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29 September ソロツーリング・・・・南九州の旅 一日目一度も行ったことが無い土地は、結構あって、
そんな中のひとつ、鹿児島を目指しました。
「南九州の旅」と、言いながらやっぱり阿蘇・やまなみが外せずにちょっと寄り道。
鹿児島と言えば、桜島。
欲は、言わない。桜島だけ見たら帰ってこよう・・・と思ってたんですが・・・・
寝泊りは、テントで、キャンプ場を利用することに
大体の計画は立てたけど、あとはほとんど行き当たりばったり
お天気は、雨にもあったけど、平均すると良いお天気に恵まれた旅になりました。
一日目は、ほとんどが移動の一日です。
一日目
いつもの吉野川ハイウェイオアシスにて
休憩中
こ~んな良いお天気です。
いつものように、徳島自動車道を西に向かいます。
愛媛の佐田岬にある三崎港からフェリーで、大分の佐賀関へ。
もうおなじみの九四フェリーです。
帰りもこのフェリーを利用
さすがにシルバーウィーク
たくさん車が、乗船を待っています。
「1~2便待ちです」なんて言われて
こんな隅っこにいます。
でも1便待っただけで、乗れたましたよ~。
ラッキー(^^)v♪
車が多いので、バイクはこれだけしか
一回に乗れません。
一時間余りの船旅
由布院に着いたのは、夕方近く
(このときは、妙に焦ってて、写真撮ってません。)
予定では、阿蘇に入った辺りで、一泊するつもりだったけど
もう遅いので、そろそろ寝るところを探すことに
2度目のやまなみハイウェイは、雨雲に覆われて、ちょっと残念。
阿蘇・やまなみに来ないと、九州に来たって感じがしないんですね。
予定していたYHに併設されたキャンプサイトは、問い合わせると今は、閉鎖してやっていないとのこと
どうしよう・・・・と考えながら、やまなみハイウェイを走っているとキャンプ場が見えた。
しかし、見るからにオートキャンプの家族連れで、満杯状態。
ま、とにかくだめもとで、頼んでみたら何とかバイクなら入れるんじゃないかと、
場所を探してくれた。
これで、一日目の宿泊地は決定。
コーヒーのお湯を沸かしてます。
粉末のインスタントコーヒーだけど、熱いコーヒーを
飲みながら、夜空を眺めるのが、好きなんです。
至福の時・・・とでも申しましょうか(^v^)
キャンプ場の夜は、更けて・・・・・・だけど、滞在キャンプの家族連れが、たくさん。 とってもにぎやか
一人旅の私としては、この方が、安心ですが
子どもたちが、小さいときは、私もこうやって、テントにタープに炊事道具に食材に・・・・と、車に満杯で
オートキャンプを楽しんでました。
なつかしい・・・・・^^
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旅から帰った後、やたらバタバタと忙しくて、なかなか更新が出来ませんでしたが
やっと、旅の一日目です。
9月も終わるって・・・・・(>_<)
19 September やめとき!・・・って、言うてるのに・・
どないするつもりなんで? 車、走っとんでよ やめとき!
「止めないでください!
どこに行くって? ええ?なんて? 池エエ?! そんなとこから飛び下りたら あの世しか行けんやろ! アホ! しかし 一瞬でした。 視線をそらした、その時 消えるように、居なくなっていたのです ・・・・・・無事を祈ろう
完
すんません(汗) 意味の無い4コマフォトでした(;゚∇゚)_
さてと・・・・ シルバーウイーク後半、ちょっと九州へ行ってきます。 鹿児島に行ったことが無いので、今回は「鹿児島の桜島を見てこようツー」というテーマで(^◇^) で、一人旅でございます。屋根を積んで行きます。 どんな旅になるのか???? のんびり まったりと行くつもりです。 バイクの方は、片伸びしつつあるチェーンが、気になって、今日バイク屋さんで見てもらいました。 結果「大丈夫ですよ」という言葉を頂いたし、油もさしてくれたので、 あとは、お天気だけです。
今年の春、高知の入野海岸で行われている「Tシャツアート展」に行った時の写真です。
18 September タイ料理で、お祝いMさんと出合って、7周年になります。 そして、8年目に突入 よく続いたね ということで、「よく続いた」お祝いに、 牟岐に新しく出来たタイ料理のお店に行きました。 入り口で、こ~な方が、お出迎えしてくれます。 タイ料理は、まったく初めてかもしれない Mさんと私 何を頼んで良いのか分からない 一緒に来てたMさんの娘さんY子ちゃんに 適当に見繕ってもらいました。 何種類かの料理を一皿ずつ 3人で、これは美味い とか、これは何?とか これはどうも・・・とか ココナッツが入ったスープ 酸味と何かが・・・何かはよくわからない・・・混じった味 どうも苦手な味 パパイヤが入ったサラダは、 味のベースがナンプラーっていう調味料なのかなあ? よく分からないけど、 私は、これも申し訳ないけど苦手 苦手だからって、食べないということは、ないんですよ 苦手なものでも食べないとね。 空芯菜の炒め物?? 生春巻き 卵焼き この三つは、美味しかったです。 苦手な味もあるけど、未知の味を体験するのも、楽しいですね 15 September 季節の移ろいは、確実に・・・・11 September イケメンかかしさん その後車で走っていたら、
あれ?? それって!!
