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30 August 独り言・・・・・夏の終わり27 August こんなのがありました。真っ黒ですよ 黒すぎて、笑ってしまいます。 名前は、「竹炭パン」・・・・食パンです。 トーストにしてみました。 食べると、ただの食パンです。 んん・・・・・美味しいとは、言い難いなあ パン屋さんに聞くと、竹炭を粉末にして、パン生地に練り込んで あるんだそうです。 でもって、「お腹の中をきれいにする働きがあって人によっては、便通もよくなる」んだそうですよ。 おもしろいですね。炭入りの石鹸とか、歯磨き粉は、聞いたことあるけど 食べるのは、初めてかな それからあ かわいいでしょ(^。^) ある回転寿司屋さんで、見っけました。 キティちゃんのお稲荷さんです(^○^) お腹が、いっぱいだったので、食べてませんが、 味は、たぶんただのお稲荷さん・・・・だと思います。 24 August バイク旅 in 高知 その2見送ってくれる管理人のお兄さんに、「また来ますからあ」と挨拶をして、ライダーズインをあとにした。
あァ~~ 今日もいい天気~(^o^)
まずは、四国カルストをめざします。
二日目 行程・・・・
林道と名のついた広い道を通ってカルストへ~再びもと来た道を降りて梼原街道を走って「ON and OFF」へ
梼原街道の途中からR439に入り、R33から高知に抜け、室戸周りで、いったんその日は、Mさんちへ
観光バスを上げるのを目的に作られたという「林道」は、傾斜もカーブも少々きついんだけど、
ずっと二車線で、走りやすい。見上げるとはるか上方に、カルストの台地が見える。
四国カルストは、山口県の秋吉台、北九州市の平尾台と並ぶ、日本三大カルストの一つです。
上り詰めたところが、天狗高原。そこから尾根沿いに一本の道が続いている。
左右に四国山地の大パノラマが広がり、雄大な風景が手に取るように、迫ってきます。
放牧された牛さんたちが、のんびりと草を食んでいます。
ここで見つけた、かわいい花たちです。
名前は、ようわかりません。
おばちゃんのひと言
さて、そろそろ出かけようとしているところに、車から降りてきた家族連れのおばさん。
(私もおばさんだけど、私より年配の方だったので、「おばちゃん」って呼ばせてください。)
「へ~~ 徳島から来たの? えっ?このバイクで、登ってきたの?」って声をかけてきました。
ご主人が、一時期お仕事で、徳島に居た事があったんだと言います。
おばちゃん「誰かといっしょ?」
私 「いえ ひとりです」
おばちゃん「へ~~~!? すごいねえ!!! 大きいバイクやねえ!」
私 「いやあ そんなことないですうo(^◇^;)o」
おばちゃん「へ~~ ひとりで! すごいねえ! すごいわあ~ すごい! いや~すごい!」としばらく連発
私は、何て応えていいやら(^ー^;A 笑うしかなくて・・・・
そして「大学生?」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えっ(゚〇゚;)!???
