| Profil von こと風に吹かれてFotosBlogListen | Hilfe |
|
28 August 出直しツー カルストの夜カルストからの夕日が、見れるかな?と 急いだけど、残念ながら、沈んだ後でした。 でも、こんなにきれいな景色が広がっていました。 と、言っても私の写真の腕が、イマイチなので美しさが伝わるか?どうか? 四国山地の峰々が、 淡いグラデーションの中で、重なり合ってとってもきれいでした。 見惚れて、いろんな角度から写真を撮ったり、うっとりと眺めたり・・・・・してるうちにだんだん薄暗くなって また暗闇の中で、テントたてなあかんワ(ーー゛) でっかくしてみました(*^▽^*) 前が息子のバイクで、後ろがワタクシの・・・・です^^ ちょっと自己満足してます^^ 暗がりの中で、テント設営。 落ち着いて空を見上げると、「降るような星」って、よく言うけど まさしくその通りで、夜空を埋め尽くす星々に、見入ってしまいました。 天の川もくっきりと見えて、アレが〇〇座で、こっちが△△座・・・・なんて、星座のことが分かれば 良いのだけど、さっぱりわかりません。 それでもただただうっとりと眺め続けました。 時折流れ星がひゅーーーって、感じで流れて 願い事を言うなんて、無理やね だって、いつ流れるか分からないし、一瞬だし・・・・・ 息子が、夜空の星を必死にカメラで撮ろうとしてたけど、自分たちのカメラじゃ到底無理 その代わりと言ったら、何ですが、キャンプサイトを照らす、ランタンの灯りを撮ってみました。 寒さで、目が覚め外を見ると、すごい朝焼け 後で、息子に見せたら、「朝焼けは、雨がふるんやて」と、ぼそり そう言えばそうやなあ・・・・・・・・(-.-) 周りをぐるっと散策しているうちに、ポツリ ポツリ 案の定、雨が降り始めました。 あ~~あ また雨(;O;) 雨男を返上するには、どうしたら良いのか???? 「雨が降ると無性に 鳴きたくなるんだな」 なんて、言うかもしれないケロ君です。 一旦もと来た道を檮原に戻り、R197を北へ 屋根付き橋の点在する、河辺に向かいます。 25 August 出直しツー やっぱりR55大雨で、断念した屋根付き橋を見に行きます。
今回は、こんな感じで走りました。↓
前回のようなトラブルは無く、お天気も上々
息子のエキパイは、取れたままだけど、まずまず気分良く出発です。
やっぱり一回は、R55室戸廻りで、走らないと気がすまないので
時間は、かかるけど一日目は、この道で、カルストまで行きます。
おなじみの日和佐道の駅
一時間走ったところで、早々に休憩
良いお天気です。
カエルのケロ君を連れて行きました(^v^)
室戸。くじらの絵が描いてあるトイレのあるところ
この辺りから、しばらくハイビスカスが、沿道に植えられていて、たくさん花を咲かせていました。
夏の日差しに情熱的な赤が似合います。
きれいな花やなあ
室戸岬を過ぎて、しばらく行くと道の駅「キラメッセ室戸」の近くに紅茶とカリーの専門店がある。
以前に息子が、友達と来て見つけたお店。
とてもいい感じの店があるからと言う、息子の薦めで、ここで昼食を頂くことにしました。
「店内撮影は禁止!!」と、口をすっぱくして息子が言うので、お店の窓から外を撮りました^^;
店内は、とってもおしゃれで、こじんまりとして落ち着いた雰囲気でした。
鶏肉が、入ったカリーを頼みました(料理の名前をメモしとけば良かったな)
辛口なんだけど、まろやかな辛さで、鶏肉はとっても柔らかくて、かなり美味しかったですよ^^
この後、高知の南国市から高速に上がって最終須崎からR197を、走ってカルストのふもとにある
これもおなじみ、雲の上の温泉で、汗を流すことに・・・・。
露天風呂を囲むように茂っている木々の木漏れ日と、
はるか遠くの稜線を見ながら、湯に浸かると
最高です。
お風呂から上がったら、冷たい飲み物を頂きながら
マッサージチェアーに座って、ひとしきりボーっとするのが、ここへ来た時のお決まり
カエルのケロくんも・・・・・
椅子のサイズがでか過ぎ?^^;
汗も流して、サッパリしたところで、夕暮れ間近。
暗くならないうちにカルストに上がって、テント張らなきゃいけません。
道を急ぎます。
20 August びしょぬれ親子ツー in 愛媛 とにかく帰ろう前夜から、降り始めた雨は、いっこうに止まない
ず~~~っと、降り通している
少しぐらい止んでる時が、あっても良さそうなのに
なかばやけくそ
降りしきる雨の中を四十四番大宝寺 四十五番岩屋寺へ
八十八箇所のちょうど半分・・・・やっと半分廻った
こんなに雨が降ってるのに、意外と巡礼や参拝の人々が多いのには、ちょっと驚いた。
大宝寺では、山門近くに駐車場があるけど、その手前、どのくらいかな?距離は100mちょっと?
