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29 September 愛媛 別子ラインへ(その2)別子ラインを行くと、法皇湖(ほうおうこ)というダム湖がある。
今年の雨不足で、かなり干上がって、荒涼としている。
この辺りは、まだ水がある方
この湖を、見下ろす
展望レストランが、あったので
ちょっと遅めの昼食を取る。
カレーに、味噌汁と瓜の酢の物が
付いてた。
合うようで合わないようで・・・・これまた微妙
いやいや 美味しかったですよ^^;
遥か下に、銅山川の流れが・・・・・恐い(°_°;)
これ 橋の上から見てるんです。
珍しくも無いんですが、谷川を挟んで山の中腹から中腹にかかった橋です。
どの位の高さがあるのか分からないんだけど、とにかく高い!!
高所恐怖症の私は、もう こわい こわい こわい って、念仏のように唱えながら・・・
橋は、トラックでも悠々通れる普通の橋なんですけど
なのに、妙に高いとこが、好きなんだな(^^ゞ
すいは高原っていいます。
ここまで来るのに、物凄い冷や汗をかいて、
心臓は、バクバク
高い橋より、もっと怖かったあ(汗たら~)
「→翠波高原」の道案内をみて、何も考えず
進路変更したものの、3キロの道程の
最後まで急勾配の急カーブ。
前を行く四輪も余りの急坂で、ノロノロとしか走らないから、「もっと早く走ってえ!!」と心の中で、叫びながらハラハラドキドキ
とにかく、私はバイクで走ってるときは、坂道とか斜めは、トラウマなので
それで、たどり着いた所に、大型のすごいバイクで来てるグループが居て
ひぇ~~~~ こんな所で、立ちゴケでもしたら・・・・で、また心臓はバクバク
さっさと、この場は、立ち去らねば・・・・と、かなり焦って、これしか写真は、撮れませんですた(~▽~;)
後は、ひたすら徳島方面を目指して
吉野川の流れのそば、「三野の道の駅」で、やっと休憩。
そこで「中央構造線橋」?こんなの見つけました。
休憩した道の駅のそば。ここで休憩するのは、何度かあるんだけど、はじめて発見。
橋の下に行ってみると、↓
「中央構造線 断層破砕帯の粘土」って、書いた看板が・・・・・へえ~~~
阿賛山脈の南側にそって、中央構造線が走っているのは、知ってて
自動車道が、またそれに添うように走ってるから、「地震来たら、どうなるんだろ?」って、常々
考えてたんですが、こういうの見ると、生々しいです。
吉野川の流れの中、鮎つりの人
日帰りツーリングもそろそろ終り お日さんもだいぶ傾いて、日没が迫ってきました。
おみやげ(^O^)
銅板で作ったしおり・・・・これは、私と娘に
キュウリの味噌漬け(ちびきゅう)は、Mさんに^^*
黒いのは、炭じゃなくて、トルマリン・・・・
お水を美味しくしたり、PCなんかの電磁波を吸収してくれるんだって
なので、PCのそばに置いてます。
以上!
27 September 愛媛 別子ラインへ(その1)肌寒さを感じる早朝
いつもの徳島道を愛媛に向う
薄く雲がかかっているが、お天気はまずまず
切り裂いていく空気のさわやかさは、
もうすっかり秋なのだ。
今回は、愛媛県新居浜市にある別子銅山を再現した
観光鉱道を見学。
その後、切り立った山々が連なる中を通る山岳ルート
別子ラインを走ろうと、バイクを駆けた。
と、書くととってもスマートに走り抜けたように思うんだけど
変に冷や汗もので、微妙な感じ
まあ それでも夏以来、初めてのツーリングで、楽しかったです。
(フォトがメインの内容になります。)
徳島道を走ると、この吉野川ハイウェイオアシスで
休憩することが多い。
自動車道を降りて、早速道を間違えて、あらぬ方向に
そこで、出会った風景↓
今年もちゃんと咲いてました。
彼岸花
白い彼岸花が、一輪だけ道端にぽつんと咲いているのを見つけた。これは、なかなか見られるものじゃないと、急いでカメラに収める。
花と葉は 二度と会えない定めかな
(なんちゃって俳句・・・・はははは^^)
切ない花です。
観光鉱道を見学
江戸時代の採鉱の様子が、再現されている
鉱道までは、実際に使っていた、鉱山鉄道を走る蒸気機関車に乗って行く。
距離は、400mほどをのんびり走る。
明治26年に開通した「別子1号」をひと回り小さくして復元したものだそうです。
別子銅山は、日本三大鉱山の一つで、元禄4年(1691年)開鉱から昭和48年(1973年)に閉山するまでに総出鉱量は3000万トン・・・想像が付きませんが(^_^;)・・・掘られた主要鉱道の長さは700km・・・・すごっ!!