私「いえ 違います!!(^-^;A」・・・・・・・・・・おばちゃん ありがとう お世辞?冗談?目が悪い?・・・でもうれしかったですよ
また来ます
さあて、もと来た道を戻ります。
どんどん戻って、これから「ON and OFF」。喫茶と民宿をしているお店です。
四国のバイク乗りの間では、たくさんライダーが集う店として結構有名で、
ツーリングマップルにも地図上で、紹介されています。
店の駐車場には、バイクが一台だけ停まっていました。
今度は、迷うことなく駐車場にバイクを停めて店の中へ
聞いては、いたのですが、お店の壁に訪れたライダーの写真が壁が見えないくらいズラーーッと貼られています。
大きなバイクのポスターに、ステッカーも・・・お店の中は、バイク一色。
ツーリングに来ているらしい若者にマスターが、一生懸命道の状況やポイントを教えてあげています。
このときお客は、私とその若者だけでした。
カウンターに座っていると、話し終えたマスターが、私に「お待たせ^^ 車かと思ったらバイクなんだねえ」と
話しかけて、きてくれました。
年の頃は、60歳台後半。小柄な方だけど、パワーを感じる人です。
アイスコーヒーを注文して、昨日のことや、何度かそばを通ったけど、気後れして入れなかったこと、
ライダーズインのお兄さんに「ぜひ行ってあげて」って言われた事なんかを話した。
「そう それで来てくれたの。ありがとね」。そしてバイク談義も盛り上がり、
「やりたいことがあってね。今計画中なんだ。」と・・・・「行けるうちに店を休んで、ちょっと時間をかけてバイクで日本のいろんな所に行こうと思ってる。息子達も賛成してくれてて、ぜひ行っておいでって言ってくれてるんだ」
マスターの表情が、とても輝いて見えた。
「バイクを大事にして、愛してやんなきゃ ここまで一緒に来れた。バイクにありがとうって、バイクから降りて、あ~疲れたなんて言ったら、バイクに失礼だよね」
このバイクを愛して止まないマスターの心に、ちょっぴり涙が出そうになりました。
バイクを乗り換えようか?なんて考えてた私だけど、乗れる間は、もっと大事に乗ろう。見た目ボロだけど、がんがん走ってくれてるし、思い出のいっぱい詰まったバイクだもの
帰り際に、「写真撮らせてくれる?」「ええ?! 私の?!)^o^(」
「この辺りに貼るからね。2年間は貼ってあるから、また見に来てよ」
「ハイ!! 見に来ます。近いうちに来ます!」
写真を撮ってもらい、しっかり握手して、「ON and OFF」を後にしました。
↑ R439号線 通称「ヨサク」と呼ばれている「酷道」
全長342.4km 四国で一番長い国道です。
きっとまた来ます。
旅は、終わりに近づこうとしています。
私にとっては、すばらしい出会いの旅でした。
さあ 後は徳島に向けて走るだけ
「ありがとう また行こうね」タンクをポンと たたいた。
全走行距離 786km お天気は晴れ
22 August バイク旅 in 高知 その1とにかく暑くて、汗だくの二日間でした。
メッシュジャケットを着て出たんだけど、メッシュがどしたん?みたいな暑さで、
ずっとTシャツに長袖シャツで、走ってました。
それでも青い空を見上げながら、風を切って走ると、爽快です!
四万十川もカルストも以前に訪れています。
何度来ても、飽きないというか、好きな所です。
それに今回は、素敵な出会い・・・・私にとってですが・・・ありました。
バイク旅・・・最高!
まずは、一日目
行程・・・・
徳島自動車道~高知自動車道 南国ICで降り、高知市内を抜けて黒潮ライン~
R56窪川からR381に入り、四万十川と並走。途中で四万十川とは、お別れして
北上少し愛媛に入って梼原街道(R320~R197)を今回の宿泊地ライダーズイン雲の上に向かいます。
一応主婦でもあるので、家を留守にするとなると、いろいろやっておかなきゃいけないことが、
多々ありまして。自宅を出発したのは、朝8時少し前。
自動車道を高知に向けて、ひた走ります。
さあ 今回の旅で、何が待っているだろう?心は、すっかり旅の空・・・
南国ICで、降りて、黒潮ラインに向かいます。
黒潮ラインも、何度走ったかなあ・・・最近よく来てる。
ここは、桂浜入り口から数kmかわいい花がずっと植えられていて、花街道という名前が付いています。
今日は、ライダーズインに泊まります。
はじめてです。ちょっとどきどき・・・と言うのは、私みたいな下手っぴは、気後れするというか、
横目で、見るばかりでしたが、今回ちょっと頑張ってみました。
変でしょ。 私ってこういうの苦手で、ちょっと勇気がいるんです。
だけど、全然思った程のことはなくて、利用しやすい良い所でした。
これから、ちょくちょく利用しようかな・・・・なんて考えてます。
ライダーズインというのは、その名の通り、バイク旅の人専用の宿泊施設です。
それにしても暑い!