急カーブで急坂の上、すこし凸凹の砂利道だったので、離れた所にバイクを止めて歩く
うっそうと茂った木立と、お天気の悪さで、夕暮れ時のように暗い参道、下界とは別の空間のように感じる。
岩屋寺
ここは、岩山がご本尊だそうだ
駐車場にバイクを止めて、細い山道(参道)を歩くこと20数分
雨で足元も悪いうえ、かなりな急坂にもかかわらず、足の悪そうな年配の方も
高齢と見受けられるお年よりもゆっくりゆっくりと歩を進めていた。
篤い信仰に支えられてるのだろうと思った。
「4000万年前という太古の地層が、隆起侵食されて円錐状の岩峰が誕生。
高さ60~100mの岩峰が林立する光景は、中国の桂林をも思わせ、国の名勝に指定されている。
この一帯は現在も年間0.26mmほど隆起が続いているという。」
以上HPより抜粋しました。
息子と二人で、気持ち悪う~~~
穴ぼこ、いっぱい
赤い人は、ワタクシ^^
長い参道の傍らに、苔むした小さな墓標がいくつも寄り添うように置かれていた。
無縁仏かなあ?? 実は、巡礼途中で、行き倒れた方々のものらしい
必ず結願しよう!
この岩山も古い地層の一部
寺の建物が、半分岩の中に埋まっているように見える。
高さが、どの位あるのかなあ?
岩に一本のはしごが、かかっているだけ
上は、行場らしい
だれでも登っていいんだけど
高所恐怖症のワタクシ
試みたものの3分の1ほど登って、
挫折(_ _。)・・・シュン
境内の片隅で、ひっそりと咲いてました。
お参りを済ませて、相変わらず止む気配の無い雨の中岩屋寺をあとにして、石鎚スカイラインに向かう。
降りしきる雨の中、どんどん山道へ
晴れていれば、と~~~ってもきれいで、雄大な風景が、拡がっているのかもしれない
しかし なあ~~~も見えん。 まったく初めてで、想像もできない
ただ雨の山道をひたすら走る。
もう完璧にびしょ濡れ、タンクバックは、もうすでに雨が染み渡っているし、シートバックも一部水浸し
カメラを取り出すことも出来ないし、写真を撮る余裕も無い
だから、この時の写真は、まったくありましぇ~ん(-_-;)
土小屋というところに、たどり着いた時には、息子の燃料は底をつき始めた。
どうしょう・・・・ぱっと見たところ店も閉まっている。どうしたものかとウロウロ
ようく見ると、建物に明かりが見える
急いで、そこを尋ねると、人が出てきてくれた・・・・ホッとした
聞けばこれから走ろうと思っていた寒風山トンネルまでの道は、2時間かかるというし、この天気では、霧が深いらしい
別の道を教えてもらう
運よくここで、燃料も入れてもらえた・・・・ほんとラッキー 助かったあ
とにかく徳島に帰ろう
やっぱり雨は降り続いている。ひたすら山道を走り続け、1時間あまり走った頃、寒風山トンネルに差し掛かった。
これで一安心、お腹も空いてきた。
この日のために買った、ツーリングマップルが、水に濡れてヨレヨレ(^_^;)
徳島道は、一部大雨のため通行止め
仕方なく一般道へ、
やっと我が家にたどり着いたのは、夜中の1時でした。
無事帰れて良かった 良かった
3日後に、見られなかった屋根付き橋を見に行きます。そして再び四国カルストへ
親子ツー 第2談へ続きます。
それでは
18 August びしょぬれ親子ツー in愛媛 予定変更おなじみの?吉野川ハイウェイオアシスで、休憩。 夏らしい空が広がって、この後の大雨が嘘のようだ。
↑走ったルート
