エンジン始動。燃料計に目をやると・・・あれ?? 
    針が、これでもかと言うくらい左を指している? 
    「まだ残ってるはずなんだけどなあ?」
    とにかくまずは、近くのGSで給油。満タンに・・・あれ??やっぱり左を指したまま
    もしかして、壊れてる?  あ・・・( ̄▽ ̄;)
     
    いや~~な 予感・・・・動揺が・・・この予感は、少しずつその後的中していくことになります。
     
    仕方が無いので、大体の燃費から計算して給油をしていくことにしました。
     
    良いお天気です。吉野川の北岸を流れを見ながら走り、土成ICから徳島道に。
    また前方の雲行きが怪しい。吉野川ハイウェイオアシスで雷が鳴り出す。
    愛媛に入ったあたりから雨が落ちだした。荷物も私も合羽を着る。
     
    4時頃、伊予ICを降りて、給油。「お気をつけてえ^^」、爽やかな声に送られて走り出し、少し行った所で
    違う!道が違う!このままだと山に入ってしまう私が行きたいのは、山じゃなくて海!!
     
    雨が激しく降る中、引き返そうとラーメン屋さんの駐車場に入る。
    いったんバイクから降りて、押して向きを変えようとしたのだけど、見た目より傾斜がきつい!!
    やばい!! と思った瞬間、バイクが傾いていく。
    もう私の力ではどうにもならず、バイクは荷物をくくりつけたまま、ゴロン・・・・はあ~~  
    ブレーキレバーが「くの字」に・・・またやってもたあ
     
    ちょうど通りかかったおじさんに、お願いして起こしてもらう・・・「ありがとうございました」
     
    バイクが倒れるのが分かっているのに、なす術が無いという、この虚しさ・・・・
     
    R378・・雨は降っていなかった。晴れ間も見えます。
    海を右手に見ながら、気持ちよく走る・・・が、寝るところを探さなくちゃ・・・この時、かなり焦ってます。
    予定の夢永岬はまだ先のようだ。時間は5時近く。このままだと日が暮れてしまう!
     
    聞くと、肱川の河口でもテントが張れそうだというので、行ってみるが、荒涼としていて
    ちょっと寂しい。
    この辺りから、今回の目的地の一つ「夕やけ小やけライン」です。
    海に沈む夕日が見たかった。ちょうど良いタイミングだ。

    沈む夕日をチラチラ横目で見ながら夢永岬(むえと読みます)に向かう。きれいだあ~~ ホレボレ(〃⌒ー⌒〃)
     
     
     
    夢永岬に無料のキャンプ場があるという情報から、来たのだが、キャンプ場なんて無いよ?!
    そこは小さな海水浴場で、新しく作られたらしい、海水浴客のためのシャワーとトイレの施設はあるが・・・・。
     
    ちょうど、その土地の人らしきおじさんが居たので聞いてみると、そのおじさんの土地ということなんです。
    テント張りたいと言うと、「いいよ、どこでも。水も使っていいよ」と快く承諾してくれました。
    一安心。
     
    近くにこれも真新しい立派な建物がある。「養護老人ホーム」とのこと。
    それ以外にも個人宅が点在して、ちょっと淋しさがまぎれます。
     
    だけど、テントは明るいうちに張るものです。当たり前だけど手元が見えず、
    やっとl張り終えて、落ち着いたのは8時を回っていました。
    おなかが、空いたので夜道をお弁当を買いに出かけることにしました。
     
    走り出して・・・あれ??・・・・真っ暗だよ?・・・メーターの明りが付いていない!!
    今 自分が時速何キロで走っているのか、わからないです。 ありゃ~~
    倒した衝撃で、とうとういかれてしまったか? 街灯やトンネルの明りで確認しながら走る。
    こうなると、もう動揺などしません。開き直ってます。
     
    テントに帰って、携帯を見るとMさんからの着信履歴。 バイクの走行音で着メロが
    聞こえなかった。伝言を再生すると、「お~い 生きとるかあ~?」
    心配掛けます。なんとか生きておりますと心の中で呟く・・・
     
    遅い夕食を闇の中の海を見ながら済ませ、コーヒーを沸かしていただく。
    インスタントだけどね。
    キャンプの夜、ランタンの明りの中、コーヒーを沸かして飲む。
    これが私の至福のときです。
     

    ちょっと淋しくて、ちょっと怖い、たった一人の夜。ラジオを聴きながら眠りに付きます。
    (今度は無料でなくていいから、私以外にもキャンパーがいるところにしよう・・・・と)
     
     
    (うわ~~  長くなってしまいましたあ)
     
     
     
     
     
     

    疲れたあ(;´・`)>フゥ...