山間に入れば、少しは暑さもマシかと思ったけど、なんの なんの(>_<)
それでも四万十川沿いは、ゆっくり走りたい。
河原のあちこちで水遊びをする光景が、見える。
私もちょっと水に浸かってみました。
ひんやり気持ち良い
このまま飛び込んでしまいたい衝動を、押さえて、再び走り出します。
梼原街道(宇和島から、高知の須崎というところをつなぐ道)を愛媛から高知に入る少し手前に
「ON and OFF」という喫茶と民宿をやってるお店があるんですが、
四国のライダーさんの間では、沢山のライダーが集う店として、結構有名なお店です。
これまでに何度、このお店のそばを通ったことか・・・・なのに、やっぱり気後れするというか、
恥ずかしいというか・・・・バイクを止めて、入れないんですよ(>_<)
あかんたれの私です。今回も横目で見ながら、通り過ぎてしまいました。
でもね。今回は、入るんですよ(^_^)v そのお話しは、「その2」で・・・・・^^
・・・・ ひんやりと気持ちがいい・・・・
傾斜のある場所は、注意!
さて、やっと今回の宿の近くまで来て、いったん道の駅の駐車場に入って、場所を確認。
バイクの向きを変えようとしたその時、「えっ!?なんで!」考える間もなく、
バイクは、しっかり横倒しに・・・・・ガクッ
お店に居たおじさんにお願いして、起こすのを手伝ってもらう。
「走ってる時はこけんのに、止まったらこけるんなあ」とおじさん・・・・よくご存知で(^^ゞ
こかした後は、しばらくエンジンがかかり難い。これは経験済みだから慌てたりしなかったんだけど
今回は、ガソリンも少々多めに漏れたせいか、特になかなか、かからない。
これは、まずいかも?(汗)
ライダーズインに電話をすると、見に来てくれるというので、ホッ
すぐに管理人のお兄さんが、来てくれて、セルボタンを押すと・・・・・・・かかった!ありゃ!?
んんん・・・・・あともう少し、待ってりゃ良かったかなあ・・・・
「誰でも、2~3回は、あるもんですよ。それ以上は・・・・○?△@□×?@。。。」語尾をごまかすお兄さん。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・苦笑い」で、ごまかす私。
まあ とにかく無事?チェックインして、部屋に荷物を置いて、すぐそばにある温泉に向かいました。
冷や汗とあぶら汗とただの汗と埃まみれだったもんで、気持ち良かったァ
露天風呂があったんで、さっそく浸かると、前方に夕日が沈み始めているのが見えた。
木々の間から、夕日が見え隠れして、キラキラ光っている。
あァ~~ ゴクラク ゴクラク)^o^(
語りましたァ
宿にもどり、管理棟に行くと、さっきのお兄さんが笑顔で迎えてくれた。
とっても気さくで、良い人で、ついついバイク談義に時間を忘れて、話し込んでしまいました。
旅先で、こんなことは、はじめてです。
「女性がバイクで一人旅というのは、本当に少ないんですよ」とのこと。ちょっと意外な気がしました。
私が、バイクで旅をするようになって、四国が狭く感じるようになったと言うと、
「いやいや そんなことないです。国道だけを走ってればそうかも知れないけど、国道以外の道を走ってみて下さい。四国は、広いですよお それに山深い・・・・」(山間の)狭い道を走るのが、好きだと・・・・
「ON and OFF」に入りたいんだけど、気後れして入りづらいんだと言うと、
「そんなことないです。ぜひ行ってあげてください。マスターがとっても喜びますから」
よし、明日はがんばって、行ってみよう!