あの「イケメンかかし」さん。。。では??
以前、田んぼの所で、草刈しながら鹿が来ないように見張りをしてませんでしたか?
そうかあ もう稲刈りも終わって、見張りのお仕事も終わったんですね。
お疲れ様でした。
どおりで、衣服がすすけております。
で、今は?
野菜の無人販売所の見張りですか??
なるほど、たいへんですね
肩に担いでいるのは・・・・・バズーカ砲!?・・・ですかあ(*_*)
ボムッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・!
あの 傘がボロボロなんですけど・・・
この前の強風でやられた 気にせんといて・・・・・
ああ そうなんですか
*
*
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・・・・・なんて話は、しませんでしたが(^◇^)
今年の春に田んぼで、見かけた時の「イケメンかかしさん」です。
ワクワク展「私たちが、生活する”ふつう”の毎日。 何も特別でない、見慣れた風景にいつも会う人たち、 でも、そんな”ふつう”におもしろいって、いっぱいつまっているのかも。」 そんな書き出しで始まるお誘いの文書 商店街が、美術館 こんなかわいい案内チラシ 沿道の商店や民家が協力して、家の軒下や玄関先に水彩画や油絵、写真などを展示しています。 23歳という若い芸術家がプロデュースした芸術作品展を見てきました。 特に一番の目的は、Mさんの知り合いの息子さん「たけしくん」 自閉症の方ですが、作品を出品するというので、これは是非、見に行かなければということで、 出かけました。 場所は、徳島市内(自宅)から、半時間ほど車で走った所 長閑な山間の町「神山町」です。 ここは、今年のお正月に、光のオブジェや獅子舞のことなんかでも紹介させてもらった所です。 こんな風に、民家の軒先に展示をしています。 ↓ここは、酒蔵だったのかな? ↓ここは、玄関の土間に展示をしてました。 ↓これは、障害のある人たちが、作った髪留めやマグネットです。 他にも置物や「たけしくん」の絵をデザインにして染めた、Tシャツや袋物なんかも展示販売してました。 これは、「たけしくん」の作品のごく一部です。 絵の題材は、身近にあるものばかりですが、感じたままに表現された絵から、とってもピュアなものを感じます。 「たけしくん」が、描いた絵を 元にデザインして、染色家の方が、 染めたTシャツとバックです。 とっても絵がかわいいんです。 いよいよ秋ですね。 食欲の秋 芸術の秋 読書の秋 スポーツの秋 行楽の秋 何をするにも気持ちの良い季節です。 どれも満喫したいなあ・・・・なんて欲張り こういう作品展を見てると、私も絵が描きたいなあ そんな思いがふつふつと湧いてきます。 ちいさなスケッチブックを持ち歩いてるんですが まだ真っ白です。 ご自分の作品を展示していたご婦人のお宅に上がらせてもらいました。 ニャンコを4匹飼っていて、その内の一匹 名前は「はなちゃん」だそうです。 手前に揺れているカーテンは、ご婦人が手作りした、パッチワークのカーテン。 とってもお洒落な、お宅でした。 04 September 出直しツー 最後(内子の古い町並み)予定は、してなかったんですが 地図を見て、時間もあることだし寄ってみることにしました。 古い町並みとして、四国の小京都と言われた「大洲」が、結構有名だと思います。 内子は、大洲から、程近い所にあり、江戸時代後期から明治にかけて 和紙と木蝋で栄えた町だそうです。 初めて知りました。 屋根付き橋も初めて、内子の町並みも初めて 四国は、狭いようにも思えて、広い まだまだ知らないけど、素敵な場所があるんだろうなあ 内子座 「大正5年(1916年)創建。木造2階建て。 ホールとして活用後、老朽化のために取り壊しになるところを、 町民の熱意により復元。 昭和60年10月、劇場として再出発。 