    昨夜、夜中の12時数分前に、無事帰還しました(;´・`)>フゥ...
     
    疲れたあ
    出だしから、バイクこかす(立ちゴケ)ワ・・・・  メーター壊れるワ・・・ 
    お陰で気分、落ち込むワ・・・ 
     
    だけど なんか とっても良い旅でした(^◇^)
     
    また 2~3日かけて報告します。
     
              (また どっか、行きたいなあ・・・(^○^) )
    25 August

    ワ・タ・シ・・・・デス(^_^)v

     

     
    良いシチュエーションだと思いませんか(^o^)丿
    R55、室戸岬の手前(徳島方面から言うと)を快走中です。
     
    私は、いいなあ・・・と思っているんですが
    この写真、実は私です・・・・あはははは(一応照れ笑い)
    本邦初公開!? 大げさに言うことは無いかな
    この前の息子とのツーで、息子の彼女が撮ってくれました。
    それを後日、送ってくれたものです。
     
    バイクで走ってる自分の姿なんて、特に正面は、見たこと無いですから
    こういう写真は、貴重でうれしいですね。
     
    ん・・・・ なかなかいいんじゃないですかあ・・・・あははははは
    などと、ひとり悦に入ってる訳です。
    まあ これもひとえにメットのおかげかと・・・・・・
     
     
     
    さて これから屋根と寝床をくくりつけて、ちょっと佐田岬まで行って来ます。
    明日の夜、帰る予定です。帰ったら、旅の報告します。
                                じゃあ
    22 August

    ネコにリボン

    娘に 「バロ~ りぼんつけたげる~~♪ 」と
    寝込みを襲われ、何をされているのか寝ぼけ状態で分からないうちに
    真っ赤で大きなリボンをちょうちょ結びされてしまいました。
     
    バロさんは普段、首輪をしていません。
    家の外に出ると「のら」状態です。

    小さい時に何度かつけたんだけど、いつの間にか取ってしまってるので、
    それ以来、ずっと何もつけずにいます。

     

    その後、意識がハッキリしてきた、バロさんは、
    取ろうと必死でしばらくジタバタしてました。
    (そんなに嫌か・・・?結構かわいいけどなあ・・・)
     
     
     
    21 August

    空のある風景・・・・夕立

     

    雨がいっぱい降って止んだ後、西の空がこんなになっていました。

    すごい迫力とエネルギーを雲に感じました。

     

    20 August

    夏・・・・思い出

      

    庭の小さなプールに陽射しが反射している。

    水面が ユラユラキラキラ・・・・

     

     

    我が子が小さい時、夏と言えば休日毎に海か川に行って、

    半日を過ごしていたことを思い出す。 

     

    私も若かったし体力もあったんだなあ・・・ 

    今は、同じことできないかもなあ

    なんて・・・・ちょっと寄る年波を感じてしまう。

     

    パラソルに、シート、浮き輪に、水中眼鏡、ビーチサンダル・・・・

    車の荷室にいつも置いていた。

    水着と着替え、お茶と食料を詰め込んだクーラーボックスを載せると準備万端!

    一週間分の掃除と片付けを大慌てで、適当に済まし、いざ出発!!

     

    お昼頃から日が暮れるまで遊んでいた。

     

    水中眼鏡で飽きずに、泳ぐ魚を眺めたり、浮き輪につかまって、打ち寄せる波に

    ボディボードよろしく、タイミングを合わせて乗ったり・・・うまく乗れた時は、大はしゃぎ・・・

    身体が冷えてくると、砂に埋もれてうたた寝したり・・・

     

    陽もすっかり西の空に沈んだ頃、やっと片付けて帰り支度。

     

    車に乗り込むと遊び疲れた子どもたちは口数が減り、

    その内寝息が・・・・・・私は、黙ってハンドルを握り、

    「また一週間仕事かあ・・・ふぅ~」なんて考えながら、家路を急ぐ。

     

    最近そんな頃が、懐かしくてよく思い出す。

    いちばん親として楽しかった時だったのかもしれないとしみじみ思う。

     

    18 August

    またね

    今、家の中は、静まり返っています。
     
     
    息子達は、14時過ぎのフェリーで雨の中、帰って行きました。
     
    末の娘は、バイトに出かけました。
    猫たちは、それぞれのお気に入りの場所で、寝ています。
     
     
    荷物も無くなり、片付けられた部屋
    もう 話し声も聞こえません。
     
     
    ちょっぴりの淋しさが心の中を流れていきます。
     
    またいつもの何も変わりの無い生活です。
     
     
     