気がつくと夜も10時前。明日のこともあるから、寝なくちゃ
部屋にもどり、寝袋に入ると、心地よい疲れの中で、まどろんでいった。
※長くなってしまいましたあ
20 August バイクとお出かけしてました。16 August 空・・・・徳島の熱い夏は、幕を閉じ、また静かな町に戻った。
桟敷の撤去作業が進む。
荷物をくくり付けたバイクが走り去っていく。
足元に旅行カバンを置いてバスを待つ人。
祭りの余韻を残しながら、それぞれの日々に帰っていく・・・・
帰省していた息子もひと時の夏を満喫して、
再び都会の喧騒の中に戻っていった。
阿波踊り最終日は、『終戦記念日』・・・忘れては、いけない日。
地元紙のコラムに書いてあった
再び静寂を取り戻した町に、せみ時雨と夏の日差しだけが、
14 August 阿波踊り雰囲気が伝わるでしょうかァ ↑こういった演舞場が、中心街に5~6箇所設置されてます。 今日で阿波踊りも3日目。 終ると、気分も冷めちゃうので、今のうちに熱気をお伝えしたいと・・・・ 下手な写真ですが 大学連や企業連、県人会連他は、思いっきり楽しんでます。 踊るのは、徳島に住んでいる人たちばかりじゃないんですよ 全国各地から、連を率いて踊りにやってきます。 毎年踊りに来てる人たちもいます。 踊りに参加する連の数は、どの位あるのかなあ?? 100は越えるかな? 見てる人たちも、浮かれ出してしまって、「さあ 踊ろう」って誘われると 若い子もおっちゃんもおばちゃんもみんな、「わーっ(^○^)」 て、感じで踊りの輪の中に入ってます。 やっぱりね、踊りゃなソンソン・・・・ですよ 町中に太鼓と鉦、笛の音が、ビンビン響いてます。 とくに太鼓が迫力。一度に5~6つの大太鼓を打ち鳴らすから、おなかの中まで、ビンビン響く感じで凄いですよ この迫力を伝えるのは、むずかしいなあ 演舞場以外でも、ちょっとしたスペースで、有名連が、踊りを披露してくれてます。 ↑ うしさんたちの連です(^◇^) 好き勝手に踊ってます。 通りすがりの人も、踊ってます(^。^) この写真を撮ったのは、夜もかなり更けて、11時前でした。 11 August お暑うございます。 暑中お見舞い申し上げます。
わざわざ見に行かなくても、ちょっと出かけただけでも
その雰囲気には、浸れますしね
公園の野良猫ちゃんが、のんびりと木陰で昼寝をしてました。
真っ黒だから、分かりづらいかな・・・
この暑いときに、暑そうな写真ばかりですんません(^_^;)
08 August 記録更新です。 釣りです。
今回は、場所を変えて、とある漁港の波止場。
朝8時ごろから11時過ぎまでの釣行です。
餌は、オキアミで、ウキ釣り。
いつもの事ながら、私は「大名釣り」ですが・・・・(^^ゞ
波止から海を覗き込むと、30~40㎝くらいのチヌが、何匹も悠々と泳いでいる。
すごい!あんな大物がこんな波止のすぐそばにいるなんて、とびっくり。
「見えてる魚は、釣れない」って、よく言うから、「まあ、無理やな」と
はなっから期待は、してなくて。。。。
だから、ウキより周りの風景に気を取られていた。
朝の日差しが海を照らし、
船も小さな島影も、シルエットになって、モノクロのなかで
水面だけが、キラキラと輝いていた。
漁船が次々と外海へ出て行く。
船が立てる波しぶきがキラキラと長く尾を引いて、きれい。
写真に撮らなきゃ・・・・いそいそとカメラを構えて、シャッターを押そうとしたら
いきなり
「オイ!引いとるぞ!!」って、Mさんの慌てた声が、聞こえきた。
急いで竿をグイっと上げると・・・・重い!ええ?! ごみ!? 根掛かり?!