最初の計画では、2泊3日で、ゆっくり廻ることにしてました。
それで一日目は、大洲まで高速を走り、R197号を南下して適当な所で、一泊。
翌日屋根付き橋を見に行くつもりやったのに
出だしから、アクシデントに見舞われ大幅に、予定が狂ってしまった。
いやいやこれから もっと予定は、狂ってしまうことに・・・
石鎚山SAに着いた頃には、夕刻が迫って、そろそろ寝場所を探さないと、いけない
地図上で、だいたいの目星をつけてから、SA内の温泉に入りに行くことにした。
風呂グッズを下げて、ブラブラと歩いていたら、なんとキャンプ場発見!
早速、利用の手続きをして、テントを設営。
寝場所も決まって、一安心。
少し離れた温泉までのんびり歩く
この頃から、ポツポツと雨が降り出した。
雨男の息子
「昨日まで天気予報、晴れやったのに・・・・なんでや(怒)!!」
ほんまに、今まで、息子とツーリングに行って、雨に降られずに帰ってきたことって無かったような・・・・・。
これだけ降られると、息子がかわいそうになってくる。
まっ 夜のうちに降って、明日の朝には、止むんとちゃう? と、なだめて
早々に、床についた。
しかし、その後もテントをたたく雨音は、まったく止まず,小降りになることもほとんど無い
朝になってもまだ降り続いていた。
出るのは、ため息ばかり
携帯の天気予報を見ると、「台風9号発生中!!??」・・・・なんやそれ!そんなん 昨日まで無かったやんけ(怒)!
(思わず以前住んでた河内言葉が出る)
手前の食器は、私がずっと若い時に
山に持って行ってた、コッヘル(なつかしい)。
息子が、今は愛用してくれてるようです。
その向こうのバーナーは、最新式の優れもの^^
お湯はもちろん、ごはんも炊けるらしい
しまうととってもコンパクトになる。
「おかん 買うたろか?」
「ええわ 安物やけど、ホームセンターで買ったのが十分使えるし・・・・」
キャンプの夜は(朝も)お湯を沸かして、コーヒーをふうふう言いながら、飲むのが楽しみ^^
雨脚は、強まるばかり
予定は、二泊三日で、札所四十四番~四十五番を廻るのと、屋根付き橋を見て、
石鎚スカイラインを走って徳島に抜けるはずだったが、これでは無理と判断
一日切り上げて、帰る事にした。
でもせっかく来たんだから、このままテントを張って、寝ただけで帰るのはつまらんやろ
降りしきる雨の中、松山からR33を久万高原町へ
そして四十四番 大宝寺 四十五番岩屋寺へ
屋根つき橋は、日をあらためる事にした。
合羽とヘルメットの隙間から、雨水が入ってくるし、手はすっかりふやけてしまった。
ライディングブーツの中で、足が泳いでた。
16 August びしょぬれ親子ツー 疲れたあ(汗)出だしから、あんまり良くなかった
息子のマフラーの「エキパイ」とやらが、フェリーを降りる時の段差の衝撃でポロっと落下したと 連絡が入る
「え~~ 大丈夫なん?」 「んん・・・・どうかなあ???ほんまついてないわあ~~~(;´д`)」
「・・・・・・・・(-.-、)」
高速のPAで、待ち合わせの予定を変更し、いったん我が家へ
「エキパイ」とやらを、何とかつなげようと、ホームセンターで、止める材料を購入し応急処置を施すが・・・・
不安がよぎる
さて、私も荷造りを終えて、いよいよ出発。
ところが、100m行かないうちに、私のバイクが急にスピードが落ち「クシュン クシュン」言ったと思ったら
エンジンが、止まってしまった。