現在では年間7万人もの人々が訪れ、80日近くを劇場として活用されている」 ・・・・・説明書きより抜粋 今も現役なのが、すごい! 内部を見ていて、思い出したのが 徳島の脇町にある「オデオン座」・・・山田洋治監督の映画「虹をつかむ男」の舞台になった所・・・ に、似てるなあって、まず思いました。 ずっと昔は、日本全国、こうした劇場があって文化の発信の源になっていたのだろうと思います。 内子の町並み 江戸時代後期の町屋を利用し、資料館として開放されてます。 歩いていると、所々に、こうした小洒落なお店があります。 んん?? あれ?? 置物??? 近づくと↓ 本物のニャンコちゃんでした\(^o^)/ ちょっと、握手をさせてもらいました^^ あははは^^ ここにもおりましたあ・・・・いい感じに収まってます。 ケロ君は、ふられてしまいましたあ(>_<) ツクツクボウシが、鳴いていました。 息子が、ボソッと「夏も終わりやな・・・・」 翌日には再び、都会の喧騒の中に、戻っていきます。 さて 後は、家路を急ぐだけ 長いことお付き合いいただきまして、ありがとうございました。 01 September 出直しツー やっと屋根付き橋河辺に向かう途中、数箇所休憩なんかで立ち寄った道の駅や物産展で、
こんなのが売られてました。風が吹くと、キラキラと涼しげ
近寄って、よ~く見たら・・・・これ ジュースなんかのアルミ缶で、出来てるんですよ。
どうやって作るんかなあ??
お昼前の遅め(遅すぎの)の朝食
もう 腹へって腹へって(>_<)
静かな山間、集落が点在する中、しばらく走ると・・・・ありました。
屋根付き橋。家の屋根と同じような形をしています。どうして屋根を付けたんだろう?
橋は、生活道路としてはもちろんのこと、農作物の保管場所としても使われていたようです。
屋根付き橋は、ここだけに限らず、日本全国に点在するようで、その中でも愛媛県が一番多いみたいです。
元々は、それほど知られてなかったようですが
題名ぐらいしか私は、知らないんだけど、「マディソン郡の橋」っていう映画に出てくる橋と
見た目がよく似ているということで、静かなブームになり訪れる人が、増えたようです。
ひっそりとした佇まいが、昔ながらの営みを伝えているようで、静かな感動がありました。
大正12年に造られたという三嶋橋・・・・ここは、今も現役のようでした。
昭和27年建造 帯江橋。
橋をバックに、記念撮影(^o^)丿
雨も小止みになり、曇り空がむしろ暑い日差しを防いでくれて、良かったです。
河辺に現存する屋根付き橋のなかで、一番古い橋。「御幸の橋」1773年建造↓
今は、民族文化財として県指定になっています。
この橋を渡った所に、これも同時期に建てられた、古い神社が祭られています。
神様が渡るために作られたもののようで、説明書きを読むと「せめて橋の上だけでも、雨露を防いであげたい、という信仰心と少しでも長持ちする橋にしたいとの願いから、屋根の付いた橋が工夫されたようだ・・・」と記されていました。
その神社の天井画です。 ようく見ると、ぜんぶ新撰組の浪士たちです。
名前も書いてありましたが、私が知っている名前は、ありませんでした。たぶんこの土地から隊員となって、京都に出向いた人たちなのかもしれない・・・・そんな推測をしながら、しばらく眺めていました。
そして、御幸の橋のたもとに、
「坂本竜馬脱藩の道」
明治維新の動乱の世を、かいま見る思いでした。
関係ないけど、スイカとなぜかきゅうりが一本、水に浮かん
でました。
ちょっと水に手をつけてみたら、
雪解け水のように冷たかったです。よく冷えそう^^
「この道を竜馬が、歩いたんやろかあ?」
獣道のような細い道が、山の奥へ続いていました。
まだ 続きますので、「勝手にやっとれー」と思っといて下され<(_ _)>
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