    そしてまた日々の慌しさの中に、まぎれて行くんです。
    それで良いんです。

     
    17 August

    ちょっとおじゃまかも?(^^ゞツー

     
    息子が、彼女を連れて、帰ってきました。
    といっても2泊3日の予定で、彼女と高知方面にキャンプツーリングに翌日から
    出かけると言うので、一日だけ途中までいっしょに走ることにしました。
     
    朝、9時前に出発
    いつものR55を、まずは、室戸に向けて走ります。
     
    息子は、彼女を乗せているということもあってか、非常に安全運転
    もともと息子のバイクは、スピードはあまり出る方でもないし、加速もあんまりよくない
    カスタムしまくりで、このバイクが、元は何だったのか?面影すらないような具合で、
    計器類や、スイッチ類やクラッチなど普通手元にあるものが、とんでも無いところにあるから、
    スピーディな操作はむずかしい。そんなこともあって、スピードが出ないのか?出さないのか?
    とにかくスピードや加速には、まったくこだわりが無いようです。
    まあ それでいいんですが
                             
     息子と私のバイク
                                               息子と彼女
    この日の息子達の予定は、四国カルストで一泊だというんです。
    が、 室戸に着いたのは、お昼の1時をとっくに回っていました。
     
    この日は、とにかく暑い!!国道の気温表示が37℃・・・もうビックリです。
    休憩をしっかり取りながらでないと、無理!
    のども渇くし、500ccのペットボトル3本空にしました。
                     
     暑いのなんのたって・・・・                                 くじらの公衆トイレ・・・・・
                                             だれがくじらに涙なんかいたずら書きしたんだ!!(怒)
     
    室戸を出発して、次は桂浜を目指します。
    途中、昼食を取り、その後は時間も押し迫っているので、休憩無しで走ります。
    桂浜に着いたのは4時ごろだったかな?
    坂本竜馬の像の下で、アイスクリンを食べて、しばらく海を眺めて休憩。
    高知名物アイスクリンがうまい!!
     
    5時過ぎ、桂浜の駐車場で、二人とはお別れ(ちょっと淋しい)
     
    その後、二人はカルストにたどり着くことが出来たのか?
    台風が接近しているということも、ちょっと心配なんだけど、ふたりだから何とかやっているのでしょう。
    まだ、何も連絡が無いので、わかりません。
     
    私は、というともうクタクタのヘトヘト
    しかし 最後まで気を抜くわけには、行かないから・・・・・頑張るぞ!っと
    桂浜から、自宅まで約210キロ。 間で休憩2回。
    ちょっとスピードを上げて、家路を急ぎます。室戸を過ぎたあたりで、日はどっぷりと
    くれてしまいました。暗闇の中ヘッドライトだけが行く手を照らしています。
    気温は、ずいぶん下がって、表示は25℃を示しています。
    心地よい風が体の中を吹き抜けていきます。
      (今頃、ふたりはどうしてるのかな・・・・・)
     
    やっと家にたどり着いたのは、夜10時過ぎでした。
    シャワーを浴びて、布団に入るとバタンキュー   
    すっごい疲れたけど、やっぱり楽しかったなあ・・・・・・
     
    お天気が心配だけど、息子と彼女の旅もいい旅になりますように・・・・
     
    本日のまとめ
     
    全走行距離 約420キロ
    最高気温37℃ 汗ダクダクのヘトヘトで、楽しいツーリングでした。
    14 August

    伸びてしまいました。

    ねこさんもこの暑さには、まいっているようです。
    板間で、ゴロゴロしてることがよくあります。
    ヒンヤリして気持ち良いのかも
     
    はなおさんが、こんなにのびてしまいましたあ(^。^)
               ↓こんなことにもなってます

    あぢ~~;;

     

     

    12 August

    今日から阿波踊り

     

    今日から、4日間徳島市内は、阿波踊りで賑わいます。

    交通量も人通りもいつもの倍以上には、なっていると思います。

    私は、人混みがあんまり好きじゃないから、もう何年も見に行っていません。

    これでも、10代の頃某有名連に入ってたことがあって、踊ったことがあります。

    だからあんまり人前で踊ったりしないけど、踊れるんですよ(^_^)v

    やっぱり見るのもいいけど、踊った方が楽しいなってその時思いました。

    徳島県人なら誰でも踊れるように思うでしょ?