「え~~~((((((ノ゚Д゚)ノ にいちゃ~ん バイク動かんようになってもたあ どないしょ~~ 汗」
半泣きです
「バッテリーがあがってしもてるわ」 と言いながら、押しがけ 何とかエンジン始動
このバイクを押しがけするなんて、私にはぜったい出来ない
息子が居てくれて助かったア(汗)
とりあえず、いつも頼りにしてるバイク屋さんに、行って息子のマフラーもいっしょに観てもらうことにした。
行っている途中、やっぱり「エキパイ」さんが、取れて後方を走っていた、私をめがけてコロコロコロコロ
おもいっきり乗り上げてしまう
踏み切り手前で、スピードが落ちていたのもあってか、こけずに済んだが・・・・あぶないあぶない・・・汗
息子の「エキパイ」は、「ぜったいまた取れる自信があります」 などと言いながら押し込んでくれたが、
やっぱり取れた。
「エキパイ」のことは、もう諦めて、マフラーが少々短くなったと気持ちを切り替えて走ることにした。
エンジンの方も、問題なく動いてくれているようだ。
バッテリーは、半年も前から、交換したほうが良いと言われてたので、この際ということで、交換することにした。
それで、2時間待ち
息子の「エキパイ」と私のバッテリーに振り回されて、やっと出発したのが、午後2時を過ぎていた。
なかなか来ないと思ってたら、ホームセンターで、3度目の正直? 別の材料をかって、ちょっと頑丈にしてきたらしいんやけど、高速に上がってスピード出したら、またコロコロコロ(汗)
あ~~ まいったああ
今のところ、お天気は上々・・・・・・なのだが・・・・・
12 August 無事帰ってきました。07 August 年に一度の親子ツーに行ってきます。
どこから入ってきたのか? Mさんの部屋のソファに、何気にちょんと座っていたアマガエルさんです。 何とも、愛らしいと思いませんか? カエル好きのワタクシですが、触るのは苦手で、「ひゃー ひゃー」言いながら 窓から、外へ出してやりました・・・・・ふう~~~(汗)
日傘の代わりにしてるんかな? 今は、ゴーヤにお株を奪われた感じの朝顔です。 最近は、ゴーヤを日除けに窓の辺りに、這わすのがブームですね。 一石二鳥って、とこですかねえ
注文してしまいました。 最近は、風鈴の音が、うるさい!って、怒る人が居るらしいんですよ。 時たま「チリリン~~」って、涼やかな音をさせています。 が、近所から苦情が出ないか?って、ちょっと変な ひんやり感を味わいつつ、夏の情緒を楽しんでます。
さて、明日から2~3日、恒例の?親子ツーに、行ってきます。 今回は、愛媛の山奥を目指します。 04 August 実りの夏?「ひぇ~~ 疲れたあ」・・・・なんて、ため息混じりの声が聞こえてきそう お疲れ様^^ 県南は、もうたわわに実った稲穂が、頭を垂れ、稲刈りの時期を迎えています。 Mさんの田んぼも稲刈りが終わったそうです。 でもね こういう風景は、できれば 彼岸花が咲いて、赤とんぼが飛び交い、柿の実が赤く色づき始めた風景の中で 見たいものだなあって、思うんですけど・・・・・・・・
夏野菜の花も、写真に撮ってみました。 さてそれぞれ何の花だか分かりますかあ?? (^◇^)
田んぼのそばに、咲いていました。 色素不足の露草?
名前は、知りません。
今回は、下手な写真ばかりになってしまいましたあ(^^ゞ 最後に、オマケ 11歳くらいになるのかな?おばあちゃんです。 足が、短いです^^ |
|
|