いや 引いてる!ラインが出て行く。
竿が折れんばかりに弓なりになってる。
「竿をもっと立てて!緩めたらあかんだろ!糸ははったままあ!」ってMさんがそばで叫んでる。
これで糸が切れたりしたら・・・・逃がした魚は、かなりでっかくなってしまうなあ・・・・
と、いうより、くやしい。
慎重に、少しずつ引き寄せてくる。
ずっしりとした感触はあるけど、思ったほど引きは、強くない。
そうこうしてる間にあっけなく顔を見せた。
でかい!網ですくい上げると、ほんと大きい。
思わず「大きいなあ でっかいなあ うわあ でっかい!」と、連発していた。
59cmのチヌ ゲットです!やった(ピース!)
私の釣り歴、10数年で一番のでかさ・・・・記録更新!
そやけどねえ・・でかい割に引きが甘いというか
あっけなく私みたいな下手くそに釣り上げられて、お気の毒・・・
Mさん曰く「わずろうとったんやろ」・・・・だって(^_^;)
で、さばくのがめんどいと言う事でリリース(笑)
この後、30~40cmのボラが3匹。
ボラの方が、引きが強くて、魚とのかけ引きということでは、
おもしろいなあ
私の所では、「なんや ボラかあ・・・」と相手にされない、かわいそうなやつですが。
04 August いや~~ おもしろかったです。
「ダ・ヴィンチ・コード」を、読み終えました。 なかなか読みごたえがありました。 上・中・下巻の長編なのに、物語の中の時間の経過は、たったの24時間ほど・・・ ほとんどいろんなことが夜中に起きるから、登場人物も不眠不休で、 よくまあ緊張状態が維持されるもんだと、どうでもいい心配をしたり・・・・ ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に隠された謎・・・? そして、「聖杯」とは????? イエスの生誕にまつわる謎・・・歴史の闇に葬られたもう一つの事実・・・・ なるほど なるほど・・・と納得させられたり驚かされたり、 その上登場する秘密結社は、実存する組織だし、「芸術作品、建築物、文書、秘密儀式に関する記述は、 全て事実に基づいている」ということなので、読んでいくうちに、本当にあった事なんじゃないかと、 錯覚に陥りそうになります。 ヨーロッパでのキリスト教の占める位置がどれ程のものなのか、また歴史は・・・・ もう少し知ってたら、もっと興味深く読めるかも・・・・です。 読んだ一作目が、おもしろかったらまた同じ作者の作品を読みたくなるってことありませんか? そう買って来ました。某有名古本店で・・・・ 今度は、ラングドンシリーズの第一弾「天使と悪魔」。 ラングドンというのは、主人公の名前で、「ダ・ヴィンチ・コード」は、第二弾として、書かれたものです。 これも上・中・下巻とあって、長編です。読みごたえがありそうです。 読む本といえば、趣味本、エッセー、ハウツー物ばかりというのが、長年続いてました。 小説を読む楽しさをまた思い出して、ちょっとハマッてます。 また読み終わったら、感想など記事にしようと思ってます。 01 August 発見!?キレイな 蝶に、出会いました。 私の町から70km離れたMさんの町に行くようになって、この蝶をはじめて見ました。
「めずらしいチョウチョやなあ たぶんアゲハチョウの一種なんだろうなあ?」って、気になっていました。 黒を基調に白い紋が、印象的なきれいな蝶です。
「はじめて見たんよ!私のとこでは、見たことないもん!日本では、最大級なんやって!」 私にすれば、大発見。 ↑一般によく見られるアゲハチョウ (HPから、ちょっと拝借しました) Mさんに言わすと「こんなチョウチョ、どこにでもおる」らいしのです。 県北に位置する私の町で、この蝶は見たことがない。 県南にいくと、普通に飛んでいる。
名前は、モンキアゲハ(アゲハチョウ科)というそうです。 大型のアゲハチョウで、数も少ない。日本最大級の蝶。 分布は、日本では、西日本。
70kmの距離なんて、地球全体からすると、ほんのちょっとだけど、 生活する動植物の種類が、微妙に違う。 その不思議さが、私にはとっても新鮮で、感動でした。 |
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