    そうじゃないんですよ、これが(^。^) 単純そうに見えて、結構難しいんです。

    ちゃんと教えてもらわないと、踊れませんよ

    でもね。体力要りますよ  今の私に踊れって言われたら、一晩でへたばってしまうな(^^ゞ

    夕方帰ると、娘が東京から帰省した友達と大騒ぎしながら浴衣を着てました。

    早速、見に行くみたいで「送って」と言うので車で近くまで送っていきました。

    その時、信号待ちで車の窓越しに撮ったのが下の写真です。

    演舞場に向かう踊り子達

    もう街は、ごった返していました。初日と言うことで踊り子達も張り切っているのが

    伝わってくるし、「やっとさーっ」のかけ声も元気いっぱいに聞こえます。 

    太鼓に笛に鉦・・・・激しいリズムで打ち鳴らして地鳴りのように辺りいっぱいに響き渡っていました。

    この4日間が徳島のお盆です。

     

     

    11 August

    海に浸かったよ(^○^)

     
    何年ぶりかなあ~?  7年ぶり位になるかなあ~?
    海に浸かりました。ほんの1時間弱だけど
    泳ぐとか、潜るとか、そんな上等なことは、できません。
    お風呂に浸かるみたいに、海に浸かりました。
     
    水着も着て、その上に、ハーフパンツと長袖Tシャツ、ツバ広の麦わら帽といういでたちで
     
    Mさん「なんちゃ  色気の無い格好やなァ」
    私  「ええんじゃ!!(ーー;)」
    Mさん「海に入るのは、何年ぶりかなあ~~?」忘れるくらい、ずいぶん昔のようです。
     
    場所は、Mさんの家から車で5分足らずの所
    獲れたてのウニを食べさせたいと Mさん「体が、浮いてきて潜れん」と言いながら、
    一生懸命獲ってくれました。
     
     ウニです。ちょっと小さかった・・・あんまり獲ったらだめ(^^ゞ
     
     
     
     
     
    私にもウニを探せと、網の袋を渡されたけど、いっこうに見つけられず、
    結局、海の中を眺めて遊んでいました。
     
    熱帯魚のような縞々の魚や小さくて真っ青の魚、カワハギにフグにべら
    50センチ位ありそうな大きな魚に遭遇してびっくり!! 「わっ」って声を上げたら
    魚の方が驚いて逃げてしまって・・・・申し訳ない
    食えないナマコも静かに岩にへばりついていました。
     
    ウニは、獲ったもののちいさくて食べられず、釣りの時の撒き餌にすることになりました。
    残念(-.-)
    亀の手という貝も獲ってきました。塩茹でにした亀の手をアテに、その夜はお酒を頂きました。
    この貝、美味しいんだけど身が小さくて、食べてるうちにイライラしてくるんですよ^^
    「亀の手を食べるのは、一年に一回でええなあ 」 「うん 年に一回は、食べよな」ということに
     
     

    これが亀の手・・・亀の手に似てるところからそういう名前がついてる。

    よ~く見てるとちょっと気持ち悪いなあ

     磯の岩肌に頑丈に花が咲いたみたいにくっ付いているやつです。
    これまで、何度となくMさんに「海でも川でもいいから泳ぎに行こ」ってさそってました。
    子どもが大きくなり、海や川に泳ぎに行くなんてしなくなりました。
    なんとなく淋しいような、その頃に帰りたいような気持ちがずっとあったのかもしれません。
    久しぶりに海に浸かって、「もう良い思い出なんだ」って納得できたような気がします。
     
     
    09 August

    空のある風景・・・・暑い(汗)

     

      ミィー-ン   ミィー-ン   ミィー-ン   ミィー-ン    ミィー-・・・・・

    ジィ--ッ   ジィ--ッ   ジィ--

    ジェッ  ジェッ  ジェッ  ジェッ  ジェッ  ジェッ  ジェ・・・・・・

     

    暑くてかなわないけど、こんな風景が、私は好き

    蝉時雨  聞いてるだけで 汗 にじむ・・・・オソマツ(´~`ヾ) ポリポリ・・・

     

    台風が来るというので、心の準備をしてたのに、そんなの嘘みたいなお天気が、

    あいも変わらず続いております。あぢ~~(;´Д`A ```

     

     

     

    08 August

    カニさんのお通りだ

     

     

    何の標識だと思いますか?  