住友一社で、掘り続けられた世界に類を見ない大銅山で、今日の住友グループの礎となった・・・解説より抜粋・・・なるほど
よく知られているのは、日本一とされる足尾銅山(栃木県)ですが、それに並ぶ銅山ということやね。
鉱道の中は、ひんやりしていて、気温表示が19℃になっていた。
採掘に携わる人たちの働く様子や生活が、人形や模型で再現されている。
これを見るだけでも、当時の労働の過酷さが、ひしひしと伝わってくる。
ねぎらいの気持ちもあってか、お賽銭が、あちこちに置かれていた。
「新居浜の発展、ひいては日本の産業の近代化に多大な貢献をしてきた」と解説に書かれていたが、こうした人々の命を削るような労働があったということを忘れては、いけないと思った。
別子ラインを走り、どんどん山深く
なっていく
そして、四輪だと、対向できないような道が、続く。
・・・・ラインというより林道?
だいぶ、こういう道を走るのも慣れてきましたよ
ツーリングのバイクが多いかなあって思ってたんだけど、 意外と少なかった
小さな花が、道端にたくさん咲いてた。たぶんフウロ草の仲間だと思うんだけど・・・・
※ 後半につづきます。
21 September 夜景眉山に夜景を撮りに行った。 というより、ちょっと気晴らしに、暇そうにしてる娘を引っ張り出して 夜のドライブ(^^ゞ たまに、こうして我町の夜景を見ると、「きれいやなあ」って、心から思える。新鮮やね。 中央の一番明るい所が、徳島市の中心街なんやけど、ここ10年近くは、人出が減る一方でシャッター街になりつつあるって感じです。郊外に大型店舗が、次から次やからね。なかなか大変ですワ 何年ぶりになるかなあ? 眉山の上に行くのは?って、考えるくらい 久しぶり 生活の風景の中にいつも眉山があって 物心付いた時から、見上げてる。そこにあって当たり前の存在です。 四国三郎とも呼ばれる吉野川です。橋が2本。二つとも長さが1000メートルを越えます。 昨年さだまさしさんが、書いた小説「眉山」が、 松嶋奈々子さん主演で映画化されて、TVドラマにも なったりして 「徳島という所に、眉山ていう山がある」・・・・その程度には、 ちょっと位、全国に知れ渡ったかなあ? 前来た時、こんな展望台、あったっけ? などと言ってますが、 小説も読んでないし、映画もドラマも私は、見てないです。 スンマセン(^_^;) 17 September まきの実いつも歩く道沿いに、まきの木があり、今年はたくさん実をつけている。
つい懐かしさに、ふたつみっつ取って、ほおばった。
私が、子どもの頃に住んでいた家には、まきの生垣があった。
時期になると、まきの実が生り、
それを探しては、食べるのが楽しみだった。
ほんのりとした甘みがある
たくさんは、生らないので
見つけるとうれしかったものだ。
椎の実 桑の実 栗 アケビ
山や茂みに、そうした実を見つけては、
食べたりした思い出は、今の中高年の方なら
誰しもあるんじゃないのかなあ?
まきの実は、私にとってそんな唯一の思い出。
最近の子ども達は、どうなんだろう?
山や川で遊ぶなんて、なかなか出来ないんだろうなあ?
何年か前だけど、日の出を見たことが無い子とか、土を見たこと無い子とか、
そういう子ども達が、いる・・・・なんてことを聞いたことがあって、びっくりしたことがある。
「バカの壁」の養老孟司さんが、
「子どもは、自然そのものだから、自然から切り離した生活は、
子どもの成長にとって、良いことは、無い」
はっきり覚えてないけど、新聞にそんなような内容の文章を載せていた。
とても納得したのを覚えている。
15 September 日本一以前に、日本一長い、未舗装の林道を紹介しました。 もう一つ、日本一を紹介したいなあ・・・・と 自宅から、車で10分程行った所に それが、あります。 ずっと前から、一度は見に行ってみたいと思ってたんですが 何せ、近いものですから いつでも行けるというのが、頭にあって先延ばしになってたところです。 それが、最近ローカル紙に、山の記事が載っているのが目に留まって 思い出し、出かけました。 何が、日本一か・・・? それは、日本一低い山です。 自然の山としては、日本一低いとされる山で標高6.1m 遠い 遠い昔は、海原にちいさいな小島として浮かんでいたのが、 長い長い年月を経るうちに海が干上がり、現れたのがこの山だと言われています。 国土地理院が、日本一と認めた山です。 他にも低い山として、他県では、大阪市の天保山(4.5m) 仙台市の日和山(6.1m)が あるようですが、これは人口の山なんだそうです。 標高にちなんで、6月1日が、山開きで、たくさんの登山客で賑わうそうです。 山開きにも行ってみたいものです。 ちなみに、年間1万5千人の人が、訪れると記事には、書かれてありました。 私も登ってきました(^◇^) 何も無いような徳島にも「日本一」なんて、ものがあるんやねえ 09 September 追伸まだまだ暑い日が続いていますが、 吹く風は、すっかり秋の色がしています。 過ぎて行く夏の思い出がまたひとつ 前回までの旅の報告の中に、載せられなかった風景や出来事を少しだけ? 