     
     

     
     

     

    カニが、道路を横断するんだそうです

     一度に、まあまあたくさんのカニがぞろぞろと、横断する時もあるようです。

    カニが、「道を横断するので、ちょっと通してしてくれせんか」といったところです。

     

    地元の人は、ごく当たり前で、珍しくもないようですが、

    私のように、この町以外の人間が見ると、何だろなあ?って

    思ってしまうわけです。

    こういう標識を見ると、何かホッとしますね。

     

    07 August

    空のある風景・・・・・・港の夜明け

    Mさんの住む町の小さな漁港の夜明け

    漁場に向かうのか、数隻の船が遠ざかっていく

    また 一日が始まる。こうやって変わり無い光景が繰り返されて

    来たんだろうなあ・・・・

    これからも変わりない日々であってほしいと思う

     

     

    風がひんやりとして、心地良い

    今日もいいお天気・・・・・・暑くなりそうだ

     

     

     

    この時期、忘れてはいけないことがあります。

    8月6日は、広島に、8月9日は、長崎に原爆が落ちました。

    想像を絶する多大な犠牲を払って、8月15日終戦を迎えました。

    私は、戦争を知らない世代です。でも戦争の怖さや無意味さは、わかります。

    今もこの地球上では、戦争をしているところがあります。

    たくさんの罪も無い人たちが、悲惨な目にあっています。

    ふたたび戦火に子や孫達を巻き込みたくないと、切に願っています。

    だから、この史実を決して忘れないでほしいと思います。

     

    05 August

    また雨だ

     

    橋が見たくて出かけました。
    徳島県西部、山城町という所に、昨年12月に完成した橋。青雲橋
    この橋が、国際コンクリート連合(初めて聞いた)の、最優秀賞を受賞したということが、
    我が町のローカル紙に記事として載っていました。

    へ~~ そんな凄い橋なら見てみたい

    この記事は、今年の2月に載ったものだけど、山間部ということで、今頃になった訳です。

    吉野川橋。この辺りで川幅が1キロ余り

     

    青雲橋・・・逆さまになってるみたいで、ヘンな感じ

    長さ97m 水面からの高さ40m
    橋脚を設けずに、両端の橋台だけでコンクリートと鋼鉄で出来た橋を支える自碇式と呼ばれる特殊な工法を用いた。
    歩道橋などに使われた例は、あるが、自動車も通れる橋としては世界初。
    足場や橋脚を設置する必要がないため、大型重機が入れない山間部でも施工が可能・・・・
    山間部の橋の、これからのモデルになると専門家は見る・・・・

    だそうです。
    まあ 何がどうなってんだか理屈はさっぱり分かりません。

    実際に見て、新しいということもあってか、まわりの建物や風景からは、かなり浮いた
    存在に見えました。

    とにかく今までに見たことの無い形だし、不思議な橋です・・・・私にとってはね

    徳島って、結構川が多いと思うんです。
    それも、一級河川クラスの川が
    だからそれにかかる橋も色々な橋があります。
    吉野川なんか、橋の展示場みたいです。


     

    大歩危小歩危を左手に見ながら快走・・・・
    と・・・その前方に黒い雨雲・・・・・もしかして・・・・県境を過ぎた辺りで、大粒の雨がシールドに
    ・・・・やっぱり
    いきなりスコールの中に飛び込んだような具合だ
    小さな無人駅を見つけて、急遽雨宿り

    カーブミラーに私とバイクが・・・・(^_^)v

    止む気配は無く、雨足は強まってくるし・・・・・合羽を着て引き返すことに
    あ~~あ 残念
    前回、「タイヤ慣らしツー」の時に本当は行くつもりだったんだけど、雨に阻まれて
    仕方なくUターン。
    どうも雨に通せんぼされてるみたいな気が・・・・・

      妖怪汁・・・・???    

    大歩危は、妖怪「子なき爺」発祥の地。他にもいろんな妖怪伝説があるそうな・・・・(・。・;

    これも吉野川

    吉野川の北岸に添って走り、何となく阿賛山脈を越えて、いつもの鳴門スカイラインへ
    誰も居ない我が家に帰り着いたのは、すっかり日も暮れた夜の7時半
    バロさんとはなおさんが「おかえり~~~にゃ~」って(^・^)

               全走行距離 288キロ    お天気  晴れと雨
                            国道気温表示  32~33℃ 暑かったあ(ふぅ~~)

    02 August

    暑いですね

     毎日、暑い日が続きますね。
     
    暑中、お見舞い申し上げます。
    みなさん、お体に気をつけて

    とある公園の昼下がり、焼け付くような日差しの中

    「氷」の文字が、風に揺れてました。