暑いし! 重いなあ ↑ 息子が、「ミントブルーだ」と、言ってた海がとっても印象的でした。 見かける車のほとんどが、 軽トラか、軽の箱バンでした。 こうやって泊り客を海水浴場なんかに、送り迎えしています。 こんなこと、街中でやったら おまわりさんが、即やって来そうです。 でもこの島では、ごく普通に見られる光景のようです。 のんびりとして、何とも大らかな風景です。 「へき地」という言葉に、へき地なんだあ そうなんだあ って、なんて言ったらいいのか?島の厳しい環境に、複雑な思いがしました。 港で、一昼夜待っていてくれたバイクたちです。 お待たせえ(^。^) 宿には、8時までにチェックインしなきゃいけないけど走り始めた時には、5時が来ようとしてた 夕飯を食べたりしてたら間に合うのかな?って ライダーズインまで100キロあまり かつおのたたきを頂きました^^ かつおが見えない(^_^;) まともなごはんを食べたのは、まる一日ぶり 美味しかったです! 二日目に泊まったライダーズインです。 案の定、道が分かり辛かったのもあるのだけど 8時になんか間に合わず 後は、時計を見るのも恐ろしく 到着したのは、たぶん9時は、 とっくに回っていたと思います。 それでも快く迎えて頂きました。 管理人さん ご迷惑おかけしましたm(__)m なんで、こんな所で止まってるかというと 息子のバイクは、燃料が5㍑位しか入りません。 メーターも無いので時々タンクの蓋を開けて、残量を 確認するか、ガス欠するか(これは、たまに^^)で、給油のタイミングを見るわけです。 そのため常に1㍑余分にボトルに入れて、持っているんですね。 このときは、ガス欠しまして、ボトルの分を給油してるのを待ってるところです(笑) 若いって、こういうことかもしれないなあ・・・・年寄りの私には、真似出来ないからね(^◇^) そこの名物ラーメン「鍋焼きラーメン」 あっさりとしたスープで、アツアツ 美味しいです! 店に着いたら準備中 聞くと、開店まで1時間ほど・・・・ ちょっとぶらっと暇つぶししようかと歩き出したら、お店のご主人が、「遠い所から来てくれとるから 外は暑いし、中に入って待ってて、今作ってあげるきに・・・」と、準備で忙しい中、特別に作ってくれました。 ありがとうございました。また近くまで行ったら、寄りますね(^。^) 桂浜の手前、黒潮ラインの途中で、休憩。暑いのなんの!! 息子撮影の我、愛車 バイク雑誌の写真みたいやろ・・・・・と、息子(^_^;) 室戸岬展望台からの眺めです。 ガイドブックだったと思うけど、「地球が見える」・・・・なるほど はるか彼方に、足摺岬がかすんで見えます。↓ この旅の間、ずっと頭の中に流れてた曲があります。 ・ ・ ・ 夏祭り宵がかり 胸のたかなりにあわせて 八月は夢花火 私の心は 夏模様 目が覚めて 夢のあと 長い影が 夜にのびて 星屑の空へ 夢は つまり想い出のあとさき 夏がすぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 八月は夢花火 私の心は 夏模様 井上陽水の「少年時代」から 01 September 高知 沖ノ島・・・・そして、別れ8月も終わって、ちょっと寂しいです。 ************************************************************************************** 雨は、いつの間にか止んで、青空が広がっていた。 ゆっくり朝寝した若者ふたりは、簡単に朝食を済ませた後、早速海に飛び込んでいた。 私もまた持ってきたスクール(?)水着に着替えて、風呂のように海に浸かった。 浮き輪を持って来たら良かったなあ(^^ゞ 息子が持ってきた、防水のデジカメで、かわいい魚を写そうと、 息子が、「花カサゴが、おったで 初めて見たわ 海ヘビもおった。」 げっ(◎∇◎;)!
海ヘビも、うつぼもいらん!!ヽ( ̄▼ ̄|||)ノ
これは、水面をプカプカ散歩していたハリセンボン 目がくりっとしてかわいい^^↑
夢中になって海の中をのぞいているうちに、青年は帰り支度をはじめていた。 またヒッチハイクしながら帰るとのこと 「近くに行ったら、連絡しても良いですか?」と息子に言っている。 「写真出来たら、送りたいんで住所教えてもらっていいですか?」と さあ 忘れ物も無さそうだし、「じゃあ」と青年が息子に手を差し伸べ握手をしている。 何かうるっときそうだった。 港への海沿いの道を青年の後ろ姿が遠ざかっていく 息子が、急に彼の「写真を撮るの忘れた」 と言って、後を追った。
もうひと泳ぎするつもりでいた息子だが
青年が、帰ってから暫くして、我々親子もテントを撤収し
のんびりと過ごした後、最終便の船に乗って島を後にした。 この日の夜は、ライダーズイン(ライダー専用の宿)に泊まった。 若者たちの未来が、明るい未来でありますように・・・・・ |
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